
海外通販におすすめのクレジットカード5選!安全に使える一枚の選び方

Yuganov Konstantin/shutterstock.com
「海外通販でクレジットカードを使いたいけれど、情報漏洩が心配」
「どのカードを選べば手数料を抑えられるのかわからない」
といったお悩みはありませんか。
この記事を読めば、海外通販におけるクレジットカードの安全な使い方や、お得なカードの選び方がわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 海外通販で安全に使えるおすすめのクレジットカード
- クレジットカード利用時の注意点
- 決済エラーの原因と対処法
ご自身の使い方に合ったクレジットカードを比較検討し、安全でお得な海外通販を楽しみましょう。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
海外通販で安全に使えるおすすめクレジットカード5選
海外通販で利用するクレジットカードは、年会費、海外事務処理手数料、そしてセキュリティ機能のバランスを考慮して選ぶことが重要です。
ここでは、年会費が永年無料で、不正利用に対する補償や保険が付帯しており、海外通販でも安心して利用できるおすすめのクレジットカードを5枚紹介します。
【海外通販におすすめのクレジットカード1】三井住友カード(NL):年会費永年無料・ナンバーレス仕様で不正利用補償制度あり
セキュリティの高さを重視する方には、三井住友カード(NL)が適しています。海外事務処理手数は3.63%。
このカードは券面にカード番号が記載されていないナンバーレス仕様のため、カード番号を盗み見されるリスクを低減できます。
カード情報は専用アプリ「Vpass」で管理し、利用時には即時通知が届く設定も可能です。万が一、不正利用が発生した場合でも、届け出から60日前にさかのぼって損害を補償する制度が整っています。年会費が永年無料でありながら安心して利用できる一枚です。
さらに、上位ランクの三井住友カード ゴールド(NL)であれば、年会費はかかりますが、購入した商品が壊れたり、盗まれたりしたときに安心な「お買物安心保険」も付帯します。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
三井住友カード ゴールド(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【海外通販におすすめのクレジットカード2】楽天カード:年会費永年無料・補償が充実
楽天カードの口コミ
年会費が永年無料の楽天カードは、貯まった楽天ポイントを楽天市場だけでなく街中の提携店でも利用できるため、汎用性が高いのが特徴です。海外事務手数料は3.63%。
国際ブランドはVisa、Mastercard®、JCB、アメリカン・エキスプレスの4種類から選べるため、利用したい海外通販サイトに対応したブランドを選択できます。不正利用検知システムや、ネットショッピングでの不正利用を補償する「ネット不正あんしん制度」も備わっており、セキュリティ面でも安心して利用できます。
また、楽天市場内の店舗利用の場合、条件を満たせば購入代金分を最高30万円まで保障する「商品未着あんしん制度」があることも知っておくとよいでしょう。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【海外通販におすすめのクレジットカード3】JCBカード W:年会費永年無料・海外事務手数料が最安水準で海外ショッピング保険もあり
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
18歳から39歳までの方であれば、年会費永年無料のJCBカード Wが有力な選択肢です。
このカードの大きな利点は、海外事務手数料が1.60%と、他の多くのカードと比較して低く設定されている点です。これにより、海外通販での支払いコストを抑えることができます。
さらに、海外で購入した商品が破損・盗難に遭った場合に補償されるショッピングガード保険(海外)が最高100万円まで付帯しています。コストを抑えつつ、万が一の際の補償も備えたい若年層の方に適したカードです。
JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【海外通販におすすめのクレジットカード4】エポスカード:年会費永年無料・海外旅行傷害保険が利用付帯
エポスカードの口コミ
海外通販だけでなく、海外旅行にも頻繁に行く方にはエポスカードが便利です。
年会費が永年無料でありながら、海外旅行傷害保険が利用付帯します。特に、病気やケガをした際の治療費用に対する補償が手厚いのが特徴です。海外事務手数料は3.85%。
セキュリティ面では、無料で発行できる「エポスバーチャルカード」が役立ちます。このバーチャルカードは、本体のカードとは別の番号を持っており、利用しない間はネット上で利用を中止できるため、不正利用のリスクを効果的に管理できます。
エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【海外通販におすすめのクレジットカード5】PayPayカード:年会費永年無料・本人認証サービス対応
キャッシュレス決済「PayPay」を日常的に利用している方には、PayPayカードがおすすめです。年会費は永年無料。海外取引事務処理手数料3.85%。
セキュリティ機能として、オンラインショッピング時の不正利用を防ぐ「本人認証サービス(3Dセキュア)」に対応しています。これにより、カード情報だけでなく、事前に設定したパスワード等による追加認証が求められるため、第三者によるなりすまし決済のリスクを低減できます。PayPayとの連携で便利に使いつつ、セキュリティも確保したい方に適した一枚です。
PayPayカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
海外通販でクレジットカードを使う際の4つの注意点
海外通販でクレジットカードを安全かつお得に利用するためには、いくつかの重要な注意点があります。為替手数料の仕組みを理解し、セキュリティ設定を万全にすることで、予期せぬコストやトラブルを避けることができます。ここでは、特に注意すべき4つのポイントを解説します。
【注意点1】為替レートと海外事務手数料を確認する
海外通販サイトでクレジットカード決済を行うと、商品代金に加えて「海外事務手数料」が発生します。これは、利用代金を日本円に換算する際に、カード会社が事務処理コストとして上乗せする手数料です。
この手数料率はカード会社や国際ブランドによって異なり、一般的に1.6%から4.0%程度に設定されています。例えば、10万円の買い物をした場合、手数料の差で2,000円以上の違いが出ることもあります。利用するカードの海外事務手数料率を事前に公式サイトなどで確認し、なるべく手数料の低いカードを選ぶことがコスト削減につながります。
【注意点2】本人認証サービス(3Dセキュア)を設定する
安全にオンラインショッピングを行うために、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定は不可欠です。
3Dセキュアとは、クレジットカード決済時にカード番号や有効期限といった情報に加え、会員自身が設定したパスワードや、スマートフォンに送られるワンタイムパスワードを入力することで本人確認を行う仕組みです。
Visaでは「Visa Secure」、Mastercard®では「Mastercard® ID Check™」、JCBでは「J/Secure™」という名称で提供されています。この追加認証により、第三者によるカードの不正利用(なりすまし)を効果的に防ぐことができます。多くのカードでは自動的に適用されますが、利用には事前のパスワード登録が必要な場合もあるため、カード会社の会員サイトで設定状況を確認しておきましょう。
【注意点3】利用明細をこまめにチェックして不正利用を早期発見する
海外通販は国内での利用に比べて不正利用のリスクが伴う可能性があるため、利用明細をこまめに確認する習慣が重要です。多くのカード会社では、スマートフォンのアプリでリアルタイムに利用状況を確認できます。
身に覚えのない請求を発見した場合、すぐにカード会社に連絡することで、被害の拡大を防ぎ、補償を受けられる可能性が高まります。ほとんどのクレジットカードには盗難・紛失保険が付帯しており、不正利用が認められれば、届け出から60日以内に発生した損害は補償されるのが一般的です。利用通知サービスなどを活用し、不正利用を早期に発見できる体制を整えましょう。
【注意点4】信頼できる海外通販サイトかどうか事前に確認する
クレジットカード情報を入力する前には、その海外通販サイトが信頼できるかどうかを必ず確認しましょう。デザインが稚拙であったり、会社概要や連絡先の情報が不十分であったりするサイトは注意が必要です。
購入を検討しているサイトの評判をSNSや検索エンジンで調べたり、支払い方法としてPayPalのような第三者決済サービスが用意されているかを確認したりするのも有効な手段です。信頼できるサイトでのみカード情報を入力することが、トラブルを未然に防ぐための基本となります。長年の利用実績があるなど、信頼できると判断したサイトに利用を限定することも一つの安全策です。
海外通販でクレジットカードが使えない・エラーになる原因と対処法3選
海外通販サイトでクレジットカード決済をしようとした際に、エラーが出てしまい支払いが完了できないことがあります。
その原因は、カード情報の入力ミスといった単純なものから、カード会社のセキュリティシステムによるものまで様々です。ここでは、主な原因とその対処法を3つに分けて解説します。
【原因と対処法1】カード会社の不正利用検知システムが作動している場合は事前連絡を入れる
クレジットカードが使えない原因として、カード会社が導入している不正利用検知システムが作動し、決済が一時的に保留されるケースが挙げられます。特に、普段利用しない海外のサイトでの決済や高額な取引は、不正利用の可能性があると判断されやすい傾向にあります。
