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【市況】三菱商事(8058)が反発、地政学リスク再燃で資源高メリット銘柄に熱視線(2026年3月13日・株式取引概況)

【市況】三菱商事(8058)が反発、地政学リスク再燃で資源高メリット銘柄に熱視線(2026年3月13日・株式取引概況)

2026年3月13日、日経平均株価は▲1.16%の下落、TOPIXは▲0.57%の下落となりました。

資源価格高騰による業績拡大への期待感を背景に、底堅く推移する三菱商事(8058)の株価や出来高など振り返っていきます。

三菱商事の株式取引概況(株価・時価総額など)

yu_photo/Shutterstock.com

三菱商事の株式取引概況(株価・時価総額など)

三菱商事の株式取引概況を見ていきましょう。

株価の一日の推移や出来高などをチェックします。

  • 株価(終値):5,211円

  • 前日比:+1.78%

  • 始値:4,996円

  • 高値:5,283円

  • 安値:4,995円

2026年3月13日の取引詳細

三菱商事は2026年3月13日、4,996円で取引をスタートし、5,283円の高値、4,995円の安値を付け、結局5,211円で取引を終了しました。

  • 出来高:13,535,000株

  • 時価総額:20,994,735百万円

  • 売買代金:69,748百万円

  • PER(会社予想):28.51倍

  • PBR(実績ベース):2.12倍

  • 配当利回り:2.11%

三菱商事の株価は2026年3月13日、前日比+1.78%の上昇となりました。

出来高は13,535,000株で、発行済株式における割合は0.34%となりました。

2026年3月13日終値時点での配当利回りは、2.11%となりました。

高原祥子
高原祥子

三菱商事が底堅い推移を見せています。イランを巡る軍事衝突の懸念から地政学リスクが再燃し、原油をはじめとする資源エネルギー価格の上昇観測が強まっています。

市場全体には先行き不透明感が漂うものの、資源高が業績の押し上げ要因となる総合商社セクターには、インフレヘッジを目的とした資金が流入。とりわけ三菱商事は、その強固な事業ポートフォリオを背景に、有事における収益拡大への期待から買い優勢の展開となっています。

最後に、三菱商事の会社概要をみていきます。

三菱商事の企業概要

三菱商事の企業概要をおさらいします。

  • 業種:卸売業

  • 設立年月日:1950年4月1日

  • 発行済株式数:4,028,926,353株

  • 上場市場:東証プライム

  • 上場年月日:1954年6月

  • 決算時期:3月

  • EPS(会社予想):182.78円

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