

【ソニーグループ(6758)】決算直前の静かな動き。2月5日の3Q発表を前に「期待」と「警戒」が交錯(1月30日)
2026年1月30日、日経平均株価は▲0.10%の下落、TOPIXは0.59%の上昇となりました。
今回は、2月5日の決算発表に注目が集まっている、ソニーグループ(6758)の株価や時価総額といった市況を振り返っていきます。
ソニーグループの株式取引概況(株価・時価総額など)
日本を代表する巨大企業、ソニーグループの株式市場における現在の立ち位置を紐解きます。
株価の推移から、20兆円を超える圧倒的な時価総額の正体、そして投資家の熱量を示す売買高の推移まで、最新の取引データを詳しく見ていきましょう。
株価(終値):3,454円
前日比:+0.64%
始値:3,459円
高値:3,462円
安値:3,392円
1月30日の取引詳細
ソニーグループは2026年1月30日、3,459円で取引をスタートし、3,462円の高値、3,392円の安値を付け、結局3,454円で取引を終了しました。
出来高:18,737,100株
時価総額:21,241,446百万円
売買代金:64,466百万円
PER(会社予想):19.73倍
PBR(実績ベース):2.69倍
配当利回り:0.65%
ソニーグループの株価は2026年1月30日、前日比+0.64%の上昇となりました。
出来高は18,737,100株で、発行済株式における割合は0.30%となりました。
2026年1月30日終値時点での配当利回りは、0.65%となりました。

高原祥子
次に、ソニーグループの会社概要をみていきます。
ソニーグループの企業概要のおさらい
ソニーグループの企業概要をおさらいします。
業種:電気機器
設立年月日:1946年5月7日
発行済株式数:6,149,810,645株
上場市場:東証プライム
上場年月日:1958年12月
決算時期:3月
EPS(会社予想):175.03円
株主優待:自社商品割引券
次のページ
用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。









