MeChoice
投資信託くらしとお金の課題解決メディア

ニッセイ外国株式インデックスファンドとは?口コミ・評判や利回り、信託報酬など徹底解説

PR
ニッセイ外国株式インデックスファンドとは?口コミ・評判や利回り、信託報酬など徹底解説

ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>は、ニッセイアセットマネジメントの投資信託です。日本を除く主要先進国の株式市場を投資対象としている銘柄で、2026年1月末時点で純資産総額は9789億円を突破しています。

今回はニッセイ外国株式インデックスファンドの商品概要やおすすめポイント、評判や運用できるおすすめ証券会社などを解説します。ニッセイ外国株式インデックスファンドに興味を持っている方は参考にしてください。

ネット証券ランキング

ニッセイ外国株式インデックスファンドとは?信託報酬も

ニッセイ外国株式インデックスファンドは以下のような方にオススメです。

ニッセイ外国株式インデックスファンドがオススメな人
  • 投資を始めたばかりの初心者の方
  • 成長の安定した先進国に分散投資したい方
  • コストをなるべく抑えたい方

ニッセイ外国株式インデックスファンドは先進国9ヶ国以上の株式に投資することから分散性が高く、ローコストでありながら先進国の経済成長を期待した運用が可能です。そのためじっくり資産を育てる長期投資向きと言えるでしょう。

長期投資を実施する上で重要なポイントは信託報酬です。信託報酬は日々かかるコストとなるため、長期で運用するほどその金額は見逃せません。

ニッセイ外国株式インデックスファンドであれば、信託報酬は0.099%と十分に低い水準と言えるでしょう。

ここまででニッセイ外国株式インデックスファンドに興味を持った方は、本記事で紹介した証券会社等でぜひ運用に乗り出してみてください。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの口コミ・評判を紹介

ここではニッセイ外国株式インデックスファンドの評判を紹介します。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの口コミや評判

ニッセイ外国株式インデックスファンドのメリット
  • iDeCoで節税しながら運用できる!
  • iDeCoで運用している銘柄の中でいちばん調子がいい!eMAXIS Slimシリーズに負けてない!

ニッセイ外国株式インデックスファンドに関する口コミには、iDeCoの対象銘柄であることに魅力を感じている評判が見られました。

iDeCoとは毎月の掛金で投資信託を運用する私的年金です。掛金が所得控除の対象となるほか、運用益が非課税となるなどのメリットがあります。

また、iDeCoの銘柄のなかで高い成績をあげていることに満足している口コミも中には見られました。

ネット証券ランキング

ニッセイ 外国株式インデックスファンドの3つのおすすめポイント

ニッセイ 外国株式インデックスファンドの主なメリットは以下の3ポイントです。

ポイント
  • 先進国経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる
  • 低コストで運用できる
  • カントリーリスクに対応できる

それぞれ詳しく紹介します。

先進国経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる

ニッセイ 外国株式インデックスファンドは先進国の株式に投資するインデックス型投資信託です。

比較的安定した成長が期待できる先進国に投資します。

先進国9ヶ国以上の株式に投資することからリスク分散が効いており、安定した成長が期待できる銘柄です。

信託報酬が低く、低コストで運用できる

投資信託で最も気をつけるべきコストは保有額に対して年率でかかる信託報酬です。

金融庁のデータによれば、NISAつみたて投資枠の対象商品で投資先を内外・海外とするインデックス型投資信託の信託報酬平均は年率0.33%となっています。

同じ分類に所属するニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬は0.099%と、同系統の投資信託の中では十分に低めです。

ニッセイ外国株式インデックスファンドはコストを抑えた投資信託運用にもおすすめできる商品となっています。

カントリーリスクに対応できる

「カントリーリスク」は投資先の国・地域におけるクーデターや災害等によって相場や金融商品の価格が変動するリスクのことです。投資先が特定の国や地域に集中するほど、このリスクは高くなります。

先進国9ヶ国の株式に投資するニッセイ 外国株式インデックスファンドであれば、特定の国や地域へ投資先が集中することを避けられるので、カントリーリスクを低減する効果が期待できます。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの構成銘柄や国は?

