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【2026年最新】PASMO向けのおすすめクレジットカード6選!オートチャージ・定期券で高還元

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【2026年最新】PASMO向けのおすすめクレジットカード6選!オートチャージ・定期券で高還元

「残高不足を気にしてチャージするのが面倒……オートチャージできるクレジットカードがほしい」

「東京メトロ、東急、小田急、京王、西武と鉄道会社ごとにたくさんありすぎるPASMOカード。どれを選べばいいの?」

このように、PASMOを便利に使えるお得なクレジットカードを探している人も多いのではないでしょうか?

本記事では、PASMOオートチャージに対応したおすすめのクレジットカードをチェックするとともに、モバイルPASMOにおすすめの高還元クレジットカードもご紹介します。

以下の内容について解説します。

  • PASMOチャージ用クレジットカードを選ぶための4つの基準
  • PASMOオートチャージ対応の沿線別おすすめクレジットカード
  • モバイルPASMOにおすすめの高還元クレジットカード

PASMOを使って、交通費はもちろん、日々の食費や日用品の買い物もまとめてお得にしたい人もぜひ参考にしてください。

PASMOチャージ用クレジットカード選び4つの基準

まずは、PASMOチャージ用クレジットカードを賢く選ぶための、4つの基準を解説します。

PASMOオートチャージ機能への対応有無

PASMOチャージ用クレジットカードを選ぶなら、オートチャージサービスが必要かどうかを考えましょう。オートチャージサービスとは、改札にタッチすると自動でチャージされる機能のことです。

PASMOオートチャージサービスを使いたい場合は、交通事業者系クレジットカードを選ぶ必要があります。楽天カードやPayPayカードなど、交通事業者系ではない一般のクレジットカードは、PASMOオートチャージに対応していません。東急系のTOKYU CARDや小田急系のOPクレジットなどに申し込んでください。

なお、PASMOのオートチャージは、PASMOエリア、首都圏・仙台・新潟・青森・盛岡・秋田の各Suicaエリアの改札利用時に行われます。エリア外を利用することが多い人、電車よりも日常の買い物で使いたい人には必須の機能ではないでしょう。

年会費無料(または実質無料)の条件

PASMOオートチャージサービスに対応している交通事業者系クレジットカードには、初年度の年会費が無料のカードや、次年度以降は条件付きで無料のカードがあります。常に発生する年会費のコストを抑えたいなら、どのような条件で無料になるかを確認しておきましょう。

たとえば、TOKYU CARD ClubQ JMBは初年度の年会費が無料で、2年目以降は1,100円です。一方、OPクレジットの年会費は通常550円ですが、初年度は無料、2年目以降は前年に一度でもクレジット利用があれば無料となります。

ポイント還元率と定期券購入のメリット

お得に使えるかを判断するには、年会費のコストだけでなく、ポイント還元率も重要な項目です。オートチャージ時や定期券購入時の還元率、乗車ポイントの有無などを比較してみましょう。

たとえば、TOKYU CARD ClubQ JMBでPASMOオートチャージを利用するとクレジットポイントも合わせて1.0%のポイントがもらえ、東急線の定期券の購入では3.5%のポイントが付与されます。

To Me CARD Primeでオートチャージの利用・定期券の購入をすると、クレジットカードのポイントが約0.4~0.5%と、メトポ(東京メトロのポイントクラブ)が0.5%もらえます。

貯まったポイントをPASMO残高にチャージできるかどうかも確認しておきましょう。たとえば、To Me CARD PrimeのVisa・Mastercardブランドで貯まるわいわいプレゼント(ニコスのポイント)やTo Me CARD PrimeのJCBブランドで貯まるJ-POINTは、メトポへの交換を経ることでPASMOへのチャージが可能です。

