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ANAマイルが貯まるクレジットカードおすすめ7選!還元率1.0%以上で選ぶ最強の一枚

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ANAマイルが貯まるクレジットカードおすすめ7選!還元率1.0%以上で選ぶ最強の一枚

kazu8/shutterstock.com

「ANAマイルを効率的に貯めたいけれど、種類が多すぎてどのクレジットカードを選べばいいか分からない」と感じていませんか?

自分に合わないカードを選んでしまうと、年会費の負担が大きくなったり、思うようにマイルが貯まらなかったりすることもあります。

この記事を読めば、ANAマイル還元率1.0%以上の主要なクレジットカードの特徴が理解でき、ご自身のライフスタイルに最適な一枚を見つけることができます。

以下の内容についてご紹介します。

  • ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめクレジットカード7選
  • 失敗しないANAカードの選び方のポイント4つ
  • 今日から実践できるANAマイルを効率的に貯める方法

最適なカードを選んで、日々の支払いを賢くマイルに変え、次の旅行をお得に実現しましょう。

ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめクレジットカード7選

ANAマイルを効率的に貯めるには、マイル還元率1.0%以上のクレジットカードを選ぶことが基本です。年会費や特典、国際ブランドも様々であるため、一概にどのカードが最適とは言えません。

ここでは、数あるANAカードの中から、マイル還元率1.0%以上を達成可能で、それぞれに異なる特徴を持つおすすめの7枚を厳選しました。

年会費を抑えたい方向けの一般カードから、充実した特典を求める方向けのプレミアムカードまで、ご自身のライフスタイルや利用目的に合わせて比較検討してみてください。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード1】ANAアメリカン・エキスプレス®・カード:ポイントの有効期限が無期限・年会費7,700円

ANAアメリカン・エキスプレス®・カードは、年間参加費 6,600円(税込)の「ポイント移行コース」に登録をすると貯めたポイントの有効期限が無期限になる点が特徴です。これにより、ポイントの有効期限(3年間)を気にすることなく、じっくりと目標マイル数を貯めることが可能になります。

年会費は7,700円(税込)で、マイル還元率を1.0%にするには「ポイント移行コース」(年間参加費6,600円・税込)への登録が必要です。合計コストは高めですが、マイル還元率1.0%で、ANAグループの利用でボーナスポイントも付き、かつ無期限で貯められるメリットは大きいでしょう。

また、国内外の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる特典が付帯しています。マイルをじっくり貯めたい方や、空港での待ち時間を快適に過ごしたい方にとって、有力な選択肢となる一枚です。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード2】ANA JCBカード 一般カード:初年度年会費が無料・年会費2,200円

ANA JCB 一般カードは、初年度年会費が無料で、2年目以降も2,200円(税込)と維持コストを抑えられる点が魅力です。これからANAマイルを貯め始めたい初心者の方に適した一枚と言えるでしょう。

基本のマイル還元率は0.5%ですが、年間5,500円(税込)の「2マイルコース」に加入することで、還元率を1.0%に引き上げることが可能です。

また、JCBの特典である「J-POINTボーナス」の対象となるため、年間の利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる特典も付帯します。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード3】ANAカード 一般カード:初年度年会費が無料・年会費2,200円

ANAカード(一般カード)は、ANAカードの中で最もスタンダードなクレジットカードです。初年度年会費は無料で、2年目以降も2,200円(税込)と手頃なため、初めてANAマイルを貯める方に適しています。国際ブランドはVISAとMastercard®から選択可能です。

基本のマイル還元率は0.5%ですが、年間6,600円(税込)の「2倍コース」に加入することで、還元率を1.0%にすることが可能です。

スターバックスやapollostationといったANAカードマイルプラス加盟店での利用なら、通常よりもさらにマイルが貯まります。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード4】ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード:25%増しのフライトボーナスマイル・年会費34,100円

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、ポイントの有効期限がなく、マイル移行手数料も無料であるため、長期間かけてじっくりと大量のマイルを貯めたい方に最適な一枚です。年会費は34,100円(税込)ですが、それに見合う充実した特典が付帯します。

