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【日立製作所(6501)】4日続落、米ハイテク株安と利確売りに押される 過熱感の解消進む(2026年2月16日・株式取引概況)

【日立製作所(6501)】4日続落、米ハイテク株安と利確売りに押される 過熱感の解消進む(2026年2月16日・株式取引概況)

2026年2月16日、日経平均株価は▲0.24%の下落、TOPIXは▲0.82%の下落となりました。

今回は、4日続落と調整中の日立製作所(6501)の株価や出来高など振り返っていきます。

日立製作所の株式取引概況(株価・時価総額など)

Alive Color Stock/Shutterstock.com

日立製作所の株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。

  • 株価(終値):5,086円

  • 前日比:▲2.36%

  • 始値:5,108円

  • 高値:5,178円

  • 安値:5,060円

2026年2月16日の取引詳細

日立製作所は2026年2月16日、5,108円で取引をスタートし、5,178円の高値、5,060円の安値を付け、結局5,086円で取引を終了しました。

  • 出来高:16,691,000株

  • 時価総額:23,301,819百万円

  • 売買代金:85,272百万円

  • PER(会社予想):30.45倍

  • PBR(実績ベース):3.61倍

日立製作所の株価は2026年2月16日、前日比▲2.36%の下落となりました。

出来高は16,691,000株で、発行済株式における割合は0.36%となりました。

高原祥子
高原祥子

16日の東京市場で日立製作所が4日続落しました。

米国のAI関連株調整を受け、ITや電力インフラなどを手掛ける同社株にも利益確定売りが波及。年初からの急ピッチな上昇に対する高値警戒感が強まるなか、日経平均の軟調な展開も重石となったとみられます。

足元では指数連動の売りや大口のポジション調整が下押し要因となっており、市場では業績懸念よりも、過熱感の解消を目的とした自律調整との見方が大勢を占めているようです。

最後に、日立製作所の会社概要をみていきます。

日立製作所の企業概要

日立製作所の企業概要をおさらいします。

業種:電気機器

設立年月日:1920年2月1日

発行済株式数:4,581,560,985株

上場市場:東証プライム,名証プレミア

上場年月日:1949年5月

決算時期:3月

EPS(会社予想):167.05円

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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説
高原祥子
執筆者

高原祥子記者

立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
宮野 茉莉子
監修者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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