
三菱重工(7011)が3日ぶり反発、値ごろ感からの押し目買い流入――防衛需要を背景に底堅さ(2026年2月26日・株式取引概況)

2026年2月26日、日経平均株価は0.29%の上昇、TOPIXは0.97%の上昇となりました。
今回は、注目度の高い防衛関連銘柄のなかでもトップに君臨する三菱重工業(7011)の株価や出来高など振り返っていきます。
三菱重工業の株式取引概況(株価・時価総額など)

Summit Art Creations_Shutterstock.com
三菱重工業の株式取引概況を見ていきましょう。
株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):4,901円
前日比:+3.14%
始値:4,870円
高値:4,968円
安値:4,866円
2026年2月26日の取引詳細
三菱重工業は2026年2月26日、4,870円で取引をスタートし、4,968円の高値、4,866円の安値を付け、結局4,901円で取引を終了しました。
出来高:23,883,000株
時価総額:16,534,248百万円
売買代金:117,421百万円
PER(会社予想):63.33倍
PBR(実績ベース):6.21倍
配当利回り:0.49%
三菱重工業の株価は2026年2月26日、前日比+3.14%の上昇となりました。
出来高は23,883,000株で、発行済株式における割合は0.71%となりました。
2026年2月26日終値時点での配当利回りは、0.49%となりました。

高原祥子
最後に、三菱重工業の会社概要をみていきます。
三菱重工業の企業概要
三菱重工業の企業概要をおさらいします。
業種:機械
設立年月日:1950年1月11日
発行済株式数:3,373,647,810株
上場市場:東証プライム,名証プレミア,福証,札証
上場年月日:1950年5月
決算時期:3月
EPS(会社予想):77.39円
次のページ
用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
関連記事










