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【サンリオ(8136)】権利落ちと株式分割で続落、「売りの仕掛け」も意識される展開(2026年3月31日・株式取引概況)

【サンリオ(8136)】権利落ちと株式分割で続落、「売りの仕掛け」も意識される展開(2026年3月31日・株式取引概況)

2026年3月31日、日経平均株価は▲1.58%の下落、TOPIXは▲1.26%の下落となりました。

続落したサンリオ(8136)の株価や出来高など振り返っていきます。

サンリオの株式取引概況(株価・時価総額など)

Pinglabel/shutterstock.com

サンリオの株式取引概況を見ていきましょう。

株価の一日の推移や出来高などをチェックします。

  • 株価(終値):979.2円

  • 前日比:▲0.12%

  • 始値:994円

  • 高値:1,010.5円

  • 安値:960円

2026年3月31日の取引詳細

サンリオは2026年3月31日、994円で取引をスタートし、1,010.5円の高値、960円の安値を付け、結局979.2円で取引を終了しました。

  • 出来高:27,467,300株

  • 時価総額:1,250,479百万円

  • 売買代金:27,012百万円

  • PER(会社予想):22.64倍

  • PBR(実績ベース):8.62倍

  • 配当利回り:1.35%

サンリオの株価は2026年3月31日、前日比▲0.12%の下落となりました。

出来高は27,467,300株で、発行済株式における割合は2.15%。

2026年3月31日終値時点での配当利回りは、1.35%です。

高原祥子
高原祥子

サンリオ株が続落。3月末の権利落ちを受けて昨日は7.56%下落し、本日も売りが先行しました。

本日付で「1→5株」の株式分割が行われ、分割後も100株保有で優待が維持されるため、権利確保後に余剰分を売却する動きが出やすいとみられます。

優待の権利確定をこなした今、特段の買い材料に欠けるなか、軟調な動きとなっています。

サンリオの企業概要

サンリオの企業概要をおさらいします。

  • 業種:卸売業

  • 設立年月日:1960年8月10日

  • 発行済株式数:1,277,041,515株

  • 上場市場:東証プライム

  • 上場年月日:1982年4月23日

  • 決算時期:3月

  • EPS(会社予想):43.25円

  • 株主優待:テーマパーク優待券、買物優待券

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用語解説Q&A 株式投資関連の用語を分かりやすく解説
高原祥子
執筆者

高原祥子記者

立教大学卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。

現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』のLIMO編集部に所属し、LIMOでも記事を執筆している。

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