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eMAXIS Slim新興国株式インデックスとは?運用実績や利回り、口コミ・評判まで徹底解説!

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eMAXIS Slim新興国株式インデックスとは?運用実績や利回り、口コミ・評判まで徹底解説!

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは、三菱UFJアセットマネジメントのインデックスファンド・シリーズの投資信託です。新興国の株式市場を投資対象としている銘柄で、2026年1月30日時点で純資産総額は3,267.72億円を突破しています。

今回はeMAXIS Slim新興国株式インデックスの商品概要やおすすめポイント、評判や運用できるおすすめ証券会社などを解説します。eMAXIS Slim新興国株式インデックスに興味を持っている方はぜひ参考にしてください。

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つみたて先進国株式とは?信託報酬も

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは以下のような方にオススメです。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスがおすすめな人
  • 投資を始めたばかりの初心者の方
  • 高い成長が期待できる新興国に分散投資したい方
  • コストをなるべく抑えたい方

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは、新興国10ヶ国以上の株式に投資することから分散性が高く、ローコストでありながら新興国の経済成長を期待した運用が可能です。そのためじっくり資産を育てる長期投資向きと言えるでしょう。

長期投資を実施する上で重要なポイントは信託報酬です。信託報酬は年率0.2%など日々かかるコストとなるため、長期で運用するほどその金額は馬鹿にできないものとなっていきます。eMAXIS Slim先進国株式インデックスであれば、信託報酬は0.152%と十分に低い水準と言えるでしょう。

ここまででeMAXIS Slim新興国株式インデックスに興味を持った方は、本記事で紹介した証券会社等でぜひ運用に乗り出してみてください。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの口コミ・評判は?

ここではeMAXIS Slim新興国株式インデックスの評判を紹介します。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの口コミや評判

eMAXIS Slim新興国株式インデックスのメリット
  • 信託報酬が安くて魅力的!
  • SBI・新興国株式インデックス・ファンドに比べて中国+台湾の割合が低め

eMAXIS Slim新興国株式インデックスに関する口コミには、信託報酬の安さを魅力として捉えているものがありました。また、SBI・新興国株式インデックス・ファンドに比べて中国と台湾の合計投資比率が低く設定されており、こちらのリスクを回避したい投資家からの評価も見られました。

SBI・新興国株式インデックス・ファンドにおける中国への投資比率は25.71%、対してeMAXIS Slim新興国株式インデックスで最も投資割合が高いのは台湾の20.5%となっています(2026年1月30日時点)。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは特定の国や地域に偏ることなく、幅広く新興国に投資したい方にも向いた銘柄と言えるでしょう。

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eMAXIS Slim新興国株式インデックスの3つのおすすめポイント

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの主なメリットは以下の3ポイントです。

ポイント
  • 新興国経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる
  • 低コストで運用できる
  • カントリーリスクに対応できる

それぞれ詳しく紹介します。

新興国経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは新興国の株式に投資するインデックス型投資信託です。

今後の高い成長が期待できる新興国に投資します。

新興国10ヶ国以上の株式に投資することからリスク分散も効いています

低コストで運用できる

投資信託で最も気をつけるべきコストは保有額に対して年率でかかる信託報酬です。

金融庁のデータによれば、NISAつみたて投資枠の対象商品で投資先を内外・海外とするインデックス型投資信託の信託報酬平均は年率0.33%となっています。

同じ分類に所属するeMAXIS Slim新興国株式インデックスの信託報酬は0.152%と、同系統の投資信託の中では十分に低めです。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスはコストを抑えた投資信託運用にもおすすめできる商品となっています。

カントリーリスクに対応できる

「カントリーリスク」は投資先の国・地域におけるクーデターや災害等によって相場や金融商品の価格が変動するリスクのことです。投資先が特定の国や地域に集中するほど、このリスクは高くなります。

新興国10ヶ国以上の株式に投資するeMAXIS Slim新興国株式インデックスであれば、特定の国や地域へ投資先が集中することを避けられるので、カントリーリスクを低減する効果が期待できます。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの運用実績や利回りは?

