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【NTT(9432)の株価】2026年1月14日の終値は159円で前日比+0.4円!「1年間の株価チャート」をみる。株主優待は最新情報の確認を

【NTT(9432)の株価】2026年1月14日の終値は159円で前日比+0.4円!「1年間の株価チャート」をみる。株主優待は最新情報の確認を

2026年1月14日(水)の日経平均株価は5万4341円(前日比+792円)となり、史上初の5万4000円台となりました。

高市首相が衆議院解散を検討する中で、高市政権の経済政策が加速するのではという期待から買われたと考えられます。

新年最初の取引は好調な滑り出しですが、今後については高市政権の政策や企業の業績などを含めて慎重に見ていきたいところでしょう。

「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。

少額から購入でき、なおかつ高配当である銘柄に「NTT(9432)」があります。通信業界の大型株であり、人気の高い銘柄です。

今回は「NTT(9432)」とに視点をあてて株価・配当金・株主優待のデータをチェック。2026年の株式投資に向けて参考にしてみてください。

※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。

1【NTT(9432)の株価】2026年1月14日の終値は159円で前日比+0.4円!

まずは株価や参考指標、株価チャートを確認します。

1-1「NTT(9432)」の株価

NTT(9432)について2026年1月14日の株価等を見ていきましょう。

  • 株価(終値):159円

  • 前日比:+0.25%

  • 高値:159円

  • 安値:158円

  • 時価総額:14,397,500百万円

  • PER(会社予想):12.65倍

  • PBR(実績ベース):1.43倍

  • 配当利回り:3.33%

NTT(9432)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。

  • 年初来高値:167円(2025年8月20日)

  • 年初来安値:135円(2025年4月7日)

株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

NTTの1年間の株価チャート

NTTは過去1年間150円前後でほぼ横ばいの値動きとなっています。

また、1月14日の主要指数の終値は以下の通りでした。

  • 日経平均株価:5万4341円(前日比+792円)

  • TOPIX:3644円(前日比+45円)

2NTTの株主優待は?最新情報は確認を

次に株主優待についてみていきましょう。

2-1NTTの株主優待

NTTは2025年3月31日の基準日時点で100株以上を保有し、以下の保有期間となる株主に対してdポイントを進呈しています。

  • 2年以上3年未満(株主名簿登録日が2022年4月1日~2023年3月31日に該当する株主):1500ポイント

  • 5年以上6年未満(株主名簿登録日が2019年4月1日~2020年3月31日に該当する株主):3000ポイント

※同一の株主番号で得られる最大ポイント数は4500ポイント。

※保有期間の詳細はホームページでご確認ください。

受け取るには規定のエントリー方法にてエントリーが必要です。

また、次の基準日については、詳細が出ましたら最新の情報を確認しましょう。

32025年度の期末配当の予想はいくら?

次に配当金についてこれまでの金額と配当予想をみていきましょう。

3-1NTTの配当予想

  • 2024年度(中間配当):2.60円

  • 2024年度(期末配当):2.60円

  • 2025年度(中間配当):2.65円

  • 2025年度(期末配当・予想):2.65円

2025年度(期末配当・予想)は2.65円です。

4まとめにかえて

今回はNTTの株価や株主優待、配当金などをご紹介しました。それ以外にも業績内容や事業内容、今後の見通しなどについて確認して検討するとよいでしょう。

数ある金融商品の中でも、株式投資はハイリスク・ハイリターンです。

しっかりと情報収集をおこない、自身のリスク許容度をしっかりと把握した上で、納得のいく運用を検討してください。

5参考資料

宮野 茉莉子
執筆者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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