

【2026年最新】イオンシネマ最強の割引術!株主優待(新制度) vs ミニオンズカードを徹底比較、最新株価もチェック
イオンシネマでお得に観たいなら株主優待orクレカ「最終結論」は?
「月に1回は映画館でポップコーンを食べながら映画を観る」
そんなあなたにとっては、株主優待のオーナーズカードが最良の選択肢です。
株価変動のリスクを許容できる&資金に余裕アリなら「株主優待」
ある程度、株式投資の知識や経験がある方なら、「株主優待」でもらえるオーナーズカードの活用がおすすめです。
- ミニオンズカードより、毎回600円も安く(1,000円 vs 1,600円セット券)鑑賞できます
- 年間12回行けば、7,200円もの差がつきます
- 株式分割により、足元は買いやすくなったタイミングです
イオンの2026年2月12日の株価終値は「2,300円」です。最低保有条件の100株を購入するには「23万円」の資金が必要です。
まとまった資金が必要なうえ、株価は当然下落するリスクもあります。100円下がれば1万円の含み損を抱えることになります。
また、足元のPERが100倍を超えており、一般的には割高とみられる株価で推移していることにも考慮する必要があるでしょう。
2026年2月12日の取引詳細
株価(終値):2,300円
前日比:+3.60%
始値:2,242円
高値:2,300円
安値:2,235円
出来高:9,681,900株
時価総額:6,402,117百万円
売買代金:22,021百万円
PER(会社予想):102.91倍
PBR(実績ベース):5.51倍
配当利回り:0.59%
手軽さ重視なら「ミニオンズカード」
「株は怖い」「ポップコーンやドリンクはいらない」
そんなあなたは、年会費無料の「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」を作りましょう 。
優待がなくとも、一般料金より700円も安く観られます 。
さらにUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でのポイント10倍特典もついてきます 。
【裏ワザ】二刀流で「完全攻略」もアリ
実は、この2つはケンカしません。
株式投資をしつつ、クレカも作成する余裕があるなら、最もおいしい「二刀流」も可能です。
映画館:「オーナーズカード」で1,000円+ポップコーン無料を享受
USJ・普段の買い物:「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」でポイント還元を狙う
映画チケット代の支払い:オーナーズカード提示後の1,000円を、イオンカードセレクトで支払えば、ポイントも貯まります
これが、イオンのエンターテインメントを骨の髄まで楽しみ尽くす「プロの最適解」です。
リスクをとって最もお得な「株主優待」か、ノーリスクだけれどお得度では下がる「クレカ」か、それとも「二刀流」を目指すのか。
ご自身のライフスタイルにあった選択をして、ぜひイオンシネマを楽しみ尽くしてください。
免責事項:本記事は情報の提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。株価や優待内容は2026年2月10日時点の情報に基づいており、今後変更される可能性があります。

高原祥子記者
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。








