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【初心者向け】「楽天ポイント運用」で賢く投資するコツ!「ポイント投資との違い」や「どっちが向いているか」をわかりやすく解説

【初心者向け】「楽天ポイント運用」で賢く投資するコツ!「ポイント投資との違い」や「どっちが向いているか」をわかりやすく解説

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「投資を始めてみたいけれど、自分のお金が減るのは怖い……」そんな投資初心者の方にとって、気になるのが貯まったポイントを有効活用する「楽天ポイント運用」や「楽天ポイント投資」はないでしょうか。いきなり自身のお金で投資をはじめるのではなく、まずはポイントからだとはじめやすいですよね。

ただ、楽天のサービスを利用していて「楽天ポイント運用」や「楽天ポイント投資」が気になっているものの、よくわからないし怖いので利用を決めかねるという方もいるでしょう。

本記事では楽天ポイントを使った「運用」と「投資」の違いや、効率よく増やすための「コツ」を分かりやすく解説します。どっちが向いているかも見ていきましょう。

「楽天ポイント運用」とは?メリットと「ポイント投資」との違いをわかりやすく解説

楽天ポイントを使って資産を増やす方法は、大きく分けて2種類あります。

楽天ポイント運用(初心者向け)

  • 特徴:運用の疑似体験サービス。アクティブコースとバランスコースの2つ

    ①アクティブコース:値動きが大きく積極的な運用を目指すコース※原則、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きを反映)

    ②バランスコース:値動きが小さく安定的な運用を目指すコース※原則、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)の基準価額の値動きを反映)

  • 利用可能なポイント数:通常ポイント100ポイント~ ※期間限定ポイントは除く

  • メリット: コースは2つだけなのでシンプルでわかりやすい。また、運用の疑似体験サービスなので、証券口座を作る必要はない

  • 引き出し::「通常ポイント」として引き出し、利用できる。※引き出す際に「ポイント数指定」を選択した場合に引き出せるポイントは運用ポイント数の90%まで

楽天ポイント投資(本格的にやりたい人向け)

  • 特徴:楽天証券の口座を使い、ポイントを「1ポイント=1円」として使って実際の株や投資信託を買う方法。  

  • 利用可能なポイント数:通常ポイントを1ポイント=1円から ※期間限定ポイントは除く

  • メリット:自分で好きな商品を選ぶことができ、増えた分は現金として受け取れる。また、新NISAも利用可能 。

どんな人に向いている?

楽天ポイント運用は、投資が初めてで「怖くてはじめられない」「何を選んだらいいのかわからない」という方向けです。疑似体験サービスで証券口座が必要なく、またコースも限られているのではじめやすいでしょう。まずは価格が変わる金融商品に慣れましょう。

楽天ポイント投資は、実際に証券口座を開設し、自身で選んだ商品を運用します。現金ではじめるのが怖い方は、ポイント投資からはじめてみるといいでしょう。

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楽天ポイント運用で初心者が知っておきたい「運用のコツ」とは?3つ紹介
宮野 茉莉子
執筆者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。

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