

【注目株】JX金属が4連騰!ストップ高経て連日の上場来高値、上方修正と増配を好感(2026年2月13日・株式取引概況)
2026年2月13日、日経平均株価は▲1.21%の下落、TOPIXは▲1.63%の下落となりました。
今回は、直近の決算が好感されたJX金属(5016)の株価や出来高など振り返っていきます。
JX金属の株式取引概況(株価・時価総額など)
JX金属の株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):3,369円
前日比:+2.71%
始値:3,291円
高値:3,606円
安値:3,177円
JX金属は2026年2月13日、3,291円で取引をスタートし、3,606円の高値、3,177円の安値を付け、結局3,369円で取引を終了しました。
2026年2月13日の取引詳細
出来高:77,721,500株
時価総額:3,127,992百万円
売買代金:257,945百万円
PER(会社予想):33.57倍
PBR(実績ベース):4.70倍
配当利回り:0.80%
JX金属の株価は2026年2月13日、前日比+2.71%の上昇となりました。
出来高は77,721,500株で、発行済株式における割合は8.37%となりました。
2026年2月13日終値時点での配当利回りは、0.80%となりました。

高原祥子
最後に、JX金属の会社概要をみていきます。
JX金属の企業概要
JX金属の企業概要をおさらいします。
業種:非鉄金属
設立年月日:2002年9月27日
発行済株式数:928,463,102株
上場市場:東証プライム
上場年月日:2025年3月19日
決算時期:3月
EPS(会社予想):100.35円
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
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