
ポイントがザクザク貯まるクレジットカードおすすめ7選!還元率1.0%以上で選ぶ最強の一枚

yaoinlove/istockphoto.com
「どのクレジットカードが一番ポイントが貯まるんだろう?」
「高還元率のカードが多すぎて選べない」
といったお悩みはありませんか?
この記事を読めば、数あるクレジットカードの中から、あなたの使い方に最適なポイントが貯まる一枚が見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 還元率1.0%以上のおすすめクレジットカード7選
- ポイントが貯まるクレジットカードの選び方
- 効率的にポイントを貯めるコツ
年会費無料のカードも多数紹介しているので、ぜひ比較検討してみてください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
ポイント還元率1.0%以上のおすすめクレジットカード7選
ポイントを効率的に貯めるなら、1.0%以上のポイント還元率が狙えるクレジットカードを選ぶのが基本です。
特定の店舗やサービスで還元率が大幅にアップするカードもあるので、自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが重要になります。
ここでは、数ある高還元カードの中から、特におすすめの7枚を厳選して紹介します。それぞれのカードが持つ特徴や、どのような使い方をする人におすすめかを比較しながら解説しますので、最適な一枚を見つけるための参考にしてください。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード1】楽天カード:基本還元率1.0%・楽天市場で常に3.0%還元
楽天カードの口コミ
楽天カードは、楽天市場を頻繁に利用する方に最適な一枚です。年会費が永年無料でありながら、基本のポイント還元率は1.0%と高水準です。
最大の特長は、楽天市場での利用でポイント還元率が常に3.0%になる点です。さらに、楽天モバイルや楽天銀行といった楽天グループの関連サービスを利用することでポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、還元率はさらに高まります。
貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天市場での支払いや、楽天ペイを通じて街のお店でも利用できるため、使い勝手も良好です。ただし、公共料金の支払いでは還元率が0.2%に下がる点には注意が必要。楽天市場での利用をメインにしつつ、他の支払いは別のカードと使い分けるのが賢い活用法です。
楽天カードの評判については、「楽天カードの評判は?良い口コミ・悪い口コミ各5選!利用者の本音を徹底調査」で紹介しています。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード2】JCBカード W:基本還元率1.0%・パートナー店で最大10.5%還元
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCBカード Wは、年会費が永年無料で基本還元率1.0%と高く、特にAmazon.co.jpやスターバックスをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。
申し込みが18歳から39歳までと年齢制限がありますが、一度発行すれば40歳以降も年会費無料で継続利用できます。
このカードの強みは、「J-POINTパートナー」でのポイントアップにあります。Amazon.co.jpやセブン-イレブンでは2.0%還元、スターバックスのモバイルオーダーでは最大10.5%という高い還元率を実現します。
貯まるJ-POINTは、カード支払額への充当や他社ポイントへの交換など、幅広い用途に利用可能です。対象年齢の方は、早めに申し込むことを推奨します。
JCBカード Wの評判については、「【39歳以下限定】JCB カード Wの評判が気になる!高評価の理由8選&不満点7選《口コミ徹底調査》」で紹介しています。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード3】PayPayカード:基本還元率1.0%・PayPay利用で最大1.5%還元
PayPayカード

PayPayとの相性バツグン
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- PayPayポイントを貯めやすい
- ナンバーレスカード
- 最短即日で発行可能
【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら
PayPayカードは、キャッシュレス決済のPayPayを日常的に利用する方にとって最適な一枚です。年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%です。
このカードの最大のメリットは、PayPayアプリとの連携にあります。PayPayの支払い方法として設定する「PayPayクレジット」を利用すると、利用状況に応じた「PayPayステップ」の条件達成で最大1.5%のPayPayポイントが還元されます。
また、Yahoo!ショッピングでの利用では、条件を満たすと最大5.0%という高い還元率が適用されます。
貯まったPayPayポイント(通常)には有効期限がなく、1ポイント=1円としてPayPay加盟店で幅広く利用可能です。税金の支払いなど一部ポイント付与対象外の利用がある点に注意し、普段の買い物で活用するのがおすすめです。
PayPayカードの評判については、「PayPayカードのいい&悪い評判を分析!メリットや口コミからおすすめの人を解説」で紹介しています。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード4】三井住友カード(NL):基本還元率0.5%・対象のコンビニ・飲食店で7%還元
三井住友カード(NL)は、特定のコンビニや飲食店を頻繁に利用する方に最適なクレジットカードです。年会費は永年無料で、セキュリティ性の高いナンバーレス仕様が特長です。
