

【コマツ(6301)】上場来高値更新で6,000円台へ!減収減益でも買われる背景に「悪材料出尽くし」の見方(2026年2月2日・株式取引概況)
2026年2月2日、日経平均株価は▲1.25%の下落、TOPIXは▲0.85%の下落となりました。
今回は、1月30日に決算を発表したコマツ(6301)の市況を振り返ります。
コマツの株式取引概況(株価・時価総額など)
コマツの株式取引概況を見ていきましょう。
株価の一日の推移、出来高をチェックしていきます。
コマツは2026年2月2日、6,129円で取引をスタートし、6,304円の高値、6,060円の安値を付け、結局6,213円で取引を終了しました。
株価(終値):6,213円
前日比:+4.79%
始値:6,129円
高値:6,304円【上場来高値】
安値:6,060円
2月2日の取引詳細
出来高:8,478,000株
時価総額:5,780,206百万円
売買代金:52,352百万円
PER(会社予想):17.70倍
PBR(実績ベース):1.67倍
配当利回り:3.06%
コマツの株価は2026年2月2日、前日比+4.79%の上昇となりました。
出来高は8,478,000株で、発行済株式における割合は0.91%となりました。
2026年2月2日終値時点での配当利回りは、3.06%となりました。
コマツの最新決算は減収減益
同社1月30日、は2026年3月期第3四半期(累計)の連結決算を発表しました。
売上高が前年同期比1.4%減の2兆9154億8400万円、営業利益は同10.1%減の4190億1500万円、税引前四半期純利益は同7.8%減の3949億3000万円、同社株主に帰属する四半期純利益は同13.0%減の2698億900万円と、減収減益となりました。

次に、コマツの会社概要をみていきます。
コマツの企業概要のおさらい
コマツの企業概要をおさらいします。
業種:機械
設立年月日:1921年5月13日
発行済株式数:930,340,620株
上場市場:東証プライム
上場年月日:1949年5月
決算時期:3月
EPS(会社予想):350.99円
株主優待:オリジナルミニチュア(非売品)

高原祥子記者
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
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