では三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim新興国株式インデックス 月次レポート(2026年02月27日現在)」を参考に、eMAXIS Slim新興国株式インデックスの設定日や基準価格、また騰落率をみてみましょう。

騰落率など

  • 設定日: 2017年7月31日

  • 基準価額(1万口当たり): 25,204円

  • 純資産総額: 3,544.43億円

  • 過去1ヵ月:5.6%

  • 過去1年:53.2%

  • 過去3年:103.7%

  • 設定来:152.0%

※騰落率は税引前の分配金を再投資したものとして算出されているため、実際の投資家利回りとは異なります。

過去3年と設定来を年利にしてみましょう。

年利はどれくらいか

  • 過去1年:53.2%

  • 過去3年:26.76%

  • 設定来:11.49%

※上記の数値は過去の実績です。将来の運用成果等を保証するものではありません。

設定来でも11.49%となりました。ただ上記はこれまでの運用成績ですので、今後については経済動向や世界情勢もふまえて考えましょう。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスを運用できるおすすめの証券会社3選!

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

総合評価

sbi ★★★★★

スクリーンショット 2024-06-17 142355

★★★★★

スクリーンショット 2024-07-09 174708 ★★★

独自サービス

三井住友カードを使って投信積立を行うと最大還元率は4.0%

楽天カードを使って投信積立を行うと最大還元率は1%

マネックスカードを使って投資信託の自動積み立てを行うと、ポイント還元率1.1%でマネックスポイント

新NISA対応

対応

対応

対応

公式サイト

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ここではeMAXIS Slim新興国株式インデックスを運用する上でおすすめの証券会社3選を紹介します。

証券会社選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

SBI証券

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グループ1400万口座突破のネット証券大手!

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ポイントの解説
  • 国内株の手数料無料化
  • 投資信託の保有でVポイントやdポイントがたまる
  • 三井住友カードの投信クレカ積立で最大4.0%のVポイントがたまる
  • IPO引受社数NO.1(2022年3月通期)
  • 充実の米国株&投資信託ラインナップ

SBI証券は、2023年以降、国内株の手数料が無料化された、コスト意識が高い人であれば注目必須の証券会社です。

国内の個別銘柄はもちろん、米国株をはじめ世界9カ国の銘柄に投資できます。米国株の取扱銘柄数は5000を超えており、主要ネット証券最高水準。

現在、国内株は0円から取引可能であり、IPO取り扱い銘柄数も、主要ネット証券(SBI・楽天・松井・マネックス・三菱UFJ eスマート証券の5社)の中ではダントツの実績を誇っています。

また、投資信託のサービスも充実しており、保有額の最大0.25%がPontaポイントやTポイントとして還元されるほか、投資信託の購入には「Tポイント」「Pontaポイント」を1ポイント1円として利用できるので、少額から投資したい方にも最適です。

投資信託の購入に三井住友カードを利用すれば、最大4.0%のポイント還元が受けられ、たまったVポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に利用できるほか、景品との交換やキャッシュバックサービスにも使えます。

楽天証券

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楽天証券

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総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!

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ポイントの解説
  • 国内株取引手数料が無料
  • 投資信託のラインナップが豊富
  • 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
  • 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる

楽天証券は1300万口座を超えている日本屈指の証券会社です。楽天カードを使って投信積立を行うと、ポイント還元率最大1%で楽天ポイントが貯まるほか、投資信託の購入に楽天ポイントを利用できます。

そのため「普段から楽天ポイントを貯めている方」におすすめのネット証券会社です。

また、楽天証券と楽天銀行を連携するマネーブリッジを利用すれば、楽天銀行の普通預金金利が最大0.38%になるのも魅力的。株の購入時には、証券口座の不足分が楽天銀行の普通預金残高から自動入金される自動入出金(スイープ)サービスも便利です。

マネックス証券

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マネックス証券

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IPOと独自ツールに強み

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ポイントの解説
  • IPO抽選が完全平等性
  • マネックスカードの投資信託積立でポイント還元率1.1%の高還元
  • NISA口座でIPO投資ができる

