

【武田薬品】3日続伸で年初来高値更新!通期利益の上方修正を好感、利回り3.74%も下値を支えか(2026年2月2日・株式取引概況)
2026年2月2日、日経平均株価は▲1.25%の下落、TOPIXは▲0.85%の下落となりました。
今回は、直近決算で上方修正を発表した武田薬品(4502)の株価や時価総額といった市況を振り返っていきます。
武田薬品の株式取引概況(株価・時価総額など)
武田薬品の株式取引概況を見ていきましょう。
株価の一日の推移や時価総額、出来高をチェックします。
株価(終値):5,342円
前日比:+1.91%
始値:5,375円
高値:5,401円【年初来高値】
安値:5,315円
武田薬品は2026年2月2日、5,375円で取引をスタートし、5,401円の年初来高値、5,315円の安値を付け、結局5,342円で取引を終了しました。
2月2日の取引詳細
出来高:6,465,400株
時価総額:8,499,057百万円
売買代金:34,676百万円
PER(会社予想):54.59倍
PBR(実績ベース):1.10倍
配当利回り:3.74%
武田薬品工業の株価は2026年2月2日、前日比+1.91%の上昇となりました。
出来高は6,465,400株で、発行済株式における割合は0.41%となりました。
2026年2月2日終値時点での配当利回りは、3.74%となりました。

高原祥子
最後に、武田薬品の会社概要をみていきます。
武田薬品の企業概要のおさらい
武田薬品の企業概要をおさらいします。
業種:医薬品
設立年月日:1925年1月29日
発行済株式数:1,590,987,809株
上場市場:東証プライム,名証プレミア,福証,札証
上場年月日:1949年5月
決算時期:3月
EPS(会社予想):97.86円
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
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