自分の生活圏(沿線・駅ビル)との相性

ライフスタイルとの相性を考慮して選ぶことも大切です。利用頻度の高い路線や、駅ビル・商業施設での優待をチェックしてみましょう。

たとえば、TOKYU CARD ClubQ JMBを東急ストアで利用すると、クレジットカードが付かない一般のポイントカードと比べて3倍のポイントを獲得できます。

OPカードを小田急ポイントサービス加盟店で提示すると、最大12%の「お買い上げ・ご利用ポイント」がもらえます。自分の生活圏にぴったり合う1枚を選び、お得にポイントを貯めましょう。

【沿線別】PASMOオートチャージ対応おすすめクレジットカード

ここからは、PASMOのオートチャージに対応しているおすすめのクレカをご紹介します。

東京メトロ、東急線、小田急線、京王線、西武線といった利用路線ごとに最適なカードを選びましょう。

東京メトロ利用者:To Me CARD Prime

東京メトロの利用が多い人には、To Me CARD Primeがぴったりです。年会費は2,200円で、初年度は無料。年間50万円以上のショッピング利用があれば次年度も無料になります。

クレジットカードのポイントとメトポ(メトロポイント)の両方が貯まるのが特徴で、買い物以外でも東京メトロに乗車するたびにポイント(メトポ)がもらえます。貯まったメトポはPASMOへのチャージも可能です。

年間利用金額に応じたボーナスポイントももらえ、30万円で100ポイント、50万円で300ポイント、100万円で1,000ポイントを獲得できます。クレジットカードの基本還元率は約0.4~0.5%ですが、オートチャージではメトポも付与されるため、合計約1.0%の還元率となります。メインカードとしてしっかり活用したい人にもおすすめの1枚です。

東急線利用者:TOKYU CARD ClubQ JMB

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TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

東急線の通勤・通学を おトクで便利に

詳細を見る
ポイントの解説
  • 東急線を利用すると、 乗車金額(定期券利用を除く)の3%分のポイントが貯まる
  • 東急線PASMO定期券をご購入いただくと購入額に対して3%分のポイントが貯まる
  • PASMOの残額が設定した実行残額以下の時に改札機を通過すると、自動的にチャージ
  • TOKYU POINT CARD on LINEに決済機能が追加! TOKYU CARDを登録すれば、1回のバーコード読み取りで、ポイントも、お会計もできる
  • 貯まったTOKYUPOINTは1ポイント=1円として、10ポイント単位でPASMOにチャージして電子マネーとして利用可能
  • 東急沿線を中心に広がるTOKYU POINT加盟店で、100円のお買物からポイントが貯まって、1ポイント1円としてお買物に利用可能

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの口コミ

★★★★★
きりんさん|2019.10.22
登録すると4,000円の商品券がもらえる、という謳い文句につられ初年度年会費も無料とのことだったので作りました。定期機能もついていたので毎月定期としても利用していたらいつの間にかポイントもたくさん貯まっていました。同じく定期機能がついているルミネカードも作ったことがあったのですが、ルミネカードと違い貯まったポイントは1ポイント1円として使えます。年間の利用額があがるとポイント付与率もあがっていくので、東急戦を使っている人や東急系列の百貨店などをよく利用する人は持っていて損はないカードかと思います。さらにヒカリエ内には、カードを持っている人だけが利用できるラウンジがありちょっぴりリッチになった気分が味わえるのも魅力的です!
★★★★★
ふるふるふるさん|2019.10.21
普段の買い物や交通費など、できるだけこの東急カードを利用するように意識し、ポイントをたくさん貯めるようにしています。そして、このカードはPASMO搭載でオートチャージにも対応しており、その際にポイントを付けることができます。普段から東急系列の店舗をよく利用している為、そこで貯まったポイントを活用することができて、節約する為にとても助かっています。
★★★★★
茶々丸さん|2019.10.20
オートチャージの機能が付いているので、パスモの残額を気にせずに電車に乗れるのが便利です。いつも東急ストアで買い物をするのですが、カードを提示するだけで、いつの間にかポイントが貯まります。我が家では、一年間ポイントを使わず、年末にお歳暮を購入するのに使います。東急ストアでは、このカードを持っている人に5%割引の日があります。そういう日は持っていて良かったといつもレジでお得感を感じています。

