

【楽天証券】のメリット5つ!気になる「口コミや評判」は?NISA口座で人気の理由も解説
楽天証券は手数料・商品ラインナップ・独自サービスのいずれにも優れたオールラウンダーなネット証券であり、総合口座数は1300万を突破しています(2026年1月時点)。
普段楽天のサービスを使用されていて「楽天銀行が気になる」という方や、2024年の新NISAスタートもあり「どの証券会社で口座を開こうか」と悩まれる方も多いでしょう。
今回は楽天証券に視点をあてて、そのメリット5つや口コミの評判を紹介します。
楽天証券での口座開設を検討している方は参考にしてください。
- 楽天証券のメリット
- 楽天証券の評判
楽天証券

総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!
楽天証券を申し込む- 国内株取引手数料が無料
- 投資信託のラインナップが豊富
- 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
- 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる
楽天証券のメリット5選!
楽天証券のメリットとしては以下の5つがあげられます。
- 国内株取引手数料が現物・信用とも無料
- 投資信託のラインナップが豊富
- マネーブリッジで普通預金金利がお得に
- 投資信託のつみたてで楽天ポイント還元
- 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
国内株取引手数料が現物・信用とも無料
楽天証券では国内株取引手数料が現物・信用とも完全無料に設定されています。
主要ネット証券の中でも国内株取引手数料(現物・信用)を無料化しているのはSBI証券と楽天証券のみです。

国内株をメインに取引するなら楽天証券がおすすめでしょう。
投資信託のラインナップが豊富
楽天証券は投資信託・NISAつみたて投資枠のラインナップがともに充実しています。
ためしに主要金融機関で商品取扱数を比較してみましょう。
<投資信託 本数比較表>
金融機関 | 本数 |
|---|---|
楽天証券 | 2610本 |
SBI証券 | 約2600本 |
マネックス証券 | 1800本以上 |
イオン銀行 | 1500本以上 |
三菱UFJ銀行 | 533本 |
ゆうちょ銀行 | 125本 |
<NISAつみたて投資枠 本数比較表>
金融機関 | 本数 |
|---|---|
楽天証券 | 279本 |
SBI証券 | 約280本 |
マネックス証券 | 273本 |
イオン銀行 | 約200本 |
三菱UFJ銀行 | 24本 |
ゆうちょ銀行 | 15本 |
※2026年1月現在
NISAつみたて投資枠は、対象の投資信託から得られる利益が無期限で非課税となる制度です(新規投資は年間120万円が限度)。
楽天証券は投資信託の運用にも向いています。
マネーブリッジで普通預金金利がお得に
マネーブリッジとは楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスです。
利用することで以下のメリットが得られます。
- 楽天銀行の普通預金金利が最大0.28%
- 楽天銀行から楽天証券へ不足資金を自動入金
- 楽天証券の(余分な)お金は楽天銀行へ自動出金
使わないお金は楽天銀行に集まるようになっているため、手間なく効率的に優遇金利を受けられます。

楽天銀行をメインバンクにしている方には、楽天証券口座の開設をおすすめします。
投資信託のつみたてで楽天ポイント還元
楽天証券では投資信託のつみたて購入に楽天カードを利用できます。
投資信託のつみたてをカード決済で自動化できるほか、購入額の0.5~1%が楽天ポイントで還元されます。
日経テレコン(楽天証券版)が利用できる
楽天証券では日経テレコン(楽天証券版)が利用できます。
日経テレコンは日経新聞を含むコンテンツを提供しており、株式投資に必要なデータを効率よく集められるのがメリット。楽天証券版の日経テレコンは、通常の日経テレコンと比べると機能に制限がありますが、日経新聞の中で直近の記事を確認することができます。
日経テレコンについて詳細は下記の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。
楽天証券

総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!
楽天証券を申し込む- 国内株取引手数料が無料
- 投資信託のラインナップが豊富
- 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
- 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる
楽天証券の気になる評判は?良い口コミ・悪い口コミをチェック
ここでは楽天証券の口コミを見ていきましょう。
楽天証券の口コミ・評判
楽天証券使いやすいよね。SBIに私が変えたくない理由
楽天証券の日経新聞とマネー本が無料で読めるのマジで最高
やっぱ楽天証券使いやすいわ
楽天証券は初心者がつまづきやすい部分をちゃんと視覚化してくれる。最初の口座は楽天でOK
楽天証券ポイント改悪さえなければなぁ・・・
楽天証券の良い口コミに関しては、その使い勝手の良さを評価するものがいくつもみられた一方、ポイント還元率の改悪に関する悪い口コミも多数みられています。
楽天証券

総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!
楽天証券を申し込む- 国内株取引手数料が無料
- 投資信託のラインナップが豊富
- 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
- 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる
楽天証券がNISAでも使いやすい理由
楽天証券の公式サイトによると、楽天証券はNISA口座数1位とのことです。※2025年11月時点。
楽天証券でNISAが人気と考えられる理由は以下のポイントがあるでしょう。
一括投資も積立投資も手数料が無料
NISA口座は基本的に長期間使用する方が多いでしょう。長期間取引をすると考えた場合、手数料が無料というのは大きいです。投資であれば損する可能性もありますから、手数料はより気になる方が多いでしょう。
NISA利用でお得!
楽天証券は投資信託なら積立時に楽天ポイントが貯まります。また、楽天銀行とマネーブリッジをすると、楽天銀行の普通預金金利が優遇金利で最大年0.28%となります。ポイントや優遇金利も長期で考えると影響は大きいものです。
楽天のサービスなら使いやすい
普段楽天のサービスを利用しているため、楽天証券であれば使いやすいと考える方も多いでしょう。ポイントが貯まることに対しても、楽天ポイントなので使いやすく感じるものです。
また、少額からはじめられたり、楽天銀行との連携で自動入出金ができたりと、使いやすさも大切です。

参考資料

MeChoice編集部


















