MeChoice くらしとお金の課題解決サービス
Oliveプラチナプリファードの損益分岐点は200万円?300万円?ケースごとに解説PR

Oliveプラチナプリファードの損益分岐点は200万円?300万円?ケースごとに解説

クレジットカード

ポイント特化型カードとして注目を集めている、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード。一体いくら使えばお得なのか、損益分岐点を調べている人も多いのではないでしょうか?年会費の元が取れる金額に加えて、Oliveゴールドと比較した時の損益分岐点も気になりますよね。

そこで本記事では、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードの損益分岐点を、シーン別で詳しくご紹介します。通常利用だけ、クレカ積立と併用、特約店利用など、様々な使い方で見ていきましょう。年間200〜400万円ぐらいの利用予定でOliveプラチナとゴールドのどちらにするか迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

1損益分岐点を考える時に押さえたいポイント5つ

まずは、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードの損益分岐点を考える上で、押さえておきたいポイントを説明します。

損益分岐点を考える時に押さえたいポイント5つ

  • 基本還元率は1%。特約店で1~14%ポイント追加

  • 利用額に応じた最大40000ポイントの継続特典

  • SBI証券のクレカ積立で1~3%のポイントが貯まる

  • 海外での買い物で+2%のポイントがもらえる

  • 税込33000円の年会費が必要。無料にはならない

1-1基本還元率は1%。特約店で1~14%ポイント追加

Oliveプラチナプリファード

Oliveゴールド

基本還元率

1.00%

0.50%

特約店(プリファードストア)

2.0~15.0%(+1.0~14.0%)※

0.5%(+なし)

Oliveプラチナプリファードの基本還元率は1.0%で、利用金額100円(税込)ごとに1ポイントが付与されます。Oliveゴールドの基本還元率は0.5%なので、2倍ポイントが貯まりやすい点が魅力です。

また、Oliveプラチナプリファードなら特約店でポイントがさらにアップ。対象店舗をクレジットモードで利用すれば、1.0〜14.0%のポイントがプレゼントされます。

※:クレジットモードでの利用のみ対象。デビットモード、ポイント払いモード、追加した支払いモードでの利用は追加ポイントの対象外です。

1-2利用額に応じた最大40000ポイントの継続特典

年間利用金額

Oliveプラチナプリファード

Oliveゴールド

100万円以上

10000ポイント

10000ポイント

200万円以上

20000ポイント

10000ポイント

300万円以上

30000ポイント

10000ポイント

400万円以上

40000ポイント

10000ポイント

Oliveプラチナプリファードは、年間100万円利用ごとに10000ポイントの継続特典がもらえます。最大40000ポイントまで受け取れるため、たくさんクレジットカードで支払う人はお得。一方、Oliveゴールドの継続特典は100万円以上で10000ポイントであり、200万円以上支払っても付与されるのは10000ポイントだけです。

また、Oliveプラチナプリファードは新規入会から3か月後末までに40万円以上利用すると、40000ポイントが付与されます。初年度だけの限定特典のため、Oliveプラチナを持つなら初めの3か月で40万円をクリアするのがおすすめです。

1-3SBI証券のクレカ積立で1~3%のポイントが貯まる

年間利用金額
※ゴールドは前年実績

Oliveプラチナプリファード

Oliveゴールド

100万円以上

1.00%

1.00%

300万円以上

1.0%+1.0%=2.0%

1.00%

500万円以上

1.0%+2.0%=3.0%

1.00%

SBI証券のクレカ積立を利用すると、Oliveプラチナプリファードでは最大3.0%のポイントがもらえる点がメリットです(クレカ積立は毎月10万円まで)。毎月の利用による特典1.0%は翌々月10日頃につき、+1.0〜2.0%は年間のカード利用金額によって年に1回付与されます。

ただし、年間利用金額にはクレカ積立分を含まない点に注意しましょう。通常の買い物などで年間300万円以上利用すれば+1.0%、500万円以上では+2.0%がカード入会月の翌月末頃にもらえます。年間利用金額による上乗せ分は継続特典として付与されるため、カードを退会したり切り替えたりすると対象外です。

一方のOliveゴールドは、前年の利用金額によって毎月もらえるポイント付与率が変わります。初年度は1.0%、2年目以降は前年に100万円以上の利用があれば1.0%です。たとえ300万円以上使っても付与率が上がることはありません。

1-4海外での買い物で+2%のポイントがもらえる

Oliveプラチナプリファード

Oliveゴールド

外貨ショッピング

還元率3%:利用金額100円(税込)ごとに+2ポイント

還元率0.5%のまま

Oliveプラチナプリファードは、海外で外貨によるショッピングを行うと還元率が2%アップします。Oliveゴールドにはない特典のため、海外で買い物する人は注目しましょう。なお、海外の加盟店で日本円での決済を選択した場合や、日本国内での外貨決済は対象外です。

1-5税込33000円の年会費が必要。無料にはならない

Oliveプラチナプリファード

Oliveゴールド

年会費

33000円(税込)

5500円(税込)
※年間100万円以上の利用で翌年以降年会費が永年無料

Oliveプラチナプリファードの年会費は税込33000円で、毎年どれだけ利用しても無料にはなりません。一方のOliveゴールドの年会費は税込5500円ですが、年間100万円以上利用すると翌年から年会費が永年無料になります。Oliveプラチナプリファードの損益分岐点を考える上では、年会費を上回るプラスがあるかがポイントです。

