.webp&w=256&q=75)
たわらノーロード 全世界株式とは?口コミや評判、利回り、手数料など特徴をまとめて解説
.png&w=3840&q=75)
たわらノーロード 全世界株式はアセットマネジメントOneのインデックスファンドです。全世界の株式市場を投資対象としている銘柄です。2026年1月30日時点で純資産総額は2,326.21億円を突破しています。
全世界株式の投資信託の中で「たわらノーロード 全世界株式」への投資を考えている方もいるでしょう。
今回はたわらノーロード 全世界株式の商品概要やおすすめポイント、評判、利回りや運用できるおすすめ証券会社などを解説します。たわらノーロード 全世界株式に興味を持っている方は参考にしてください。
たわらノーロード 全世界株式は 「低コストで長期間運用したい人」に向いている。手数料は?
たわらノーロード 全世界株式は以下のような方におすすめです。
- 投資を始めたばかりの初心者の方
- 全世界の株式市場に分散投資したい方
- コストをなるべく抑えたい方
たわらノーロード 全世界株式は全世界の株式に投資することから分散性が高く、ローコストでありながら、全世界の経済成長を期待した運用が可能です。そのためじっくり資産を育てる長期投資向きと言えるでしょう。
長期投資を実施する上で重要なポイントは「信託報酬」です。一般的なインデックスファンドの信託報酬は年率0.2%など日々かかるコストとなるため、長期で運用するほどその金額は馬鹿にできないものとなっていきます。
たわらノーロード 全世界株式の信託報酬は0.10989%であり、十分に低い水準と言えるでしょう。
ここまででたわらノーロード 全世界株式に興味を持った方は、本記事で紹介した証券会社等でぜひ運用に乗り出してみてください。
たわらノーロード 全世界株式の評判を紹介!
ここではたわらノーロード 全世界株式の評判を紹介します。
たわらノーロード 全世界株式の口コミや評判
- みずほ銀行のNISAつみたて投資枠でも「たわらノーロード 全世界株式」のつみたてができる!
- 「たわらノーロード 全世界株式」をiDeCoで運用できる金融機関が少ない…
たわらノーロード 全世界株式に関する口コミには、みずほ銀行のNISAつみたて投資枠のラインナップにある点を報告するものが見られました。みずほ銀行でのNISA口座の開設を検討している人であれば必見ですね。
一方、運用益の非課税や掛金の所得控除といった税制優遇が受けられるiDeCoでは、「たわらノーロード全世界株式」を取り扱っている金融機関が少ないことを不満に感じる口コミも見られました。
たわらノーロード 全世界株式は、2026年2月現在、みずほ銀行やPayPay証券ならiDeCoでも購入することが可能です。
たわらノーロード 全世界株式の3つのおすすめポイント
たわらノーロード 全世界株式の主なメリットは以下の3ポイントです。
- 全世界経済成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる
- 低コストで運用できる
- カントリーリスクに対応できる
それぞれ詳しく紹介します。
全世界経済成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる
たわらノーロード 全世界株式は全世界の株式に投資するインデックス型投資信託です。
比較的安定した成長が期待できる先進国の割合を高めに、ハイリターンを狙える新興国にも一定割合投資しています。
全世界の株式に投資することからリスク分散が効いており、安定した成長が期待できる銘柄です。
低コストで運用できる
投資信託で最も気をつけるべきコストは保有額に対して年率でかかる信託報酬です。
金融庁のデータによれば、NISAつみたて投資枠の対象商品で投資先を内外・海外とするインデックス型投資信託の信託報酬平均は年率0.33%となっています。
同じ分類に所属するたわらノーロード 全世界株式の信託報酬は0.10989%と、同系統の投資信託の中では十分に低めです。
たわらノーロード 全世界株式はコストを抑えた投資信託運用にもおすすめできる商品となっています。

カントリーリスクに対応できる
「カントリーリスク」は投資先の国・地域におけるクーデターや災害等によって相場や金融商品の価格が変動するリスクのことです。投資先が特定の国や地域に集中するほど、このリスクは高くなります。
全世界の株式に投資するたわらノーロード 全世界株式であれば、特定の国や地域へ投資先が集中することを避けられるので、カントリーリスクを低減する効果が期待できます。
たわらノーロード 全世界株式の利回りは?
では、たわらノーロード 全世界株式の利回り(騰落率※税引前分配金再投資)を確認しましょう。
1年21.6%
3年101.5%
5年 171.3%
設定来 213.8%
※2026年2月時点の情報です。
※騰落率は税引前の分配金を再投資したものとして算出されているため、実際の投資家利回りとは異なります。
上記を年率にすると以下になります。
1年: 21.6%
3年: 約 26.31%
5年: 約 22.09%
積立投資をシミュレーション
先ほどの年率で積立投資をできた場合、いくらになるのでしょうか。
5年間で年率 22.09%で運用できた場合の積立投資のシミュレーションを積立金額ごとに行います。
月3万円:306円(元本180万円+利益126万円)
月5万円:511万円(元本300万円+利益211万円)
月10万円:1021万円(元本600万円+利益421万円)
いずれにしても利益が100万円以上出ています。NISA口座であれば利益をそのまま受け取ることができます。
ただし、投資にはリスクがありますし、運用成果は後にならなければわからないことに注意しましょう。
たわらノーロード 全世界株式を運用できるおすすめの証券会社3選
SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | |
|---|---|---|---|
総合評価 |
|
★★★★★ |
|
独自サービス | 三井住友カードを使って投信積立を行うと最大還元率は4.0% | 楽天カードを使って投信積立を行うと最大還元率は1% | マネックスカードを使って投資信託の自動積み立てを行うと、ポイント還元率1.1%でマネックスポイント |
NISA対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
公式サイト |
ここではたわらノーロード 全世界株式を運用する上でおすすめの証券会社3選を紹介します。
証券会社選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
SBI証券