マイル還元率は常に1.0%を維持し、ANAグループでの航空券購入などではポイントが2倍になります。フライトボーナスマイルも25%と高めに設定されており、飛行機に乗る機会が多い方にも有利です。

さらに、国内外の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できるほか、海外からの帰国時には手荷物無料宅配サービスも利用できます。最高1億円の海外旅行傷害保険も利用付帯しており、旅行時の安心感も提供します。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード5】楽天ANAマイレージクラブカード:最大還元率1.5%・年会費実質無料

楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードの利便性とANAマイレージクラブの機能を一枚に集約したカードです。

初年度年会費は無料で、2年目以降も年1回以上の利用があれば550円(税込)の年会費が免除されるため、実質無料で維持できる点が最大の魅力です。

基本のマイル還元率は0.5%(200円につき1マイル)ですが、楽天市場での買い物に利用するとポイントが3倍(還元率3.0%)貯まります。貯まったポイントをマイルへ交換(2ポイント=1マイル)することで、実質1.5%のマイル還元率を実現可能です。

さらに、楽天トラベルでの宿泊予約を本カードで決済すれば、通常の1%に加えて決済ポイントや会員特典が加わり、合計2.5%以上のポイント還元を受けられます。これをマイルに換算すると1.25%以上となり、生活圏を楽天サービスに寄せることで、低コストながら1.0%を超える効率でマイルを貯めることができます。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード6】ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード:最高クラスのステータスとサービス・年会費165,000円

ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、年会費165,000円(税込)と最高クラスのステータスを誇る一枚です。その分、マイル獲得に関する特典と付帯サービスは他の追随を許しません。

搭乗ボーナスマイルは50%と最高水準で、入会・継続時には10,000マイルが付与されます。

ANAグループでの航空券購入時には、100円につき合計4.5マイル相当が貯まるなど、フライト利用でマイルが大きく貯まる仕組みです。ポイントの有効期限は無期限で、マイルへの移行手数料もかかりません。

サービス面では、国内のANAラウンジはもちろん、「プライオリティ・パス」が同伴者1名まで無料で利用可能。24時間365日対応のコンシェルジュサービスなど、最高レベルのサポートが受けられます。ステータスとサービスを最優先する方に最適なカードです。

【ANAマイル還元率1.0%以上のおすすめカード7】ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード):陸マイラーにおすすめ・年会費2,200円

「ソラチカカード」の愛称で知られるこのカードは、特に電車移動が多い「陸マイラー」から絶大な支持を得ています。

年会費は2,200円(税込)で、ANAマイル、メトロポイント、そしてJCBのポイント(J-POINT)という3種類のポイントを貯めることができる多機能性が魅力です。

最大の特長は、東京メトロに乗車するだけでメトロポイントが貯まり、そのポイントを100ポイント=90マイルという高レートでANAマイルに交換できる点です。

ショッピングでのマイル還元率は、年間5,500円(税込)の「2マイルコース」に加入することで1.0%になります。PASMOへのオートチャージでもポイントが貯まるため、首都圏在住で公共交通機関を頻繁に利用する方にとっては、日常生活の中で効率的にマイルを貯められる最強の一枚と言えるでしょう。

ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方のポイント4つ

ANAマイルを貯めるためのクレジットカード選びは、ただ単にカードを作るだけでは非効率です。自身のライフスタイルや目的に合わせて、最適な一枚を見つけることが大量マイル獲得への近道となります。

ここでは、数あるANAカードの中から後悔しない一枚を選ぶために、特に重要となる4つの比較ポイントを解説します。これらの基準を基に、ご自身の使い方に最も合ったカードはどれか、じっくりと検討してみてください。

【選び方のポイント1】マイル還元率の高さ

クレジットカードを選ぶ上で最も重要な指標の一つがマイル還元率です。日常のショッピングでどれだけ効率的にマイルを貯められるかを左右するため、最低でも1.0%以上の還元率を目指せるカードを選びましょう。

