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Oliveと三井住友カード(NL)の違いをやさしく解説!どっちがいい?併用できる?
Oliveは、1つのアプリで、三井住友銀行の口座、クレジットカード、デビットカードに加えて、資産運用(SBI証券口座)も一括管理できる、SMBCグループのモバイル総合金融サービス。
そのOliveが提供する「Oliveフレキシブルペイ」は、1枚のキャッシュカードに、クレジット・デビット・ポイント(Vポイント)の3つの支払い機能が搭載されたサービスです。
Vポイントがお得に貯まる点も魅力ですが、同じSMBC系列のナンバーレスカードである「三井住友カード(NL)」との違いが分かりにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、Oliveフレキシブルペイと三井住住友カード(NL)の違いと共通点をわかりやすく解説します。
あなたのライフスタイルに合う、よりお得で使い勝手が良い一枚を選ぶヒントにしてくださいね。
Olive

入金・出金・支払いもこのカード一枚で
公式サイトで申し込む- キャッシュカードとクレジット機能が1枚に、貯まったVポイントをお買い物や資産運用に使える
- アプリ1つでお金の管理・支払・ポイント活用までできる
- 使えば使うほど還元率がどんどんUP
- カードラインナップは一般・ゴールド・プラチナリファードの3種類
1Oliveフレキシブルペイとは?オールインワンカードってどういうこと?
anyaberkut/iStock
Oliveフレキシブルペイは、三井住友銀行のキャッシュカードと、クレジット・デビット・ポイント払いの機能が1枚に集約されたカードです。
オールインワンカードなので、財布に入れるのはOliveフレキシブルペイ1枚だけでOK。クレジットやデビットなどの支払いモードは、専用アプリから簡単に変更できます。
年会費が永年無料(一般カードのみ)でありながら、Vポイントアッププログラムで最大20%のポイント還元が受けられる点が魅力のひとつ。
クレジットカードに、キャッシュカードやデビットカードの機能も持たせたい人は必見です。
【注釈】
※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※ ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
2Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)の4つの違い
同じ三井住友カードが提供するOliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)は、どちらを持つべきか迷われることも多い2枚です。大きな違いを4点確認しましょう。
- 三井住友カード(NL)はクレジットカード。Oliveは4つの機能を集約
- OliveはVisa一択。三井住友カード(NL)はMastercardも選べる
- Oliveの支払い口座は三井住友銀行のみ。手数料優待もある
- アプリログイン・選べる特典でポイント+1%はOliveだけ
2-1三井住友カード(NL)はクレジットカード。Oliveは4つの機能を集約
第一に、カードの機能が大きく異なります。三井住友カード(NL)は一般的なクレジットカードで、日々の買い物やネットショッピングなどに利用できます。
一方、Oliveフレキシブルペイにはクレジットカード機能があるものの、デビットモード・ポイント払いモード・キャッシュカード機能も持つ点が特徴です。
三井住友銀行のキャッシュカードとしてATMで使えるほか、買い物時には即時口座残高から引き落とすデビットカードとしても利用可能。
貯まったVポイントを1ポイント1円で支払いに使うこともできます。4つの機能をまとめたカードがほしいなら、Oliveフレキシブルペイを選んでください。
2-2OliveはVisa一択。三井住友カード(NL)はMastercardも選べる
Oliveフレキシブルペイも三井住友カード(NL)もクレジットカード機能を持つ点では同じですが、選べる国際ブランドが異なります。
Oliveフレキシブルペイの国際ブランドはVisaだけです。一方の三井住友カード(NL)はVisaかMastercardかを選べるため、Mastercardのクレジットカードがほしい人は三井住友カード(NL)を申し込む必要があります。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
2-3Oliveの支払い口座は三井住友銀行のみ。手数料優待もある
Oliveフレキシブルペイのクレジットモードの支払いに設定できる口座は、三井住友銀行のみです。支払日も「月末締め・翌月26日払い」のみです。
三井住友銀行以外の金融機関の口座からの引き落としを希望する場合は、三井住友カード(NL)を選びましょう。
三井住友カード(NL)の支払い日は「月末締め・翌月26日払」もしくは「15日締め・翌月10日払い」を選択可能です。
なお、Oliveフレキシブルペイ会員はOliveアカウントを持ち、無条件で三井住友銀行口座の手数料優待が受けられます。
例えば、SMBCダイレクトの他行宛て振込手数料は月3回無料、本支店ATMの手数料はいつでも何回でも無料になります。
2-4アプリログイン・選べる特典でポイント+1%はOliveだけ
Oliveフレキシブルペイ会員は、三井住友銀行アプリかVpassアプリに月1回以上ログインすることで、対象店舗のポイント還元率が1%アップします。
また、Oliveアカウントには選べる特典があり、Vポイントアッププログラム+1%を選べば、あわせて2%アップが可能。
これらのポイント還元率アップは三井住友カード(NL)にはありません。Vポイントアッププログラムの還元率を上げたい人には、Oliveフレキシブルペイが狙い目です。
なお、Oliveフレキシブルペイの選べる特典はほかに、残高1万円以上で100ポイント付与、給与・年金受け取りで200ポイント付与などがあります。
どの特典も三井住友カード(NL)にはないため、Oliveフレキシブルペイをお得に活用してください。
Olive

