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ソニーグループ(6758)の株価の終値は3852円で前日比▲1.33%の下落。配当利回りは0.58%(2026年1月16日・株式取引概況)

ソニーグループ(6758)の株価の終値は3852円で前日比▲1.33%の下落。配当利回りは0.58%(2026年1月16日・株式取引概況)

2026年1月16日、日経平均株価が▲0.32%の下落、TOPIXは▲0.28%の下落となりました。

今回は、電気機器業種に属するソニーグループ(6758)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。

それでは、見ていきましょう。

1ソニーグループ(6758)の株価の終値は3852円で前日比▲1.33%の下落

それではまず、ソニーグループの株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。

  • 株価(終値):3,852円

  • 前日比:▲1.33%

  • 始値:3,870円

  • 高値:3,872円

  • 安値:3,825円

ソニーグループは2026年1月16日、3,870円で取引をスタートし、3,872円の高値、3,825円の安値を付け、結局3,852円で取引を終了しました。

  • 出来高:18,315,800株

  • 時価総額:23,689,071百万円

  • 売買代金:70,524百万円

  • PER(会社予想):22.01倍

  • PBR(実績ベース):2.99倍

  • 配当利回り:0.58%

その結果、ソニーグループの株価は2026年1月16日、前日比▲1.33%の下落となりました。

なお、日経平均株価は▲0.32%の下落、TOPIXは▲0.28%の下落でした。出来高は18,315,800株で、発行済株式における割合は0.30%となりました。

2026年1月16日終値時点での配当利回りは、0.58%となりました。

それでは今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。

2ソニーグループの企業概要のおさらい

次に、ソニーグループの企業概要をおさらいします。

  • 業種:電気機器

  • 設立年月日:1946年5月7日

  • 発行済株式数:6,149,810,645株

  • 上場市場:東証プライム

  • 上場年月日:1958年12月

  • 決算時期:3月末日

  • EPS(会社予想):175.03円

  • 株主優待:自社商品割引券

最後に株式投資関連の用語を分かりやすく解説します。

3用語解説

3-1出来高とは

証券取引所で売買された株式の数量。例えば、買い100株、売り100株の注文のもと取引が成立した場合、出来高は100株となります。

3-2時価総額とは

上場企業の株価と発行済み株式数を掛け合わせたもの。企業価値を測るひとつの尺度として見られる。

3-3PERとは

株価を1株当たりの当期純利益で割ったもの。同業他社の水準と比較したりするなどして、今の株価が割安か割高かを考える際に使用する。

3-4PBRとは

株価を1株当たり純資産で割ったもの。帳簿上の純資産に対し、何倍の時価が付いているかという指標ともいえる。上記のPERと同様、今の株価が割安か割高かを考える際に使用する。

3-5配当利回りとは

1株当たり年間配当金を株価で割ったもの。投資のリターンのひとつであるインカムゲインについて、投資対効果を考えるうえで参考にする。

3-6日経平均株価とは

日本経済新聞社が算出している日本の株式市場の株価指数。東京証券取引所プライム市場に上場する株式のうち、流動性の高い225銘柄で構成されている。

3-7TOPIXとは

東京証券取引所プライム市場上場株式銘柄や、旧第一部に上場していたスタンダード市場上場株式銘柄を対象に、日本取引所グループが算出している株価指数。株式の時価総額の合計を終値ベースで評価し、基準日である1968年1月4日の時価総額を100として指数化されている。

宮野 茉莉子
執筆者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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