東急線を利用するなら、TOKYU CARD ClubQ JMBに注目しましょう。初年度の年会費は無料で、2年目以降は1,100円です。Web明細サービスを利用した時の基本還元率は1.0%で、東急グループの利用ではポイントアップが見込めます。

たとえば、東急ストア・プレッセ・toksを利用すると2.0%のポイントがもらえ、東急百貨店でも最大3.0%のポイントを獲得できます。渋谷ヒカリエでも最大2.0%など、沿線施設でポイント優遇を受けられるのがメリットです。また、東急線の定期券購入では3.5%、PASMOオートチャージでは1.0%のポイントが付与されます。

クレジットカードとPASMOを別で持ちたい人はTOKYU CARD ClubQ JMBを、1枚にまとめたい人はTOKYU CARD ClubQ JMB PASMOを選びましょう。

小田急線利用者:OPクレジット

小田急線をよく使う人には、OPクレジットがうってつけです。通常年会費が550円と安いうえ、初年度は無料、さらに2年目以降は前年度に一度でもクレジット利用があると無料になります。基本還元率は0.5%で、PASMOオートチャージでもポイントがもらえます。

小田急線の定期券購入では1.0%が付与されるほか、小田急ONEサイトでPASMOを登録すると、利用状況に応じた「小田急おでかけポイント」を獲得可能です。また、小田急百貨店やOdakyu OX ストアといった加盟店では、カードを提示するだけで最大12%の「お買い上げ・ご利用ポイント」を貯められます。

京王・西武・その他の路線利用者向けカード

京王線を利用するなら、京王パスポートJCBカードをチェックしましょう。年会費は262円と格安で、初年度は無料です。京王ポイント加盟店で買い物をすると、京王ポイントとJ-POINTがダブルで貯まります。J-POINTの基本還元率は0.5%です。京王ポイントは、たとえば京王百貨店では最大10%、京王ストアでは0.5%がもらえます。

西武線ユーザーは、SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンに注目しましょう。Visa、Mastercard、JCBブランドなら年会費は無料(年に一度も使わない場合はカードサービス手数料1,650円が必要となります)。SEIBU PRINCE CLUB加盟店では、SEIBU Smile POINTと永久不滅ポイントを二重取りできます。毎月20日はペペ・グランエミオでの買い物が5%オフになるのもメリットです。

ほかにも、京成線利用には京成カード、相鉄線利用には相鉄カードのように、よく利用する路線に合わせてカードを選ぶといいでしょう。

モバイルPASMOにおすすめの高還元クレジットカード

オートチャージ対応にこだわらないなら、高還元のクレジットカードを選ぶのも一つの手です。ここでは、モバイルPASMOにおすすめのクレジットカードをご紹介します。

AndroidならモバイルPASMOアプリにクレジットカードを設定して、Apple PayのPASMOならウォレットアプリやPASMOアプリからクレジットカードでチャージが可能です。

Orico Card THE POINT

年会費永年無料で基本還元率1.0%を誇る、Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)に注目しましょう。入会後6カ月間はポイント還元率が2.0%にアップするお得な1枚です(2.0%になるのは利用金額50万円まで)。

100円の利用につきオリコポイントが1ポイント付与されます。貯めたオリコポイントはAmazonやnanacoなどのギフトカード、PayPayポイントなどへの交換も可能です。モバイルPASMOへのチャージ用としてだけでなく、日常生活のメインカードとしても活躍するでしょう。

PASMOへのクレジットカード紐付け、チャージ時の注意点とは

クレジットカードを使ってPASMOにチャージするには、モバイルPASMOアプリへ本人名義のクレジットカードの登録が必要です。登録後はアプリを起動して「入金(チャージ)」をタップし、金額と登録済みのカードを選ぶだけでいつでもチャージが可能です。

