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【INPEX急落】増配発表も冷や水、コンセンサス下回る今期通期の予想を嫌気(2026年2月13日・株式取引概況)

【INPEX急落】増配発表も冷や水、コンセンサス下回る今期通期の予想を嫌気(2026年2月13日・株式取引概況)

2026年2月13日、日経平均株価は▲1.21%の下落、TOPIXは▲1.63%の下落となりました。

今回は、12日に決算発表したINPEX(1605)の株価や出来高など振り返っていきます。

INPEXの株式取引概況(株価・時価総額など)

INPEXの株式取引概況を見ていきましょう。

株価の一日の推移や出来高などをチェックします。

  • 株価(終値):3,473円

  • 前日比:▲13.13%

  • 始値:3,655円

  • 高値:3,698円

  • 安値:3,444円

INPEXは2026年2月13日、3,655円で取引をスタートし、3,698円の高値、3,444円の安値を付け、結局3,473円で取引を終了しました。

2026年2月13日の取引詳細

  • 出来高:18,191,100株

  • 時価総額:4,372,980百万円

  • 売買代金:64,443百万円

  • PER(会社予想):12.26倍

  • PBR(実績ベース):0.85倍

  • 配当利回り:3.11%

INPEXの株価は2026年2月13日、前日比▲13.13%の下落となりました。

日経平均株価は▲1.21%の下落、TOPIXは▲1.63%の下落でした。

出来高は18,191,100株で、発行済株式における割合は1.44%となりました。

高原祥子
高原祥子

株価は12日に発表された2026年12月期の業績見通しが市場予想に届かなかったことで急落しました 。

最終利益が前期比16.2%減の3,300億円にとどまる計画が嫌気され、売りが膨らんだ格好です 。年間配当は前期比8円増の108円と増配を発表していますが、足元は減益見通しへのネガティブな反応が勝っています 。

最後に、INPEXの会社概要をみていきます。

INPEXの企業概要

INPEXの企業概要をおさらいします。

  • 業種:鉱業

  • 設立年月日:2006年4月3日

  • 発行済株式数:1,259,136,067株

  • 上場市場:東証プライム

  • 上場年月日:2006年4月3日

  • 決算時期:12月

  • EPS(会社予想):283.17円

  • 株主優待:QUOカード、施設見学会

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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説
高原祥子
執筆者

高原祥子記者

立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
宮野 茉莉子
監修者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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