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この記事の監修:MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

初心者向け基礎知識:クレジットカードの賢い選び方と注意点

1

クレジットカード選びは年会費が無料か有料かを確認することが賢い選び方の第一歩です。

「楽天カード」や「JCB CARD W」のように年会費が永年無料のカードは維持費がかからないため、初心者の方におすすめです。ただし注意点として、「初年度のみ無料」や「年1回の利用で翌年無料」となるカードもあるので確認しましょう。

一方、年会費が有料のカードは、手厚い旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用など、付帯サービスが充実している傾向があります。自分の利用頻度から、付帯サービスで年会費分を回収できるかを考えて判断しましょう。

2

利用金額に対してもらえるポイントの割合である「ポイント還元率」の高さも重要です。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度ですが、基本還元率が1.0%以上の高還元カードも多数存在します。

さらに、特定の店舗やサービスを利用することで還元率が大幅にアップするカードもあります。例えば「三井住友カード(NL)」は対象のコンビニや飲食店で還元率が上がり、「楽天カード」は楽天市場でのお買い物でお得になるなど、自分が普段よく利用する店舗で効率よくポイントが貯まるカードを選ぶのがおすすめです。

3

国際ブランドとは、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど、世界中の加盟店で使える決済ネットワークのことです。

初心者の方への1枚目は、国内外問わず加盟店シェアが圧倒的に多いVisaまたはMastercardがおすすめです。まずはこのどちらかを選択しておけば、日常のお買い物や海外旅行で決済できずに困ることはほとんどありません。

2枚目以降の発行を検討する場合は、国内の優待サービスに強いJCBなど、あえて異なるブランドを選ぶのがよいでしょう。

4

各カード会社が提供する「特定のスーパーでのお買い物がお得になる」「映画館や飲食店で割引が受けられる」といった独自の特典も、比較する際の重要なポイントになります。

例えば、よく飛行機に乗る方ならマイルが貯まりやすい「ANAカード」、車を頻繁に運転する方ならガソリン代が割引になる「ENEOSカード」など、自分の行動パターンに直結した特典を持つカードを選びましょう。

クレジットカードに関するよくある質問

Q.どのクレジットカードを選べばいいかわかりません。
A.

ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。普段の買い物でお得にしたい方は「年会費無料で高還元率のカード」、旅行によく行く方は「マイルが貯まるカードや保険が充実したカード」が良いでしょう。迷った場合は、当サイトの総合おすすめランキングを参考にしてください。

Q.学生でもクレジットカードは作れますか?
A.

はい、18歳以上(高校生を除く)であれば学生でもクレジットカードを作れます。学生専用カードや若年層向けカードは、年会費無料でポイント還元率が高く、海外旅行保険が付帯するなど特有のメリットがあります。初めての1枚には、維持費がかからない年会費無料のカードがおすすめです。

Q.年会費無料カードとゴールドカードの違いは何ですか?
A.

年会費無料カードは維持費ゼロで手軽に持てるのが最大の魅力です。一方、ゴールドカードは年会費がかかる分、ポイント還元率の優遇、空港ラウンジの無料利用、手厚い旅行保険など特典が充実します。年間の決済額が多い方や旅行の頻度が高い方は、ゴールドカードの方が結果的にお得になる場合が多いです。

Q.クレジットカードのポイントを効率よく貯めるコツは?
A.

日常の買い物をなるべく1枚の高還元カードに集約するのが基本です。さらに、公共料金やスマホ代などの固定費もクレジットカード払いに設定しましょう。また、特定のコンビニやネットショップで還元率がアップするカードを選ぶとより効率的にポイントを貯めることができます。

Q.ネット決済で聞かれる「CVC(CVV)」とは何ですか?
A.

CVC(またはCVV)は、クレジットカードの不正利用を防ぐためのセキュリティコードです。通常、カード裏面の署名欄に印字されている数字の「下3桁」を指します(一部カードは表面に4桁で記載)。暗証番号とは異なるため、他人に教えたりSNSなどにカード裏面の写真を載せないようご注意ください。