
Switch 2専用ソフト『ぽこ あ ポケモン』が株価を牽引、任天堂が3日続伸し1万円台回復(2026年3月12日・株式取引概況)

2026年3月12日、日経平均株価は▲1.04%の下落、TOPIXは▲1.31%の下落となりました。
新作タイトルの好調で3日続伸し、大台を回復した任天堂(7974)の株価や出来高など振り返っていきます。
任天堂の株式取引概況(株価・時価総額など)
任天堂の株式取引概況を見ていきましょう。
株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):1万150円
前日比:+2.19%
始値:9,932円
高値:1万225円
安値:9,735円
2026年3月12日の取引詳細
任天堂は2026年3月12日、前日と横ばいの9,932円で取引をスタートし、寄り付き後には9,735円の安値を付る場面もありましたが、後場の寄り付きで1万225円の高値をつけ、結局1万150円と、大台を回復して取引を終了しました。
出来高:18,848,400株
時価総額:13,181,704百万円
売買代金:188,596百万円
PER(会社予想):33.76倍
PBR(実績ベース):3.97倍
配当利回り:1.78%
任天堂の株価は2026年3月12日、前日比+2.19%高(+218円)となりました。

高原祥子
最後に、任天堂の会社概要をみていきます。
任天堂の企業概要
任天堂の企業概要をおさらいします。
業種:その他製品
設立年月日:1947年11月20日
発行済株式数:1,298,690,000株
上場市場:東証プライム
上場年月日:1962年1月
決算時期:3月
EPS(会社予想):300.62円
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
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