次にニッセイ外国株式インデックスファンドの構成銘柄や国、業種を確認します。

投資国・地域の内訳(上位10ヶ国)

国・地域    

割合

アメリカ

75.5%

イギリス

4.0%

カナダ

3.7%

フランス

2.7%

スイス

2.5%

ドイツ

2.5%

オーストラリア

1.7%

オランダ

1.4%

スペイン

1.0%

その他

4.8%

国としてはアメリが約75%を占めています。資産運用で他でアメリカに投資を考えている際には、本商品の投資対象国の割合も考えた上で、ご自身のポートフォリオを考えましょう。

組入上位10業種

業種

比率

情報技術

27.1%

金融

16.6%

資本財・サービス

10.7%

ヘルスケア

9.8%

一般消費財・サービス

9.4%

コミュニケーション・サービス

9.1%

生活必需品

5.4%

エネルギー

3.8%

素材

3.6%

公益事業

2.7%

組入上位銘柄10社

社名

割合

エヌビディア

5.8%

アップル

4.8%

マイクロソフト

3.8%

アマゾン・ドット・コム

2.9%

アルファベット(A)

2.5%

アルファベット(C)

2.1%

メタ・プラットフォームズ

2.0%

ブロードコム

1.8%

テスラ

1.5%

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー

1.1%

業種を見ると情報技術、金融、資本財・サービス、ヘルスケアなどとなっていました。

ニッセイ 外国株式インデックスファンドの利回りは?

ではニッセイ 外国株式インデックスファンドの騰落率(税引前分配金再投資)を確認しましょう。

  • 設定日:2013年12月10日

  • 基準価格:53,258円

  • 1ヵ月:-0.1%

  • 3ヵ月:3.5%

  • 6ヵ月:14.4%

  • 1年:18.6%

  • 3年:104.2%

  • 設定来:432.6%

ニッセイアセットマネジメント株式会社「ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし> マンスリーレポート(2026年1月30日)」の情報です。

※騰落率は税引前の分配金を再投資したものとして算出されているため、実際の投資家利回りとは異なります。

上記の数値は過去の実績です。将来の運用成果等を保証するものではありません。

上記を年利にすると以下になります。

  • 1年: 18.6%

  • 3年: 約26.87%

上記はこれまでの成績であり、今後についてはわからないため注意しましょう。

つみたて先進国株式を運用できるおすすめの証券会社3選!

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

総合評価

sbi ★★★★★

スクリーンショット 2024-06-17 142355

★★★★★

スクリーンショット 2024-07-09 174708 ★★★

独自サービス

三井住友カードを使って投信積立を行うと最大還元率は4.0%

楽天カードを使って投信積立を行うと最大還元率は1%

マネックスカードを使って投資信託の自動積み立てを行うと、ポイント還元率1.1%でマネックスポイント

新NISA対応

対応

対応

対応

公式サイト

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

ここではニッセイ外国株式インデックスファンドを運用する上でおすすめの証券会社3選を紹介します。

証券会社選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

SBI証券

PR

SBI証券

SBI証券

グループ1400万口座突破のネット証券大手!

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • 国内株の手数料無料化
  • 投資信託の保有でVポイントやdポイントがたまる
  • 三井住友カードの投信クレカ積立で最大4.0%のVポイントがたまる
  • IPO引受社数NO.1(2022年3月通期)
  • 充実の米国株&投資信託ラインナップ

SBI証券は、2023年以降、国内株の手数料が無料化された、コスト意識が高い人であれば注目必須の証券会社です。

国内の個別銘柄はもちろん、米国株をはじめ世界9カ国の銘柄に投資できます。米国株の取扱銘柄数は5000を超えており、主要ネット証券最高水準。

現在、国内株は0円から取引可能であり、IPO取り扱い銘柄数も、主要ネット証券(SBI・楽天・松井・マネックス・三菱UFJ eスマート証券の5社)の中ではダントツの実績を誇っています。

また、投資信託のサービスも充実しており、保有額の最大0.25%がPontaポイントやVポイントとして還元されるほか、投資信託の購入には「Vポイント」「Pontaポイント」を1ポイント1円として利用できるので、少額から投資したい方にも最適です。

投資信託の購入に三井住友カードを利用すれば、最大4.0%のポイント還元が受けられ、たまったVポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に利用できるほか、景品との交換やキャッシュバックサービスにも使えます。

楽天証券

PR

楽天証券

楽天証券

総合口座1000万突破!楽天グループの人気ネット証券!

