

【7272】ヤマハ発動機が3日続伸、急落後の自律反発で悪材料をどこまで織り込むか注目(2026年2月6日・株式取引概況)
2026年2月6日、日経平均株価は0.81%の上昇、TOPIXは1.28%の上昇となりました。
今回は、下方修正と減配のショックから立ち直りつつあるヤマハ発動機(7272)の株価や出来高など振り返っていきます。
ヤマハ発動機の株式取引概況(株価・時価総額など)
ヤマハ発動機の株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
- 株価(終値):1,097.5円
- 前日比:+1.71%
- 始値:1,080円
- 高値:1,097.5円
- 安値:1,062円
2026年2月6日の取引詳細
ヤマハ発動機は2026年2月6日、1,080円で取引をスタートし、1,097.5円の高値、1,062円の安値を付け、結局1,097.5円で取引を終了しました。
- 出来高:9,804,200株
- 時価総額:1,117,392百万円
- 売買代金:10,647百万円
- PER(会社予想):64.63倍
- PBR(実績ベース):0.96倍
- 配当利回り:3.19%
ヤマハ発動機の株価は2026年2月6日、前日比+1.71%の上昇となりました。
出来高は9,804,200株で、発行済株式における割合は0.96%となりました。
2026年2月6日終値時点での配当利回りは、3.19%となりました。

高原祥子
ヤマハ発動機の年間チャート
1,100円前後で堅調に推移、3日は急落したものの、1,000円台は死守しました。

最後に、ヤマハ発動機の会社概要をみていきます。
ヤマハ発動機の企業概要
ヤマハ発動機の企業概要をおさらいします。
- 業種:輸送用機器
- 設立年月日:1955年7月1日
- 発行済株式数:1,018,125,101株
- 上場市場:東証プライム
- 上場年月日:1961年9月
- 決算時期:12月
- EPS(会社予想):16.98円
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
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