オートチャージの条件や金額は、対象の駅券売機などで1,000円単位で設定できます。

カードの有効期限切れや乗り換えの際は、モバイルPASMOアプリの「アカウント設定」内にある「クレジットカード情報」から、新しいカードを再登録することで変更できます。

駅の窓口や券売機でクレジットカードチャージは「できない」ことに注意

定期券を購入する際、券売機の画面で「チャージしますか?」と任意の金額を選ぶ項目が出てくるため、一緒にクレジットカードで支払えそうな気がしてしまいますよね。

しかし結論から申し上げますと、物理カードのPASMOをお使いの場合、定期券代はクレジットカードで決済できても、同時にチャージする分をクレジットカードで支払うことはできません。

駅の券売機でのPASMOへのチャージは原則として「現金のみ」の取り扱いとなっており、チャージ金額をクレジットカードで支払うことは不可とされています。定期券のついでにチャージを選択した場合、定期券代はクレカ決済、チャージ代は現金投入という扱いになります。

クレジットカードで手動チャージ(都度チャージ)をする方法

どうしてもクレジットカードでのチャージにこだわりたい方のために、クレジットカードを使って任意のタイミングでチャージするための代替案をご紹介します。

1. モバイルPASMOに切り替える(最もおすすめ)

 モバイルPASMOアプリに本人名義のクレジットカードを登録すれば、端末(スマートフォン)上の操作だけで、いつでも好きなタイミングでチャージを行うことができます。オートチャージ対応のカードでなくても、幅広い国際ブランドのクレジットカードが登録可能です。

2. 券売機の「クイックチャージ」を利用する

 すでに「PASMOオートチャージサービス」を設定済みのPASMOカードであれば、対象の駅券売機で「クイックチャージ」という機能が利用できます。これは現金がなくても、券売機を使って1,000円単位で手動チャージができるサービスです。ただし、この機能はオートチャージ機能が紐づいているPASMOに限定されます。

3. オートチャージ機能を利用する

 手動で好きな額を入れるのとは少し異なりますが、特定の交通事業者系クレジットカードを紐付け、一定の残高を下回った際に改札で自動的にチャージされるように設定しておけば、そもそも券売機で手動チャージをする手間が省けます。

定期券購入と同時にクレジットカードで一括チャージできれば一番スムーズなのですが、現状の物理カードのルールでは「券売機でのチャージ=現金のみ」と切り分けられています。

もしクレカでのチャージにこだわるのであれば、モバイルPASMOへの移行が最も手軽でおすすめです。

高額なPASMO定期券こそクレジットカードで購入すべき?

PASMO定期券をクレジットカードで購入するメリットは、なんといってもポイ活がはかどることです。

高額になりがちな定期券代をクレジットカードで支払えば、クレジットポイントと乗車ポイント(メトポなど)を二重取りできて、まとまったポイントを獲得できます。一体型PASMOなら、定期券情報も1枚にまとめられてお財布もスッキリします。

子ども向けのサービスはある?

なお、塾や習い事で電車に乗るお子さん向けには、「TOKYU CARDジュニアオートチャージ」のような子供用PASMOにオートチャージを設定できるサービスがあります。

まとめ

PASMOをより便利でお得に使うためには、普段利用する沿線や生活圏に合ったクレジットカード選びが重要です。

オートチャージ機能を利用したい場合は、東京メトロや東急線、小田急線などの「交通事業者系カード」を選びましょう。毎日の乗車や定期券の購入で、ポイントの二重取りなど大きなメリットが得られます。

一方、オートチャージにこだわらない方や、手軽にクレジットカードで都度チャージしたい方には、年会費無料で高還元なカードを登録できる「モバイルPASMO」の活用がおすすめです(駅の券売機でのチャージは原則現金のみとなるため注意が必要です)。

ご自身のライフスタイルにぴったりの1枚を見つけて、スマートでお得なPASMOライフを送りましょう!

MeChoiceクレカ班
執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。

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