

楽天ポイント運用「引き出しの方法・ルール」とは?いつ引き出せるかタイミングや反映日、注意点などをわかりやすく解説
「楽天ポイント運用をはじめたいけど、どうやって引き出すの?」「運用で増えたポイントはいつ、どのように引き出せるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
ポイント運用から運用中のポイントを通常の楽天ポイントに戻すことはできますが、どのようなタイミングで引き出せるのかも確認しておきたいですよね。
この記事では楽天ポイント運用からポイントを引き出すタイミングや具体的な手順、反映される日や知っておきたい注意点についてまとめ、初心者にも分かりやすく解説します。
「楽天ポイント運用」とは?
まずは楽天ポイント運用について解説します。
楽天ポイント運用は運用の疑似体験サービスです。そのため、証券口座を開かなくても運用体験をすることができます。
アクティブコースとバランスコースの2つです。
アクティブコース:値動きが大きく積極的な運用を目指すコース※原則、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きを反映)
バランスコース:値動きが小さく安定的な運用を目指すコース※原則、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)の基準価額の値動きを反映)
利用可能なポイント数は通常ポイント100ポイントからとなっています。期間限定ポイントは利用できないので注意してください。
楽天ポイント運用「引き出し方法・ルール」とは?疑問を解決!
楽天ポイント運用で増やしたポイントは、いつでも引き出して通常の楽天ポイントに戻すことができます。ここでは、引き出しに関する基本的なルールと、知っておきたい注意点を解説します。
何ポイントから引き出せる?
楽天ポイント運用からの引き出しは、100ポイント以上1ポイント単位で可能です。運用しているポイントの一部だけを引き出すことも、全てを引き出すこともできます。
ただし、ポイント数を指定する場合、引き出せるのは運用中のポイントの90%までです。
どのタイミングの基準価格が適用される?
引き出しを申請した時点では、何ポイントが戻ってくるかは確定していません。引き出されるポイント数は、申請した翌営業日の基準価額をもとに計算されます。
ポイントはいつ引き出せる?
ポイントの引き出し申請は24時間いつでも可能ですが、申請したタイミングによって、実際に通常ポイントとして反映されるまでの日数が異なります。
ポイントの引き出しは「営業日14時までの申請で、翌営業日22時以降」に通常ポイントへ反映されます。土日祝日は引き出せないので注意しましょう。
引き出しの注意点は?
前述した通り、引き出し申請を行うと翌営業日の基準価額が適用されて引き出しポイント数が確定しますので、申請時に考えていたポイント数を異なる場合も考えられます。
たとえば運用ポイント数が200ポイントあり「全て引き出す」を選んだ場合、価格が下落して引き出し確定時に運用ポイント数が190ポイントになっていたら、190ポイントが通常ポイントへ反映されることになります。







