三菱重工が3日続落、約2カ月半ぶりの安値……トランプ表明も反発の決定打に欠く(2026年3月24日・株式取引概況)

2026年3月24日、日経平均株価は1.43%の上昇、TOPIXは2.10%の上昇となりました。
イラン情勢について、トランプ大統領が「イランへの攻撃を5日間延期する」と表明したことを受けて過度な警戒感がやや後退し、自律反発の動きがみられました。
こうしたなか、逆行安で3日続落した三菱重工(7011)の株価や出来高など振り返っていきます。
三菱重工の株式取引概況(株価・時価総額など)

三菱重工業の株式取引概況は以下の通りです。
株価の一日の推移や出来高などをみていきましょう。
株価(終値):4,430円
前日比:▲1.93%
始値:4,600円
高値:4,600円
安値:4,373円
三菱重工は2026年3月24日、4,600円で取引をスタート。寄り付きは高く始まったものの、一日を通して売られる展開となり、14時半過ぎには4,373円の安値を付けました。引けにかけてやや値を戻し、結局4,430円で取引を終了しました。
出来高:33,310,900株
時価総額:14,945,260百万円
売買代金:148,748百万円
PER(会社予想):57.24倍
PBR(実績ベース):5.61倍
配当利回り:0.54%
三菱重工の株価は2026年3月24日、前日比▲1.93%の下落となりました。
出来高は33,310,900株で、発行済株式における割合は0.99%、2026年3月24日終値時点での配当利回りは、0.54%となりました。

高原祥子

最後に、三菱重工の会社概要をみていきます。
三菱重工の企業概要
三菱重工の企業概要をおさらいします。
業種:機械
設立年月日:1950年1月11日
発行済株式数:3,373,647,810株
上場市場:東証プライム,名証プレミア,福証,札証
上場年月日:1950年5月
決算時期:3月
EPS(会社予想):77.39円
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