グループ1400万口座突破のネット証券大手!
公式サイトで申し込む- 国内株の手数料無料化
- 投資信託の保有でVポイントやdポイントがたまる
- 三井住友カードの投信クレカ積立で最大4.0%のVポイントがたまる
- IPO引受社数NO.1(2022年3月通期)
- 充実の米国株&投資信託ラインナップ
SBI証券は、2023年以降、国内株の手数料が無料化された、コスト意識が高い人であれば注目必須の証券会社です。
国内の個別銘柄はもちろん、米国株をはじめ世界9カ国の銘柄に投資できます。米国株の取扱銘柄数は5000を超えており、主要ネット証券最高水準。
現在、国内株は0円から取引可能であり、IPO取り扱い銘柄数も、主要ネット証券(SBI・楽天・松井・マネックス・三菱UFJ eスマートの5社)の中ではダントツの実績を誇っています。
また、投資信託のサービスも充実しており、保有額の最大0.25%がPontaポイントやVポイントとして還元されるほか、投資信託の購入には「Vポイント」「Pontaポイント」を1ポイント1円として利用できるので、少額から投資したい方にも最適です。
投資信託の購入に三井住友カードを利用すれば、最大4.0%のポイント還元が受けられ、たまったVポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に利用できるほか、景品との交換やキャッシュバックサービスにも使えます。
楽天証券

総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!
楽天証券を申し込む- 国内株取引手数料が無料
- 投資信託のラインナップが豊富
- 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
- 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる
楽天証券は1000万口座を超えている日本屈指の証券会社です。楽天カードを使って投信積立を行うと、ポイント還元率最大1%で楽天ポイントが貯まるほか、投資信託の購入に楽天ポイントを利用できます。
そのため「普段から楽天ポイントを貯めている方」におすすめのネット証券会社です。
また、楽天証券と楽天銀行を連携するマネーブリッジを利用すれば、楽天銀行の普通預金金利が最大0.38%になるのも魅力的。株の購入時には、証券口座の不足分が楽天銀行の普通預金残高から自動入金される自動入出金(スイープ)サービスも便利です。
マネックス証券は、米国株の取り扱い数が多く、多くの米国株ユーザに利用されている証券会社です。
投信サービスも魅力的であり、マネックスカードを使って投資信託の自動積み立てを行うと、ポイント還元率1.1%でマネックスポイントが貯まります。
たまったポイントは投資信託の買付や他社ポイントへの移行などに利用可能です。
さらにマネックス証券は、IPO抽選が完全平等性なのも魅力の一つです。
証券会社によっては預かり資産の量などによって当選しやすさが決まるため、投資初心者がいきなり当選するのは簡単ではありません。
完全平等な条件で抽選されるマネックス証券なら、他の証券会社より当選しやすいでしょう。
たわらノーロード 全世界株式とは?商品概要まとめ
たわらノーロード 全世界株式は全世界の株式に投資する銘柄です。インデックス運用のため全世界の株式市場の値動きに連動するよう設計されています。
主な実績やステータスは下記の通りです。
項目 | 内容 |
|---|---|
騰落率(期間収益率) | +21.6%(過去1年) |
ベンチマーク | MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし) |
購入時手数料 | 0円 |
信託財産留保額 | 0円 |
信託報酬率 | 0.10989% |
投信会社名 | アセットマネジメントOne |
基準価額(1万口当たり) | 3万1383円 |
分配金(設定来) | 0円 |
純資産総額 | 2,326.21億円 |
非課税制度 | ・NISA ・iDeCo |
主な取扱金融機関(NISA) | ・SBI証券 |
主な取扱金融機関(iDeCo) | ・みずほ銀行 |
手数料は購入時手数料が無料、信託財産留保額も無料となっています。また、主な手数料である信託報酬は保有額に対して年率でかかり、年率0.10989%と十分に低めの設定となっています。
設定来分配金は0円のため、「分配金なし」のファンドを求めている人におすすめです。
組入銘柄数は2535銘柄で、内訳は以下の通りです(2026年1月30日時点)。
投資国・地域の内訳(上位10ヶ国)
国・地域 | 割合 |
|---|---|
アメリカ | 61.2% |
日本 | 5.0% |
イギリス | 3.3% |
カナダ | 3.1% |
台湾 | 2.4% |
スイス | 2.4% |
フランス | 2.1% |
ドイツ | 2.1% |
ケイマン | 2.0% |
韓国 | 1.8% |
組入上位10業種
業種 | 比率 |
|---|---|
半導体・半導体製造装置 | 12.5% |
資本財 | 8.6% |
銀行 | 8.2% |
メディア・娯楽 | 7.5% |
ソフトウェア・サービス | 7.2% |
テクノロジー・ハードウェアおよび機器 | 7.1% |
医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス | 6.2% |
金融サービス | 6.1% |
一般消費財・サービス流通・小売り | 4.8% |
素材 | 4.0% |
投資国の割合が高い上位3ヶ国は、アメリカ(61.2%)、日本(5.0%)、イギリス(3.3%)となっています。
たわらノーロード 全世界株式の特徴まとめ
全世界経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる
低コストで運用できる
カントリーリスクに対応できる
参考資料

MeChoice編集部


★★★★★
★★★★

.webp&w=256&q=75)
.webp&w=256&q=75)
.webp&w=256&q=75)
.webp&w=256&q=75)




.webp&w=256&q=75)