入金・出金・支払いもこのカード一枚で
公式サイトで申し込む- キャッシュカードとクレジット機能が1枚に、貯まったVポイントをお買い物や資産運用に使える
- アプリ1つでお金の管理・支払・ポイント活用までできる
- 使えば使うほど還元率がどんどんUP
- カードラインナップは一般・ゴールド・プラチナリファードの3種類
3Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)の3つの共通点
次に、Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)の共通点を解説します。年会費・還元率・付帯保険の3つを紹介するので、どちらを選んでも得られるメリットを把握しましょう。
- 一般カードはどちらも年会費永年無料
- 基本還元率は0.5%。対象店舗のスマホタッチ決済7%も同じ
- 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯。ほかのプランにも変更できる
3-1一般カードはどちらも年会費永年無料
Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)の一般カードは、どちらも年会費が永年無料です。
無料でポイントがお得に貯まるクレジットカードを探しているなら、どちらを選んでもOK。カードの利用金額に関わらず、年会費を請求されることはありません。
なお、Oliveフレキシブルペイ・三井住友カード(NL)ともに、ゴールド会員の年会費は5500円(税込)。ただし、どちらも年間100万円以上利用すれば翌年以降の年会費は永年無料になります。
年間利用額が100万円以上となることが見込まれる人ならば、ゴールドカードも選択肢に入れると良いかもしれませんね。
三井住友カード ゴールド(NL)

