

NEC(6701)、大台4,000円の攻防に決着か?下値の固さ意識され19日も続伸(2026年2月19日・株式取引概況)
2026年2月19日、日経平均株価は0.57%の上昇、TOPIXは1.18%の上昇となりました。
今回は、「AI脅威論」をきっかけとした売りから自律反発が期待されるNEC(6701)の株価や出来高など振り返っていきます。
NECの株式取引概況(株価・時価総額など)

Ken stocker/Shutterstock.com
NECの株式取引概況を見ていきましょう。
株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):4,052円
前日比:+0.27%
始値:4,106円
高値:4,118円
安値:4,004円
2026年2月19日の取引詳細
NECは2026年2月19日、4,106円で取引をスタートし、4,118円の高値、4,004円の安値を付け、結局4,052円で取引を終了しました。
出来高:8,526,500株
時価総額:5,527,938百万円
売買代金:34,514百万円
PBR(実績ベース):2.61倍
配当利回り:0.79%
NECの株価は2026年2月19日、前日比+0.27%の上昇となりました。
日経平均株価は0.57%の上昇、TOPIXは1.18%の上昇でした。
2026年2月19日終値時点での配当利回りは、0.79%となりました。

高原祥子
最後に、NECの会社概要をみていきます。
NECの企業概要
NECの企業概要をおさらいします。
業種:電気機器
設立年月日:1899年7月17日
発行済株式数:1,364,249,315株
上場市場:東証プライム
上場年月日:1949年5月
決算時期:3月
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
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