多くのANA一般カードは基本還元率が0.5%ですが、有料のコースに加入することで1.0%に引き上げることが可能です。一方、ゴールドカード以上のランクでは、追加料金なしで1.0%以上の還元率が標準装備されています。

年間100万円を利用した場合、還元率0.5%では5,000マイルですが、1.0%なら10,000マイルと倍の差がつきます。ご自身の年間カード利用額を算出し、有料オプションに加入してでも1.0%以上の還元率を確保する価値があるか検討することが重要です。

【選び方のポイント2】年会費とマイル移行手数料のバランス

マイル還元率を1.0%にするために、一般カードでは多くの場合、年会費とは別に「マイル移行手数料」(年間参加費)が必要になります。この手数料は年間5,500円から6,600円(税込)が相場です。

そのため、カードを選ぶ際は年会費単体でなく、「年会費+マイル移行手数料」のトータルコストで判断することが不可欠です。例えば、年会費2,200円の一般カードで移行手数料6,600円を支払うと、合計コストは8,800円になります。

この金額は、年会費1万円台でマイル移行手数料が無料、かつ空港ラウンジ利用などの特典が付帯するゴールドカードに近くなります。年間利用額や求めるサービス内容によっては、初めからゴールドカードを選択する方が総合的なコストパフォーマンスに優れる場合もあります。

【選び方のポイント3】入会・継続ボーナスマイルの有無

多くのANAカードでは、新規入会時および毎年のカード継続時にボーナスマイルが付与されます。このボーナスマイルは、年会費の負担を実質的に軽減してくれる重要な要素です。

一般的に、一般カードでは1,000マイル、ゴールドカードでは2,000マイル、プレミアムカードでは10,000マイルが入会・継続時に付与されます。例えば、1マイルの価値を2円と換算した場合、2,000マイルは4,000円相当となり、ゴールドカードの年会費の一部を十分に補うことができます。

長期的にカードを保有することを考えると、毎年受け取れる継続ボーナスマイルは大きなメリットとなります。カードを選ぶ際には、このボーナスマイルを加味して、実質的な年会費負担を計算することが賢明です。

【選び方のポイント4】フライトボーナスマイルの倍率

出張や旅行などで飛行機に乗る機会が多い、いわゆる「空マイラー」の方は、フライトボーナスマイルの倍率を必ず確認しましょう。これは、通常のフライトマイルに加えて、カードのランクに応じて追加で付与されるボーナスマイルです。

ANAカードのランクごとの一般的な倍率は以下の通りです。

  • 一般カード: +10%
  • ワイドカード、ゴールドカード: +25%
  • プレミアムカード: +50%

例えば、獲得フライトマイルが10,000マイルの場合、一般カードでは1,000マイルのボーナスですが、プレミアムカードでは5,000マイルものボーナスが加算されます。年に数回以上ANA便に搭乗するなら、年会費が高くてもボーナスマイルで十分に元が取れる可能性があるため、ゴールドカード以上のランクを検討する価値があります。

ANAマイルを効率的に貯める方法3選

最適なANAカードを選んだら、次はそのカードを最大限に活用して効率的にマイルを貯める段階です。特別なことをしなくても、日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、マイルの貯まるスピードは大きく変わります。

ここでは、誰でも今日から始められる、ANAマイルを効率的に貯めるための3つの基本的な方法をご紹介します。これらの方法を実践し、マイル獲得を加速させましょう。

【効率的に貯める方法1】日常の支払いをANAカードに集約する

ANAマイルを貯める最も基本的かつ効果的な方法は、日常のあらゆる支払いをANAカードに集約することです。現金払いや他の決済手段では得られないマイルを、着実に積み上げることができます。

食費や日用品の購入といった普段の買い物はもちろん、電気、ガス、水道などの公共料金、携帯電話料金やインターネット料金といった通信費、生命保険料などもクレジットカード払いの対象となります(※)。これらの固定費をANAカードでの支払いに切り替えるだけで、毎月自動的にマイルが貯まる仕組みが完成します。まずはご自身の支出を見直し、カード払いに変更できるものがないか確認してみましょう。

