

【コマツ(6301)】が5連騰、異次元の強さで上場来高値更新!日経平均反落も関係なしで節目7,000円も突破(2026年2月4日・株式取引概況)
2026年2月4日、日経平均株価は昨日の大幅高からの反動で▲0.78%の下落、一方でTOPIXは0.27%と続伸しました。
今回は、5連騰となり、上場来高値を連日で更新し続けているコマツ(6301)の株価や時価総額などに注目します。
コマツの株式取引概況(株価・時価総額など)

Ken stocker/Shutterstock
2月4日のコマツの株式取引概況を見ていきましょう。
株価の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):7,360円
前日比:+5.91%
始値:6,942円
高値:7,382円【上場来高値】
安値:6,753円
2月4日の取引詳細
コマツは2026年2月4日、6,942円で取引をスタートし、7,382円の高値、6,753円の安値を付け、結局7,360円で取引を終了しました。
出来高:10,180,000株
時価総額:6,847,307百万円
売買代金:72,500百万円
PER(会社予想):20.97倍
PBR(実績ベース):1.97倍
配当利回り:2.58%
コマツの株価は2026年2月4日、前日比+5.91%の上昇となりました。
出来高は10,180,000株で、発行済株式における割合は1.09%となりました。
2026年2月4日終値時点での配当利回りは、2.58%となりました。

高原祥子
最後に、コマツの会社概要をみていきます。
コマツの企業概要
コマツの企業概要をおさらいします。
業種:機械
設立年月日:1921年5月13日
発行済株式数:930,340,620株
上場市場:東証プライム
上場年月日:1949年5月
決算時期:3月
EPS(会社予想):350.99円
株主優待:オリジナルミニチュア(非売品)
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
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