
【INPEX(1605)】米イラン衝突の長期化懸念で2.85%安も、原油106ドル急騰で「下げ渋り」(2026年4月2日・株式取引概況)

2026年4月2日、日経平均株価は▲2.38%の下落、TOPIXは▲1.61%の下落となりました。
原油先物価格の高騰などで、下げ幅を縮めて推移したINPEX(1605)の株価や出来高など振り返っていきます。
INPEXの株式取引概況(株価・時価総額など)

INPEXの株式取引概況を見ていきましょう。株価の一日の推移や出来高などをチェックします。
株価(終値):4,567円
前日比:▲2.85%
始値:4,480円
高値:4,705円
安値:4,313円
2026年4月2日の取引詳細
INPEXは2026年4月2日、4,480円で取引をスタートし、午前に4,313円の安値を付けました。トランプ大統領の演説を受けてイラン情勢に関する新たな手掛かりに乏しいことが伝わり、原油先物価格が急騰すると下げ幅を大きく縮める展開に。
13時過ぎに4,705円の高値をつけ、結局4,567円で取引を終了しました。
出来高:32,548,200株
時価総額:5,750,474百万円
売買代金:147,385百万円
PER(会社予想):16.13倍
PBR(実績ベース):1.12倍
配当利回り:2.36%
INPEXの株価は2026年4月2日、前日比▲2.85%の下落となりました。
出来高は32,548,200株、発行済株式における割合は2.58%。
2026年4月2日終値時点での配当利回りは、2.36%です。

高原祥子
INPEXの企業概要
INPEXの企業概要をおさらいします。
業種:鉱業
設立年月日:2006年4月3日
発行済株式数:1,259,136,067株
上場市場:東証プライム
上場年月日:2006年4月3日
決算時期:12月
EPS(会社予想):283.17円
株主優待:QUOカード、施設見学会
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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説

執筆者
高原祥子記者
立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

監修者
宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。
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