
【上場来高値を更新】INPEXが3%超の急反発!原油高騰と地政学リスクで買い加速(2026年3月17日・株式取引概況)

2026年3月17日、日経平均株価は▲0.09%の下落、TOPIXは0.45%の上昇となりました。
上場来高値を更新したINPEX(1605)の株価や出来高など振り返っていきます。
INPEXの株式取引概況(株価・時価総額など)

Ken stocker/Shutterstock.com
INPEXの株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):4,507円
前日比:+3.14%
始値:4,379円
高値:4,575円
安値:4,352円
2026年3月17日の取引詳細
INPEXは2026年3月17日、4,379円で取引をスタートし、寄り付き後に4,352円の安値を付けました。
その後、後場の寄り付きで4,575円の上場来高値を記録し、結局4,507円で取引を終了しました。
出来高:13,330,200株
時価総額:5,674,926百万円
売買代金:60,070百万円
PER(会社予想):15.92倍
PBR(実績ベース):1.11倍
配当利回り:2.40%
INPEXの株価は2026年3月17日、前日比+3.14%の上昇となりました。
出来高は13,330,200株で、発行済株式における割合は1.06%となりました。
2026年3月17日終値時点での配当利回りは、2.40%となりました。

高原祥子
最後に、INPEXの会社概要をみていきます。
INPEXの企業概要
INPEXの企業概要をおさらいします。
業種:鉱業
設立年月日:2006年4月3日
発行済株式数:1,259,136,067株
上場市場:東証プライム
上場年月日:2006年4月3日
決算時期:12月
EPS(会社予想):283.17円
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。
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