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N-BOX首位独走も株価は3日続落、ホンダ(7267)を巡る地政学リスクとEV戦略の視界不良(2026年4月6日・株式取引概況)

N-BOX首位独走も株価は3日続落、ホンダ(7267)を巡る地政学リスクとEV戦略の視界不良(2026年4月6日・株式取引概況)

2026年4月6日、日経平均株価は0.55%の上昇、TOPIXは▲0.01%の下落となりました。

N-BOXが2025年度の新車販売台数で1位を獲得した、ホンダ(7267)の株価や出来高など振り返っていきます。

ホンダの株式取引概況(株価・時価総額など)

ホンダの株式取引概況を見ていきましょう。

株価の一日の推移や出来高などをチェックします。

  • 株価(終値):1,262円

  • 前日比:▲0.55%

  • 始値:1,269円

  • 高値:1,272.5円

  • 安値:1,258円

ホンダは2026年4月6日、1,269円で取引をスタートし、1,272.5円の高値、1,258円の安値を付け、結局1,262円で取引を終了しました。

2026年4月6日の取引詳細

  • 出来高:11,777,800株

  • 時価総額:5,720,646百万円

  • 売買代金:14,868百万円

  • PBR(実績ベース):0.39倍

  • 配当利回り:5.55%

ホンダの株価は2026年4月6日、前日比▲0.55%の下落となりました。

出来高は11,777,800株で、発行済株式における割合は0.26%。

2026年4月6日終値時点での配当利回りは、5.55%です。

高原祥子
高原祥子

ホンダは中東情勢への警戒感から円安の恩恵を相殺し、株価は3日続落となりました。

国内ではN-BOXが2025年度の新車販売首位を獲得するなど軽自動車が収益を支える一方、3月のEV戦略見直しにより将来の方向感には不透明感が漂っています。

足元の堅調な実績と、次世代戦略の不確実性の狭間で投資家の視線は厳しさを増しており、地政学リスクを含め、今後の動向を慎重に見極める局面が続くとみられます。

ホンダの企業概要

ホンダの企業概要をおさらいします。

  • 業種:輸送用機器

  • 設立年月日:1948年9月24日

  • 発行済株式数:4,533,000,000株

  • 上場市場:東証プライム

  • 上場年月日:1957年12月

  • 決算時期:3月

  • EPS(会社予想):▲171.27円

  • 株主優待:イベント、見学会、クーポン

参考

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