条件達成で年会費無料で持てるゴールドカード
公式サイトで申し込む- 年間100万円の利用で通常5,500円(税込)の年会費が翌年以降永年無料
- 通常ポイント還元とは別に年間100万円の利用で10,000ポイントをプレゼント(毎年年間100万円の利用の場合)
- 対象のコンビニ・飲食店での利用で高還元率
- 海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- お買物安心保険:最高300万円
- 国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用可能
3-2基本還元率は0.5%。対象店舗のスマホタッチ決済7%も同じ
Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)、基本のポイント還元率はどちらも0.5%です。
対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済をすることで、7%還元となる点、家族の登録で最大+5%、住友生命の「Vitalityスマート for Vポイント」または「Vitality健康プログラム(標準プラン・家族プラン・ライトプラン)」で最大+2%なども同じです。
ただし、「アプリログイン」や「選べる特典」などでのポイントアップはOliveフレキシブルペイにしかないため、最大のポイント還元率は異なります。
Oliveフレキシブルペイ | 三井住友カード(NL) | |
---|---|---|
通常 | 0.5% | 0.5% |
スマホのタッチ決済 | +6.5% | +6.5% |
家族ポイント | 最大+5% | 最大+5% |
アプリログイン | +1% | - |
選べる特典で選択 | +1% | - |
SBI証券 | 最大+2% | 最大+2% |
住友生命 | 最大+2% | 最大+2% |
外貨預金 | 最大+2% | - |
住宅ローン | +1% | - |
SMBCモビット | 最大+3% | - |
合計 | 最大20% | 最大16% |
【注記】Vポイントアッププログラムについて
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
Vポイントアッププログラムは、三井住友カード(株)が提供するサービスです。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
3-3最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯。ほかのプランにも変更できる
Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)には、どちらも最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
クレジットモードかデビットモードで旅費などを支払っていることが利用の条件です。
また、どちらにも「選べる無料保険」特典があり、初期設定の「旅行安心プラン(海外旅行傷害保険)」を、次に挙げるその他の補償プランに変更できるのもうれしいポイントです。
- スマホ安心プラン
- 弁護士安心プラン
- ゴルフ安心プラン
- 日常生活安心プラン
- ケガ安心プラン
- 持ち物安心プラン
海外旅行の機会がない人でも、付帯保険をムダなく活用できるのがメリットです。
4Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)は結局どっちがおすすめ?
Dilok Klaisataporn/iStock
Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)の違いや共通点を確認したところで、それぞれどんな人におすすめかを解説します。
- 三井住友銀行をよく使う人、カードをまとめたい人にはOliveが◎
- 引き落とし口座を他の銀行にしたい人、Mastercardがほしい人は三井住友カード(NL)が◎
- 両方気になるなら2枚持ちがおすすめ!年会費無料で特典がお得
4-1三井住友銀行をよく使う人、カードをまとめたい人にはOliveが◎
メインバンクが三井住友銀行の人、三井住友銀行をよく利用する人には、Oliveフレキシブルペイがぴったりです。
キャッシュカードとクレジットカードが1枚にまとまるので、財布をすっきりとさせたい人にもうってつけ。
クレジット・デビット・ポイント払いはアプリで簡単に変更できます。1つのアプリで口座管理もできるため、日ごろの支払いや家計管理がもっとスムーズになるでしょう。
4-2ほかの銀行で支払いたい人、Mastercardがほしい人は三井住友カード(NL)を選択
三井住友銀行以外の口座で支払いたい人は、三井住友カード(NL)を選んでください。Oliveフレキシブルペイだと、三井住友銀行の口座しか指定できません。
また、クレジットカードの国際ブランドをMastercardにしたい人も、三井住友カード(NL)に注目しましょう。Oliveフレキシブルペイの国際ブランドはVisa一択です。
三井住友カード(NL)

キャッシュレス時代のスタンダード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 毎日のお買物でポイントが貯まる
- ナンバーレスで安心安全
- 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済をするとおトク
4-3両方気になるなら2枚持ちがおすすめ!年会費無料で特典がお得
Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)は2枚持ちできるため、どちらを選ぶか迷っている人は、両方申し込んでみるのがおすすめです。
対象のコンビニや飲食店のポイント+1%が選べる特典が付き、アプリログインで+1%になるのはOliveフレキシブルペイだけ。
Oliveフレキシブルペイで得たVポイントアッププログラムの還元率は、同じSMBC IDに紐づく三井住友カード(NL)にも適用される点が魅力です。
例えば、Oliveフレキシブルペイの選べる特典で+1%を選択し、アプリログインでも+1%であれば、三井住友カード(NL)で支払っても+2%を受け取れます。
また、三井住友カード(NL)ではMastercardも選べ、支払い口座も自由に設定可能です。2枚持ちでも年会費無料は変わらないので、両方のメリットをお得に活用してください。
5Oliveは特典が魅力!ただし引き落としは三井住友銀行の口座のみ
Oliveフレキシブルペイは、アプリログインで対象店舗の還元率がアップする点と、選べる特典が魅力です。
選べる特典(Vポイントアッププログラムの+1%や、残高1万円以上で100ポイント付与など)などのメリットは大きいですが、支払い口座は三井住友銀行に限られます。
ほかの銀行口座を指定したい場合や、Mastercardを持ちたい人には、三井住友カード(NL)がおすすめです。
それぞれの特徴を比較して、使い勝手のよい一枚を選んでください。
Olive

入金・出金・支払いもこのカード一枚で
公式サイトで申し込む- キャッシュカードとクレジット機能が1枚に、貯まったVポイントをお買い物や資産運用に使える
- アプリ1つでお金の管理・支払・ポイント活用までできる
- 使えば使うほど還元率がどんどんUP
- カードラインナップは一般・ゴールド・プラチナリファードの3種類
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MeChoice編集部
