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ヤマハ発動機が8日ぶり反落、連休前の利益確定売りに押される――今期大幅増益予想で急伸後の踊り場(2026年2月20日・株式取引概況)

ヤマハ発動機が8日ぶり反落、連休前の利益確定売りに押される――今期大幅増益予想で急伸後の踊り場(2026年2月20日・株式取引概況)

2026年2月20日、日経平均株価は▲1.12%の下落、TOPIXは▲1.13%の下落となりました。

ヤマハ発動機(7272)の株価や出来高など振り返っていきます。

ヤマハ発動機の株式取引概況(株価・時価総額など)

ヤマハ発動機の株式取引概況を見ていきましょう。

株価の一日の推移や出来高などをチェックします。

  • 株価(終値):1,233円

  • 前日比:▲2.14%

  • 始値:1,238円

  • 高値:1,241円

  • 安値:1,203円

2026年2月20日の取引詳細

ヤマハ発動機は2026年2月20日、1,238円で取引をスタートし、1,241円の高値、1,203円の安値を付け、結局1,233円で取引を終了しました。

  • 出来高:10,628,500株

  • 時価総額:1,255,348百万円

  • 売買代金:13,013百万円

  • PER(会社予想):11.97倍

  • PBR(実績ベース):1.06倍

  • 配当利回り:4.06%

ヤマハ発動機の株価は2026年2月20日、前日比▲2.14%の下落となりました。

出来高は10,628,500株で、発行済株式における割合は1.04%となりました。

2026年2月20日終値時点での配当利回りは、4.06%となりました。

高原祥子
高原祥子

ヤマハ発動機が横ばいを挟んで8日ぶりに反落。

2月13日に発表した2026年12月期の通期予想で営業利益が前期比+42.4%増と、大きく回復する見込みとなったことからこれが好感されて株価は急反発。

横ばいを挟みながら7日続伸していましたが、連休を前に20日は利益確定の動きが出やすく、2%超の反落となりました。

最後に、ヤマハ発動機の会社概要をみていきます。

ヤマハ発動機の企業概要

ヤマハ発動機の企業概要をおさらいします。

  • 業種:輸送用機器

  • 設立年月日:1955年7月1日

  • 発行済株式数:1,018,125,101株

  • 上場市場:東証プライム

  • 上場年月日:1961年9月

  • 決算時期:12月

  • EPS(会社予想):103.05円

  • 株主優待:株主優待ポイント

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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説
高原祥子
執筆者

高原祥子記者

立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
宮野 茉莉子
監修者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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