マネックス証券は、米国株の取り扱い数が多く、多くの米国株ユーザに利用されている証券会社です。

投信サービスも魅力的であり、マネックスカードを使って投資信託の自動積み立てを行うと、ポイント還元率1.1%でマネックスポイントが貯まります。

たまったポイントは投資信託の買付や他社ポイントへの移行などに利用可能です。

さらにマネックス証券は、IPO抽選が完全平等性なのも魅力の一つです。

証券会社によっては預かり資産の量などによって当選しやすさが決まるため、投資初心者がいきなり当選するのは簡単ではありません。

完全平等な条件で抽選されるマネックス証券なら、他の証券会社より当選しやすいでしょう。

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eMAXIS Slim新興国株式インデックスとは?商品概要を紹介!

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは新興国の株式に投資する銘柄です。

インデックス運用のため新興国の株式市場の値動きに連動するよう設計されています。

主な実績やステータスは下記の通りです。

項目

内容

騰落率(期間収益率)    

+44.4%(過去1年)
+87.2%(過去3年)

ベンチマーク    

MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)

購入時手数料    

0円

信託財産留保額    

0円

信託報酬率    

0.152%

投信会社名    

三菱UFJアセットマネジメント株式会社

基準価額(1万口当たり)    

2万3871円

分配金(設定来)    

0円

純資産総額    

3,267.72億円

非課税制度    

・NISA
・iDeCo

主な取扱金融機関(NISA)    

・SBI証券
・楽天証券
・松井証券
・マネックス証券
・三菱UFJ eスマート証券

主な取扱金融機関(iDeCo)    

・SBI証券(セレクトプラン)
・マネックス証券
・松井証券

手数料は購入時手数料が無料、信託財産留保額も無料となっています。また、主な手数料である信託報酬は保有額に対して年率でかかり、年率0.152%と十分に低めの設定となっています。

設定来分配金は0円のため、「分配金なし」のファンドを求めている人におすすめです。

組入銘柄数は1178銘柄で、内訳は以下の通りです(2026年1月30日時点)。

投資国・地域の内訳(上位10ヶ国)

国・地域    

割合

台湾

20.5%

ケイマン諸島

15.5%

韓国

15.1%

インド

13.1%

中国

10.2%

ブラジル

3.9%

南アフリカ

3.4%

サウジアラビア

2.8%

メキシコ

2.0%

アラブ首長国連邦

1.4%

組入上位10業種

業種

比率

半導体・半導体製造装置

17.5%

銀行

15.6%

テクノロジ・ハードウェア・機器

10.4%

素材

7.6%

メディア・娯楽

6.4%

一般消費財・サービス流通・小売り

5.5%

資本財

5.4%

エネルギー

3.7%

自動車・自動車部品

3.1%

保険

2.8%

組入上位銘柄10社

社名

割合

TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC

6.4%

SAMSUNG ELECTRONICS CO LTD

4.5%

TENCENT HOLDINGS LTD

3.4%

ALIBABA GROUP HOLDING LTD

2.7%

SK HYNIX INC

1.3%

HDFC BANK LIMITED

1.2%

CHINA CONSTRUCTION BANK-H

0.9%

RELIANCE INDUSTRIES LIMITED

0.9%

HON HAI PRECISION INDUSTRY

0.8%

MEDIATEK INC

0.8%

投資国で最も割合が高い上位3ヶ国は、台湾(20.5%)、ケイマン諸島(15.5%)、韓国(15.1%)です。

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eMAXIS Slim新興国株式インデックスの特徴まとめ

  • 新興国経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる

  • 低コストで運用できる

  • カントリーリスクに対応できる

参考資料

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執筆者

MeChoice編集部

MeChoice編集部は、くらしとお金に関するコンテンツ制作を各ジャンルの専門家とともに行い、情報発信を行っています。MeChoiceは株式会社モニクルリサーチが運営しています。

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