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株式分割をした【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2026年1月9日の終値は「4263円」1年間の株価チャートをみる

株式分割をした【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2026年1月9日の終値は「4263円」1年間の株価チャートをみる

2026年がはじまりました。2026年1月5日の大発会の日経平均株価の終値は5万1832円(+1493円)であり、本日、1月9日の日経平均株価は5万1939円(+822円)となっています。

新年最初の取引は好調な滑り出しですが、今後については高市政権の政策や企業の業績などを含めて慎重に見ていきたいところでしょう。

「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。

今回は2026年1月1日を効力発生日として株式分割した銘柄の一つである「ソフトバンクグループ(9984)」に視点をあてて、株価・配当金のデータをみていきます。

※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。

株式分割をした【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2026年1月9日の終値は「4263円」

2026年1月9日(金)のソフトバンクグループ(9984)の株価の終値は4263円でした。

配当利回りなど各指標も確認しましょう。

  • 株価(終値):4263円

    • 前日比:▲37円

  • PBR(実績ベース):1.70倍

  • 配当利回り(会社予想):0.26%

なお、ソフトバンクグループ(9984)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。

  • 年初来高値:6924円(2025年10月29日)

  • 年初来安値:1432円(2025年4月7日)

ソフトバンクグループ(9984)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート

ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート

ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート

出所:各種資料をもとに筆者作成

ソフトバンクの2025年前半はもみ合いでしたが夏ごろから急上昇し、10月に年初来高値をつけています。それ以降急下落してからは基本的に4000円台を推移しています。

なお、本日の主要指数は以下の通りでした。

  • 日経平均株価:5万1939.89円(+822.63円)

  • TOPIX:3514.11円(前日比+29.77円)

2026年1月1日を効力発生日として1株→4株に株式分割へ

ソフトバンクグループは2026年1月1日を効力発生日として、1株を4株へ株式分割しています。

ソフトバンクグループ株式会社「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」によれば、株式分割の目的は投資単位当たりの金額が200万円を上回ったため、投資家がより投資しやすい環境を整えてさらなる拡大を図るためとのことでした。

ソフトバンクグループの配当予想はいくら?

ソフトバンクグループ株式会社 「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」より、これまでの配当推移と配当予想をみていきましょう。

  • 2025年3月期(中間配当):22.00円

  • 2025年3月期(期末配当):22.00円

  • 2026年3月期(中間配当):22.00円

  • 2026年3月期(期末配当・予想):5.50円

2026年3月期(期末配当・予想)に関しては、株式分割後の配当金予想となっています。

まとめにかえて

今回はソフトバンクグループの株価や配当金、株式分割などをご紹介しました。それ以外にも業績内容や事業内容、今後の見通しなどについて確認して検討するとよいでしょう。

数ある金融商品の中でも、株式投資はハイリスク・ハイリターンです。

しっかりと情報収集をおこない、自身のリスク許容度をしっかりと把握した上で、納得のいく運用を検討してください。

参考資料

宮野 茉莉子
執筆者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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