基本の還元率は0.5%ですが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤといった対象店舗で、スマートフォンのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済を利用すると、ポイント還元率が7%に大幅アップします。
貯まるVポイントは、カード利用額への充当(キャッシュバック)や、VポイントPayアプリを通じて店舗での支払いにも使えるため、利便性が高いです。7%還元の恩恵を最大限に受けるにはスマートフォンでのタッチ決済が必須であり、対象店舗での支払いをこの方法に集約することで、効率的にポイントを貯めることができます。
三井住友カード(NL)の評判については、「三井住友カード(NL)の口コミ・評判を徹底調査!良い評判と悪い評判を包み隠さず紹介」で紹介しています。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード5】dカード:基本還元率1.0%・特約店で最大7.0%還元
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、ドコモユーザー以外でもお得にdポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードです。基本還元率は1.0%と高水準を維持しています。
このカードの魅力は「dカード特約店」でのポイントアップにあります。例えば、スターバックス カードへのチャージやマツキヨココカラでの利用で還元率が3.0%にアップします。
さらに、キャッシュレス決済「d払い」の支払い元に設定し、dポイントカードを提示することで、ポイントの三重取りも可能です。
貯まったdポイントは、dポイント加盟店やd払いで1ポイント=1円として利用でき、汎用性が高いのが特長です。特約店を意識して利用することで、日常の買い物で効率的にポイントを貯めることができます。
dカードの評判については、「dカードの評判は?年会費やポイント還元、メリットデメリットを解説【FP監修】」で紹介しています。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード6】リクルートカード:基本還元率1.2%の高水準
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、どこで使っても1.2%という業界最高水準の基本ポイント還元率を誇る、年会費永年無料のクレジットカードです。
特定の店舗に限らず、日常の買い物から公共料金の支払いまで、あらゆるシーンで高い還元率が適用されるのが最大の強みです。さらに、「じゃらんnet」や「ホットペッパービューティー」といったリクルートの関連サービスで利用すると、還元率は最大3.2%までアップします。
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに等価交換できるため、使い道に困ることはありません。特定の店舗に縛られず、常に高い還元率を求める方にとって最適な一枚と言えるでしょう。
リクルートカードの評判については、「リクルートカードの評判・口コミを徹底分析!メリット・デメリットと、おすすめな人を解説」で紹介しています。
【ポイント還元率1.0%以上のおすすめカード7】au PAY カード:au PAY マーケットで最大10%還元
au PAY カードは、Pontaポイントを効率的に貯めたい方におすすめの年会費無料クレジットカードです。基本還元率は1.0%と高水準です。
以前はauユーザー向けの特典が中心でしたが、現在はauの通信サービス利用者でなくても年会費永年無料でお得に利用できます。特に「au PAY マーケット」での買い物では、条件を満たすことで最大10%のPontaポイントが還元されるのが大きな魅力です。
また、ローソンなどのPontaポイント加盟店では、カード提示と決済でポイントの二重取りが可能です。貯まったPontaポイントは、au PAY 残高にチャージして街のお店での支払いに使えるなど、使い勝手が良いのも特長です。
au PAY カードの評判については、「au PAY カードの評判は?年会費やメリットデメリットを解説【FP監修】」で紹介しています。
ポイントが貯まるクレジットカードの選び方4つのポイント
数あるクレジットカードの中から、自分にとって本当にポイントが貯まる一枚を見つけるには、いくつかの要点を押さえる必要があります。還元率の数字だけにとらわれず、ご自身のライフスタイルに合っているかを見極めることが重要です。
ここでは、後悔しないカード選びのために、特に確認すべき4つのポイントを具体的に解説します。
【選び方のポイント1】基本還元率が1.0%以上かどうか
クレジットカードを選ぶ上で基本的な指標となるのが「基本還元率」です。
一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度ですが、1.0%のカードを選べば、同じ金額を利用しても貯まるポイントは2倍になります。
日常の買い物から公共料金の支払いまで、あらゆる支払いをカードに集約することで、この差は年間で見ると大きな金額になります。
【選び方のポイント2】よく利用する店舗で還元率がアップするか
基本還元率に加えて、自分が頻繁に利用する店舗やサービスでポイント還元率がアップするかどうかは、カード選びの重要な判断基準です。
多くのクレジットカードは、特定のコンビニ、スーパー、ネット通販サイトなどを「特約店」や「パートナー店」として設定し、通常よりも高い還元率を提供しています。例えば、毎日コンビニを利用する人ならコンビニに強いカード、ネットショッピングが中心ならそのECサイトに強いカードを選ぶことで、ポイントは飛躍的に貯まりやすくなります。
ご自身の消費行動を振り返り、どのカテゴリーで最も支出が多いかを確認しましょう。その上で、そのカテゴリーに強い特典を持つカードを選ぶのが効果的です。
【選び方のポイント3】貯まったポイントの使いやすさ
どれだけ多くのポイントを貯めても、その使い道が限られていては意味がありません。貯まったポイントの「出口戦略」、つまりポイントの使いやすさもカード選びの重要な要素です。