楽天証券を申し込む
ポイントの解説
  • 国内株取引手数料が無料
  • 投資信託のラインナップが豊富
  • 楽天カードで投資信託を買うと楽天ポイント還元!
  • 日経テレコン(楽天証券版)が利用できる

楽天証券は1300万口座を超えている日本屈指の証券会社です。楽天カードを使って投信積立を行うと、ポイント還元率最大1%で楽天ポイントが貯まるほか、投資信託の購入に楽天ポイントを利用できます。

そのため「普段から楽天ポイントを貯めている方」におすすめのネット証券会社です。

また、楽天証券と楽天銀行を連携するマネーブリッジを利用すれば、楽天銀行の普通預金金利が最大0.38%になるのも魅力的。株の購入時には、証券口座の不足分が楽天銀行の普通預金残高から自動入金される自動入出金(スイープ)サービスも便利です。

マネックス証券

PR

マネックス証券

マネックス証券

IPOと独自ツールに強み

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • IPO抽選が完全平等性
  • マネックスカードの投資信託積立でポイント還元率1.1%の高還元
  • NISA口座でIPO投資ができる

マネックス証券は、米国株の取り扱い数が多く、多くの米国株ユーザに利用されている証券会社です。

投信サービスも魅力的であり、マネックスカードを使って投資信託の自動積み立てを行うと、ポイント還元率1.1%でマネックスポイントが貯まります。

たまったポイントは投資信託の買付や他社ポイントへの移行などに利用可能です。

さらにマネックス証券は、IPO抽選が完全平等性なのも魅力の一つです。

証券会社によっては預かり資産の量などによって当選しやすさが決まるため、投資初心者がいきなり当選するのは簡単ではありません。

完全平等な条件で抽選されるマネックス証券なら、他の証券会社より当選しやすいでしょう。

ネット証券ランキング

ニッセイ 外国株式インデックスファンドとは?商品概要を紹介

ニッセイ 外国株式インデックスファンドは日本を除く主要先進国の株式に投資する銘柄です。

インデックス運用のため日本を除く主要先進国の株式市場の値動きに連動するよう設計されています。

主な実績やステータスは下記の通りです。

項目

内容

騰落率(期間収益率)    

+18.6%(過去1年)
+ 104.2%(過去3年)

ベンチマーク    

MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)

購入時手数料    

0円

信託財産留保額    

0円

信託報酬率    

0.099%

投信会社名    

ニッセイアセットマネジメント

基準価額(1万口当たり)    

5万3258円

分配金(設定来)    

0円

純資産総額    

9789億円

非課税制度    

・NISA
・iDeCo

主な取扱金融機関(NISA)    

・SBI証券
・楽天証券
・松井証券
・マネックス証券
・三菱UFJ eスマート証券

主な取扱金融機関(iDeCo)    

SBI証券(セレクトプラン)

手数料は購入時手数料が無料、信託財産留保額も無料となっています。また、主な手数料である信託報酬は保有額に対して年率でかかり、年率0.099%と十分に低めの設定となっています。

設定来分配金は0円のため、「分配金なし」のファンドを求めている人におすすめです。

なお、組入銘柄数は1140銘柄です(2026年1月末時点)。

ネット証券ランキング

ニッセイ外国株式インデックスファンドの特徴まとめ

ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国は経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができます。低コストで運用でき、カントリーリスクに対応できるでしょう。

ただしアメリカへの投資が多いので、他の運用と調整を行うようにしましょう。

参考資料

MeChoice編集部
執筆者

MeChoice編集部

MeChoice編集部は、くらしとお金に関するコンテンツ制作を各ジャンルの専門家とともに行い、情報発信を行っています。MeChoiceは株式会社モニクルリサーチが運営しています。
宮野 茉莉子
監修者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。

関連記事

投資信託のおすすめ記事

投資信託の新着記事

投資信託の記事をもっと見る

Category
カテゴリ・ジャンル