株や投資信託を購入・運用するためには証券口座が必要となります。

しかし、多くの金融機関が証券口座を提供していることから「どこで開設すればいいの?」と悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回はMeChoice編集部が証券会社を徹底比較して、厳選した4社を紹介します。

証券口座用の金融機関選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

※各見出しの証券会社名の隣にある★マークはおすすめ度を表しています。参考にしてください。

この記事を読んでわかること
  • 楽天証券のおすすめポイント
  • マネックス証券のおすすめポイント
  • 松井証券のおすすめポイント
  • SBI証券のおすすめポイント
INDEX
1.
1.楽天証券【★★★★★】
2.
2.auカブコム証券【★★★★】
3.
3.マネックス証券【★★★】
4.
4.松井証券【★★★】
5.
参考資料

11.楽天証券【★★★★★】

項目 内容
特徴&おすすめポイント 国内株取引手数料無料(現物・信用)
日経新聞が無料で読める
IPO実績(2022年) 65銘柄
外国株(対応国数) 6カ国(米国・中国・シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア)
投資信託の本数 2606本
つみたてNISA対応本数 198本

楽天証券は手数料・商品ラインナップ・独自サービスのいずれにも優れたオールラウンダーなネット証券であり、総合口座数は900万を突破しています(2023年4月時点)。

国内株式の取引手数料は現物・信用とも無料、外国株も米国・中国・ASEANと幅広くカバーしています。

※ASEAN=シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア

投資信託は2606本をラインナップ、つみたてNISA対象商品も198本と業界最多水準です。
さらに、投資信託の「つみたて購入」を楽天カード決済にすることで、最大1%の楽天ポイントが還元されます。

日本経済新聞や日経MJを無料読めるサービスも展開しているので、日々情報収集しながら投資を進めていきたい方にもおすすめです。

楽天証券

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900万口座突破の楽天グループの人気口座!

 

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おすすめポイント
  • 国内株取引手数料が現物・信用とも無料
  • 投資信託のラインナップが豊富
  • マネーブリッジで普通預金金利がお得に
  • 投資信託のつみたてで楽天ポイント還元
  • ロボアドサービス「楽ラップ」で投資を自動化できる
  • 日本経済新聞の購読が無料

22.auカブコム証券【★★★★】

項目 内容
特徴&おすすめポイント ・Pontaポイントで投資ができる
・auじぶん銀行の普通預金金利が100倍
IPO実績(2022年) 23銘柄
外国株(対応国数) 1カ国(米国)
投資信託の本数 1687本

auカブコム証券は三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のネット証券です。

SBI証券や楽天証券などとともに主要ネット証券の一角を占め、2023年6月時点で157万1191口座を突破しています。

auカブコム証券はPontaポイントユーザーにおすすめです。

投資信託の月間平均保有残高に応じて、最大0.24%のPontaポイントがたまるほか、au PAYカードによる投資信託の積立で購入額の1%がPontaポイントとして還元されます。

また、auカブコム証券のマネーコネクトを利用すれば、auじぶん銀行の金利が100倍の0.1%にアップします。

auマネーコネクトはauじぶん銀行とauカブコム証券の口座を連携することで各種メリットを受けられるサービスです。

<auマネーコネクトのメリット>

  • auじぶん銀行の普通預金金利が100倍(0.1%)

  • auカブコム証券口座からの引き落としで株や投資信託を購入する際、不足している資金をauじぶん銀行から自動入金

  • auカブコム証券で使用していない資金をauじぶん銀行へ自動出金

普段使わない資金はauじぶん銀行に預けておけるので、お得な優遇金利を最大限活用できるサービスとなっています。

auカブコム証券

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Pontaポイントユーザー必見のネット証券

 

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おすすめポイント
  • 投資信託の保有でPontaポイントがたまる(最大0.24%)
  • 投資信託のクレカ積立でポイント還元率1%(Pontaポイント)
  • auマネーコネクトでじぶん銀行の円普通預金金利が100倍

33.マネックス証券【★★★】

項目 内容
特徴&おすすめポイント ・IPOの抽選が完全平等性
・日本株分析ツール「銘柄スカウター」が使える
IPO実績(2022年) 62銘柄
外国株(対応国数) 2カ国(米国・中国)
投資信託の本数 1519本
つみたてNISA対応本数 182本

マネックス証券は、SBIや楽天と並んで主要ネット証券の一角を占める人気証券会社です。

国内株取引手数料は1日100万円まで550円、外国株も米国・中国の2カ国をカバーしています。

また、新規上場銘柄の株が買えるIPO投資の抽選は完全平等性。

取引実績や過去の申し込み回数を考慮することがない分、投資初心者でもIPOに参加しやすいしくみを採用しています。

マネックス証券の新規公開株(IPO)/公募・売出株式(PO)の抽選においては、コンピューターで無作為に抽選を行っています。この過程はシステム化されており、人間の恣意が途中で関与することはありません。
出所:マネックス証券「抽選方法」


また、独自で提供している日本株銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」は人気の高いツールとして高い評価を得ています。

マネックス証券

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IPOと独自ツールに強み

 

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おすすめポイント
  • IPO抽選が完全平等性
  •  
  • マネックスカードの投資信託積立でポイント還元率1.1%の高還元
  • NISA口座でIPO投資ができる

44.松井証券【★★★】

項目 内容
特徴&おすすめポイント ・投資信託保有額の最大1%を還元(2023年11月1日~)
IPO実績(2022年) 50銘柄
外国株(対応国数) 1カ国(米国)
口座開設日数 最短当日
投資信託の本数 1718本
つみたてNISA対応本数 200本

松井証券は1918年創業の老舗証券会社です。

国内株取引手数料は25歳以下であれば無料(現物・信用)。

若い方であればメリットの大きい証券会社と言えるでしょう。

投資信託のラインナップは1718本、つみたてNISAは200本を取り扱っており、2023年11月1日からは投資信託保有額の最大1%が還元される「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」がスタートする予定となっています。

また、外部機関から高く評価されているサポート体制も松井証券の強みです。

HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「HDI格付けベンチマーク」(証券業界・2023年)では、「問い合わせ窓口」、「Webサポート」の両部門で13年連続の三つ星(最高評価)を獲得しています。

この快挙を達成しているのは、インターネット証券のなかでは松井証券のみです。

松井証券

松井証券
 
 

1918年(大正7年)創業の老舗ネット証券

 

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おすすめポイント
  • 投資信託保有額の最大1%を還元(2023年11月1日~)
  • 2023年 オリコン顧客満足度®ランキング~ネット証券 初心者部門第1位~
  • 「HDI格付けベンチマーク」(証券業界・2023年)において「問い合わせ窓口」、「Webサポート」の両部門で13年連続最高評価を獲得

5参考資料

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