この場合、カード会社に直接連絡し、本人の利用であることを伝えればロックを解除してもらえます。また、事前にカード会社のウェブサイトやアプリから海外利用の届け出をしておくことで、こうしたトラブルを未然に防ぐことが可能です。エラーが続く場合は、まずカード会社に問い合わせてみましょう。
【原因と対処法2】入力した住所やカード情報に誤りがある場合は正確に再入力する
決済エラーの最も基本的な原因は、入力情報の誤りです。クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード、カード名義人の氏名など、一つでも情報が異なっていると決済は承認されません。
特に海外通販サイトでは、住所の入力方法が日本と異なる場合があるため注意が必要です。入力欄をよく確認し、全ての情報が正確であることを確かめてから再度手続きを行いましょう。カードの有効期限が切れていないか、利用限度額を超えていないかといった基本的な項目も、エラーが出た際には改めて確認することが大切です。
【原因と対処法3】サイト側が日本発行のカードに対応していない場合はPayPalを利用する
一部の海外通販サイトでは、セキュリティ上の理由などから、日本で発行されたクレジットカードの利用を制限している場合があります。このようなサイトで決済エラーが続く場合は、PayPalの利用を検討しましょう。
PayPalは、クレジットカード情報を通販サイトに直接伝えることなく決済できるサービスです。PayPalに自身のクレジットカードを登録しておけば、サイト側が直接対応していないカード(例えばJCBなど)でも、PayPalを通じて支払いが可能になることがあります。また、PayPalには買い手保護制度があり、商品が届かないなどのトラブル時に補償を受けられるため、安全性の観点からも有効な支払い手段です。
まとめ
本記事では、海外通販で安全かつお得に利用できるクレジットカードの選び方から、具体的なおすすめカード、利用時の注意点、そして決済エラーの対処法までを解説しました。
海外通販を安心して楽しむためには、以下の3点が重要です。
- カード選び: 年会費、セキュリティ機能、海外事務手数料を総合的に比較し、自身の利用スタイルに合った一枚を選ぶ。
- セキュリティ対策: 本人認証サービス(3Dセキュア)を設定し、利用明細をこまめにチェックする習慣をつける。
- トラブル対処: 決済エラーが発生した際は、入力情報やカード会社のセキュリティロックを確認し、必要に応じてPayPalなどの代替決済手段を活用する。
これらのポイントを押さえることで、クレジットカードは海外通販における強力なツールとなります。この記事を参考に、あなたにとって最適なカードを見つけ、世界中のショッピングを存分にお楽しみください。

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

エポスカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高3,000万円、賠償責任:最高3,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa
ポイントアップ
会員限定サイトを経由するとポイントが2~30倍
ポイント還元率
通常0.5%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%
よくある質問
海外通販でのクレジットカード利用に関して、多くの方が抱える疑問にお答えします。
海外通販でクレジットカードを使うのは危険ですか?
信頼できる通販サイトを選び、本人認証サービス(3Dセキュア)を設定するなど、適切なセキュリティ対策を講じれば、リスクを管理しながら安全に利用することが可能です。万が一の不正利用に備え、補償制度が充実しているカードを選ぶと、より安心して買い物を楽しめます。
海外通販の為替レートはいつ確定しますか?
クレジットカードの海外利用における為替レートは、商品を購入した日ではなく、その利用データが国際ブランドの決済システムに到着した時点のものが適用されます。通常、これは利用日から2〜3日後になることが多く、購入時に想定していたレートとは異なる場合があります。
クレジットカードが海外サイトで使えない場合はどうすればいいですか?
まず、カードの有効期限や利用限度額、入力した情報に誤りがないかを確認してください。
それでも解決しない場合、カード側の不正利用検知システムが作動している可能性があります。たとえば楽天カードでそのような事象がおきたという発言がネット上で確認できます。楽天カードのコンタクトセンターに電話で問い合わせ、本人による利用であることを伝えれば、利用制限を解除してもらえます。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー












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