※※一部のカード(Visa/Mastercard等)では、税金や公共料金の支払いでポイント付与率が異なる、または対象外となる場合があります。

【効率的に貯める方法2】ANAカードマイルプラス提携店を活用する

「ANAカードマイルプラス」は、提携店での支払いにANAカードを利用すると、クレジットカード会社のポイントとは別に、追加でマイルが直接貯まるお得なサービスです。

対象店舗は、マツモトキヨシ、スターバックスといった日常的に利用する機会の多いお店から、apollostation、高島屋などの百貨店まで多岐にわたります。これらの店舗では、100円または200円(税込)につき1マイルが追加で付与されるため、マイルの二重取りが可能です。

普段利用しているお店が対象かどうかを一度確認し、意識的にANAカードで支払うことで、マイルの貯まるスピードを加速させることができます。

【効率的に貯める方法3】入会・継続キャンペーンを最大限活用する

クレジットカードの入会キャンペーンは、短期間で大量のマイルを獲得できる絶好の機会です。各カード会社は、新規顧客獲得のために数万マイル相当のポイントがもらえる大規模なキャンペーンを定期的に実施しています。

キャンペーン内容は、「入会後3カ月以内に〇〇万円利用」といった条件付きであることがほとんどです。そのため、大きな支出が予定されているタイミングでカードを申し込むと、条件を達成しやすくなります。

カードを申し込む前には必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認し、特典を最大限に活用しましょう。

まとめ

ANAマイルを効率的に貯めるためには、ご自身のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが最も重要です。飛行機に乗る機会が多い方はフライトボーナスマイルの倍率が高いゴールドカード以上を、日常の買い物でコツコツ貯めたい陸マイラーの方は年会費と還元率のバランスが良い一般カードを検討するとよいでしょう

特に、マイル還元率1.0%以上は目指したい水準です。一般カードでも有料オプションを活用すれば達成可能ですので、年会費や移行手数料を含めたトータルコストで判断してください。

最適な一枚を見つけたら、支払いをそのカードに集約し、ANAカードマイルプラス提携店や各種キャンペーンを積極的に活用することで、マイルの貯まるスピードは格段に上がります。この記事を参考に、あなたにぴったりのANAカードを見つけ、お得なマイル生活をスタートさせましょう。

よくある質問

ここでは、ANAマイルやANAカードに関して、多くの方が抱く疑問について解説します。

Q

ANAマイルの有効期限はどのくらいですか?

A

ANAマイルの有効期限は、マイルを獲得した月から数えて36カ月後(3年後)の月末までです。

ただし、「ANAアメリカン・エキスプレス®・カード」など一部のクレジットカードでは、有料のコースに登録をすることで、ポイントをマイルに交換しない限り実質無期限で貯め続けることが可能です。

Q

ANAマイルを特典航空券に交換するには何マイル必要ですか?

A

必要なマイル数は、国内線か国際線か、またシーズン(ロー、レギュラー、ハイ)によって変動します。

国内線の場合、片道6,000マイルから特典航空券に交換可能です。国際線の場合は、例えば韓国(ソウル)へのエコノミークラス往復で、ローシーズンなら12,000マイルから交換できます。行き先や時期によって必要マイル数が大きく異なるため、ANAの公式サイトで確認することをおすすめします。

Q

ANAカードの家族カードでもマイルは貯まりますか?

A

はい、貯まります。家族カードの利用で獲得したポイントやマイルは、本会員のマイル口座に自動的に合算されます。そのため、家族で協力して効率的にマイルを貯めることが可能です。

さらに、「ANAカードファミリーマイル」というサービスに登録すれば、別々の口座に貯まっている家族のマイルを合算して、特典航空券などに交換することもできます。

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。
下村 美乃莉
校正校閲者

下村 美乃莉編集者

制作会社や事業会社にて、10年以上にわたりクリエイティブ職に従事。エディター、ディレクター、デザイナーと、必要とされるポジションに合わせて柔軟に対応してきた経験と、WEBメディアをはじめ、金融業界や教育業界、飲食業界といった様々な業界に身を置いてきたことが強み。

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