

【オリエンタルランド(4661)】が終値で2,700円割れ、▲2.25%安の逆行安で安値引けの苦境(2026年2月3日・株式取引概況)
2026年2月3日、日経平均株価は3.92%、TOPIXは3.10%と、それぞれ大幅上昇しました。
2日の米国市場で株高となった流れを引き継いだほか、再び円安・ドル高基調となったことなどが材料視され、半導体株を中心に全面高となりました。
今回は、上昇の波に乗れず、逆行安となったオリエンタルランド(4661)の株価や時価総額といった市況を振り返っていきます。
オリエンタルランドの株式取引概況(株価・時価総額など)
オリエンタルランドの株式取引概況を見ていきましょう。
株価の1日の推移や出来高をチェックします。
株価(終値):2,698円
前日比:▲2.25%
始値:2,758円
高値:2,764円
安値:2,698円
2026年2月3日の取引詳細
オリエンタルランドは2026年2月3日、2,758円で取引をスタートし、朝方に2,764円の高値をつける場面もありましたが、この日の安値となる2,698円で取引を終了しました。
出来高:6,354,100株
時価総額:4,856,716百万円
売買代金:17,275百万円
PER(会社予想):39.00倍
PBR(実績ベース):4.11倍
配当利回り:0.52%
オリエンタルランドの株価は2026年2月3日、前日比▲2.25%の下落となりました。
出来高は6,354,100株で、発行済株式における割合は0.35%となりました。
2026年2月3日終値時点での配当利回りは、0.52%となりました。

高原祥子
最後に、オリエンタルランドの会社概要をみていきます。
オリエンタルランドの企業概要のおさらい
オリエンタルランドの企業概要をおさらいします。
業種:サービス業
設立年月日:1960年7月11日
発行済株式数:1,800,450,800株
上場市場:東証プライム
上場年月日:1996年12月11日
決算時期:3月
EPS(会社予想):69.16円
株主優待:自社レジャー施設優待券
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