2使い方次第!Oliveプラチナプリファードの損益分岐点を計算

ここからは、シーン別にOliveプラチナプリファードの損益分岐点を確認していきましょう。

2-1還元率1%の通常利用と継続特典だけなら200万円

Oliveプラチナプリファード

年間利用金額

1%還元

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

100万円

10000ポイント

10000ポイント

20000ポイント

-13000

200万円

20000ポイント

20000ポイント

40000ポイント

7000

300万円

30000ポイント

30000ポイント

60000ポイント

27000

400万円

40000ポイント

40000ポイント

80000ポイント

47000

通常利用で1%の還元を受けた場合、継続特典をプラスするとOliveプラチナプリファードの損益分岐点は200万円です。続いて、Oliveゴールドの場合も見てみましょう。

Oliveゴールド

年間利用金額

0.5%還元

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

100万円

5000ポイント

10000ポイント

15000ポイント

9500

200万円

10000ポイント

10000ポイント

20000ポイント

14500

300万円

15000ポイント

10000ポイント

35000ポイント

19500

400万円

20000ポイント

10000ポイント

30000ポイント

24500

Oliveゴールドは年会費が安いため、年間200万円の利用ではOliveプラチナプリファードよりもお得になります。Oliveゴールドと比較すると、Oliveプラチナプリファードの損益分岐点は300万円ほどを目安にするといいでしょう。

2-2クレカ積立だけなら500万円の利用が必要

Oliveプラチナプリファード

年間利用金額

月10万円積立

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

100万円

12000ポイント

-

12000ポイント

-21000

300万円

24000ポイント

-

24000ポイント

-9000

500万円

36000ポイント

-

36000ポイント

3000

SBI証券のクレカ積立だけで損益分岐点をクリアするには、最高額の月10万円を積立しても、年間500万円以上の利用が必要です。

クレカ積立に加えて、通常利用も行う時の損益分岐点を見てみましょう。

Oliveプラチナプリファード

年間利用金額

月10万円積立

1%還元

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

100万円

12000ポイント

10000ポイント

10000ポイント

32000ポイント

-1000

200万円

12000ポイント

20000ポイント

20000ポイント

52000ポイント

19000

300万円

24000ポイント

30000ポイント

30000ポイント

84000ポイント

51000

Oliveゴールド

年間利用金額

月10万円積立

0.5%還元

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

100万円

12000ポイント

5000ポイント

10000ポイント

27000ポイント

21500

200万円

12000ポイント

10000ポイント

10000ポイント

32000ポイント

26500

300万円

12000ポイント

15000ポイント

10000ポイント

37000ポイント

31500

通常利用と月10万円のクレカ積立を組み合わせるなら、年間300万円以上の通常利用でOliveゴールドよりOliveプラチナがお得になります。クレカ積立を活用する際、Oliveゴールドと比較した時のOliveプラチナプリファードの損益分岐点は、年間300万円と考えましょう。

2-3+9%の宿泊予約サイトだけなら約33万円でクリア

Oliveプラチナプリファード

+9%特約店での年間利用金額

10%還元

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

30万円

30000ポイント

-

30000ポイント

-3000

33万円

33000ポイント

-

33000ポイント

0

50万円

50000ポイント

-

50000ポイント

17000

OliveプラチナプリファードはFor Platinum Preferred Members経由でExpedia、Hotels.comを利用すると、+9%のポイントが追加でもらえます※。1%還元の通常利用を全くしなくても、10%還元を受けるなら年間33万円がOliveプラチナプリファードの損益分岐点です。

なお、特約店のうち+6%のコンビニや飲食店が目当てなら、Oliveフレキシブルペイの一般ランクで十分でしょう。Oliveは一般ランクでも対象のコンビニや飲食店で最大7%のポイント還元が受けられます。

※:2025年3月19日まではExpediaは+14%、Hotels.comは+11%。2025年3月20日からはどちらも+9%となります。

2-4外貨ショッピングだけなら100万円で元が取れる

Oliveプラチナプリファード

外貨ショッピング年間利用金額

3%還元

継続特典

ポイント合計

年会費との差額

50万円

15000ポイント

-

15000ポイント

-17000

100万円

30000ポイント

10000ポイント

40000ポイント

7000

200万円

60000ポイント

20000ポイント

80000ポイント

47000

Oliveゴールドと比較すると、外貨ショッピングのみの利用ではOliveプラチナプリファードの損益分岐点は年間110万円といえます。

3Oliveプラチナプリファードの損益分岐点はゴールドとも比較しよう

Oliveプラチナプリファードの損益分岐点を考えるなら、Oliveプラチナの年会費だけでなくOliveゴールドを利用した場合とも比べてみましょう。通常の1%還元だけを利用する人や、クレカ積立を活用したい人なら、年間300万円が損益分岐点の目安です。

また、+9%の宿泊予約サイト利用なら約33万円、外貨ショッピングだけでも110万円ほどがOliveプラチナプリファードの損益分岐点といえます。使い方に合うお得なOliveフレキシブルペイを活用してください。

Tag: 

執筆者について

MeChoice編集部執筆者

MeChoice編集部

MeChoice編集部は、くらしとお金に関するコンテンツ制作を各ジャンルの専門家とともに行い、情報発信を行っています。MeChoiceは株式会社モニクルリサーチが運営しています。

Category
カテゴリ・ジャンル