ポイントの使い道は、カード利用額への充当(キャッシュバック)、提携ポイントへの交換、マイルへの移行、商品券との交換など多岐にわたります。自分がよく利用するサービスで使えるポイントか、あるいは現金同様に使えるキャッシュバック機能があるかなどを確認しましょう。
ポイントの有効期限も重要な確認項目です。有効期限がないポイントや、利用するたびに期限が延長される実質無期限のポイントは、失効リスクが低く安心して貯めることができます。
【選び方のポイント4】年会費と特典のバランス
年会費と、ポイント還元率や付帯特典とのバランスを考慮することも大切です。年会費無料のカードは手軽ですが、有料カードにはそれを上回るメリットがある場合もあります。
年会費無料のカードは、コストをかけずにポイントを貯め始められるため、初めてカードを持つ方やサブカードを探している方に適しています。一方、ゴールドカードなどの有料カードは、より高いポイント還元率、空港ラウンジの利用、充実した旅行傷害保険といった特典が付帯します。
年間のカード利用額やライフスタイルを基に、年会費を支払っても元が取れるかどうかを試算してみましょう。特定の支払いで年会費を上回るポイントが還元されるカードなど、ご自身の状況に合致すれば有料カードも有力な選択肢となります。
【関連記事】年会費無料〜格安で持てるゴールドカードおすすめ5選!年会費無料の条件や特典内容を比較

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
クレジットカードでポイントを効率的に貯める3つのコツ
自分に合ったクレジットカードを選んだら、次は日々の使い方を工夫してポイント獲得を最大化させましょう。少しの意識で、ポイントの貯まり方は大きく変わります。
ここでは、誰でも簡単に実践できる、ポイントを効率的に貯めるための3つの基本的なコツをご紹介します。
【ポイントを貯めるコツ1】支払いを1枚のカードに集約する
日常の少額な買い物だけでなく、家賃、光熱費、通信費、保険料といった毎月発生する固定費の支払いを1枚のクレジットカードに集約しましょう。これにより、ポイントを効率的に、かつ自動的に貯めることができます。
固定費は毎月安定して発生する支出であり、年間で見ると大きな金額になるため、ポイント獲得の重要な源泉となります。これらの支払いをカードにまとめるだけで、意識せずとも毎月まとまったポイントが貯まる仕組みが作れます。
まずはご自身の固定費の中で、クレジットカード払いが可能なものをリストアップし、支払い方法の変更手続きを進めましょう。ただし、一部の公共料金では還元率が下がるカードもあるため、事前に確認することが重要です。
【ポイントを貯めるコツ2】ポイント二重取り・三重取りを活用する
ポイントカードの提示とキャッシュレス決済を組み合わせることで、「ポイントの二重取り」や「三重取り」が可能になり、還元率をさらに高めることができます。
例えば、楽天ポイント加盟店で楽天ポイントカードを提示してポイントを獲得し、さらに楽天カードで決済してカードのポイントも獲得する、といった方法が「二重取り」にあたります。これに加えて、楽天カードからチャージした楽天ペイで支払えば、「提示ポイント」「チャージポイント」「決済ポイント」の三重取りが成立することもあります。
自分がよく利用する店舗がどのポイントサービスや決済方法に対応しているかを確認し、最もお得になる組み合わせを見つけることが、ポイントを効率的に貯める鍵となります。
【ポイントを貯めるコツ3】キャンペーンやポイントアップデーを狙う
特定の日にポイント還元率がアップするキャンペーンを実施しているクレジットカードもあります。これらのタイミングを狙って買い物をすることで、通常よりも多くのポイントを獲得できます。
大きな買い物や日用品のまとめ買いは、こうしたキャンペーンの日に合わせるように計画を立てると効果的です。カード会社のアプリやメールマガジンを定期的にチェックし、お得な情報を見逃さないようにしましょう。
まとめ
ポイントが貯まる最強のクレジットカードは、一人ひとりのライフスタイルによって異なります。
どこで使っても1.0%以上の還元が期待できる高還元率カードが有力な候補となりますが、ライフスタイルによっては、基本還元率が1.0%に満たないカードでも、ポイントがザクザク貯まる賢い選択となる場合もあります。
本記事で紹介した選び方のポイントやおすすめカードを参考に、ご自身の支出パターンに最適な一枚、あるいは最強の組み合わせを見つけて、お得なクレジットカードライフを始めてみてください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
よくある質問
ポイント還元率が最も高いクレジットカードはどれですか?
「この1枚が最も高い」と断言することは難しいです。なぜなら、利用シーンによって最強のカードは異なるからです。
基本還元率でいえば、リクルートカードの1.2%が業界最高水準です。一方で、特定のコンビニや飲食店では三井住友カード(NL)が7%還元、楽天市場では楽天カードが3.0%以上の還元率になるなど、使い方次第で還元率は大きく変わります。ご自身の消費スタイルに合ったカードを選ぶことが最も重要です。
クレジットカードのポイント二重取りとは何ですか?
1回の支払いで、2種類以上のポイントを同時に獲得することです。最も簡単な方法は、ポイントカード機能があるお店で、カードを提示してポイントを獲得し、さらにクレジットカードで決済してカードのポイントも獲得する、というものです。
また、クレジットカードからキャッシュレス決済アプリ(例:楽天ペイ、au PAY)にチャージし、そのアプリで支払うことでも「チャージポイント」と「決済ポイント」の二重取りが可能な場合があります。
年会費無料でポイント還元率1.0%以上のカードはありますか?
はい、多数存在します。この記事で紹介したカードを参考に選ぶとよいでしょう。年会費無料のカードは、コストをかけずに効率的にポイントを貯めたい方や、初めてクレジットカードを持つ方に特におすすめです。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー






.webp&w=256&q=75)










