

電気代の支払いにおすすめのクレジットカード5選!ポイント還元率と選び方を徹底解説
電気代の支払いで、もっとお得にポイントを貯めたいと思いませんか?
毎月必ず発生する固定費だからこそ、支払い方法を見直すだけで着実に節約効果が生まれます。
とはいえ、「どのカードを選べばいいかわからない」「公共料金だと還元率が下がるって本当?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。
この記事を読めば、どのクレジットカードが電気代の支払いに最適か、選び方のすべてがわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- 電気代の支払いにおすすめのクレジットカード5選
- クレジットカード払いのメリットと注意点
- 自分に合ったカードの選び方
ポイント還元率を比較し、あなたのライフスタイルに最適な1枚を見つけて、毎月の固定費を賢く節約しましょう。

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

セゾンカードインターナショナル
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
セゾンポイントモールでポイント最大30倍
ポイント還元率
通常0.1%

ライフカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
誕生月3倍、利用額に応じ最大2倍
ポイント還元率
通常0.1%
電気代の支払いにおすすめのクレジットカード5選
電気代の支払いには、公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらない、あるいは特定の特典が用意されているクレジットカードの利用が推奨されます。
年会費が無料で、基本の還元率が高いカードを中心に選ぶのが堅実な選択です。
ここでは、数あるクレジットカードの中から、電気代の支払いでお得になるおすすめの5枚を厳選してご紹介します。
それぞれのカードが持つ特徴やポイントの使いやすさを比較し、最適な1枚を見つけましょう。
【おすすめ1】PayPayカード:基本還元率1.0%・PayPayユーザーに最適
PayPayカードは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」を頻繁に利用する方に最適な1枚です。
年会費は永年無料で、200円(税込)につき1.0%のポイントが付与されます。電気代などの公共料金の支払いでも還元率は変わらず1.0%が適用されるため、固定費の支払いで着実にポイントを貯めることが可能です。
PayPayカードの大きな魅力は、支払い方法を「PayPayクレジット」に設定することで、チャージ不要でPayPay決済が利用できる点です。また、PayPay残高へチャージできる唯一のクレジットカードでもあります。
さらに、Yahoo!ショッピングでの利用では毎日最大5%のポイントが付与されるなど、特定のサービスで高い還元率を誇ります。貯まったPayPayポイント(通常)には有効期限がなく、全国のPayPay加盟店で1ポイント=1円として利用できるため、使い勝手も良好です。
PayPayカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ2】JCBカード W:基本還元率1.0%・39歳以下限定
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCBカード Wは、18歳から39歳までの方限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。一度入会すれば40歳以降も年会費無料で継続して利用できます。
基本のポイント還元率が常にJCBの一般カードの2倍である1.0%と高く、電気代などの公共料金の支払いでもこの還元率が適用されます。貯まるポイントは「J-POINT」で、キャッシュバックや他社ポイントへの交換など、幅広い用途に利用可能です。
さらに、J-POINTパートナー店での利用でポイント還元率が大幅にアップします。特にAmazon.co.jpでは2.0%、スターバックスではスターバックスカードへのオンライン入金で10.50%など、日常的に利用する機会の多い店舗で高い還元を受けられるのが大きな魅力です。30代までの若年層で、公共料金も普段の買い物もお得にしたい方におすすめの1枚です。
JCBカード Wの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ3】リクルートカード:基本還元率1.2%・公共料金でも高還元
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、年会費が永年無料でありながら、基本のポイント還元率が1.2%と業界トップクラスの高さを誇るクレジットカードです。この高い還元率は電気代などの公共料金の支払いにもそのまま適用されるため、固定費の支払いで効率的にポイントを貯めたい方に最適です。
貯まるリクルートポイントは、リクルートグループのサービス(じゃらん、ホットペッパービューティーなど)で1ポイント=1円として利用できるほか、Pontaポイントやdポイントに等価交換が可能です。さらにAmazon.co.jpの買い物でも利用できるため、ポイントの使い道が非常に広く、利便性が高い点も大きなメリットと言えます。
特別な条件なしで常に1.2%の還元を受けられるシンプルさと、ポイントの汎用性の高さから、メインカードとしてもサブカードとしても活躍する1枚です。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ4】au PAY カード:基本還元率1.0%・au経済圏でポイントアップ
au PAY カードは、auユーザー以外でも年会費永年無料で利用できる、基本還元率1.0%のクレジットカードです。電気代などの公共料金の支払いでも100円(税込)ごとに1Pontaポイントが貯まります。
ショッピングサイトであるau PAY マーケットの利用では最大10%のポイント還元が受けられるなど、auのサービスを利用する方にとってはメリットが大きいです。auの携帯電話とUQ mobileの利用料金も毎月割引が受けられます。
貯まったPontaポイントは、au PAY残高にチャージして普段の買い物に使えるほか、ローソンなどの提携店で直接利用することも可能で、汎用性が高い点が魅力です。
au PAYカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【おすすめ5】dカード:公共料金の還元率は0.5%・ドコモでんきや特約店に最適
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードで、基本還元率が1.0%と高水準です。ただし、2026年2月からは一般的な電気代を含む公共料金の支払いにおける還元率が変わり、200円(税込)ごとに1dポイント(0.5%)になりました。
一方で、「ドコモでんき」の還元率が1.0%以上に据え置きなのはもちろん、dカード特約店である「ENEOSでんき」「イデックスでんき」では1.5%、「コスモでんき」「サミットエナジー」は2%のdポイントをもらえるのが大きな特徴です。
日常使いでも、dカード特約店での利用でポイントアップする点がメリットです。例えば、マツキヨココカラでは合計3%、スターバックスカードへのチャージでも合計3%のポイントが還元されます。
貯まったdポイントは、dポイント加盟店での支払いや、d払いの残高へのチャージ、ドコモの携帯料金への充当など、幅広い用途に1ポイント=1円として利用できるため、利便性が高いカードです。
dカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
電気代の支払い以外の日常で使い勝手がいいクレジットカード5選
電気代の支払いでは還元率があまり高くないクレジットカードの中にも、日常生活で使いやすいカードはあります。
基本還元率や特定店舗での還元率など、メリットが大きいクレジットカードを5枚ご紹介します。
【使い勝手のいいカード1】楽天カード:基本還元率1.0%・楽天経済圏でさらにお得
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で基本のポイント還元率が1.0%と高水準なクレジットカードです。ネットショッピングや街ナカでの買い物など、幅広いシーンで100円につき1ポイントが着実に貯まります。楽天市場での利用時には「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により、楽天グループのサービス利用状況に応じて還元率がさらにアップするため、楽天経済圏を頻繁に利用する方に最適です。
ただし、電気代を含む公共料金の支払いでは、ポイント還元率が0.2%(500円につき1ポイント)に下がってしまう点には注意が必要です。そのため、電気代の支払いを主目的とする場合には他のカードを選ぶといいでしょう。普段の買い物や楽天市場での利用をメインとし、公共料金は別の高還元カードで支払うといった使い分けが賢明です。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【使い勝手のいいカード2】三井住友カード(NL):基本還元率0.5%・対象店舗で最大7%還元
三井住友カード(NL)は、年会費が永年無料で、券面にカード番号が印字されていないナンバーレス仕様が特徴のクレジットカードです。電気代などの公共料金の支払いでは、0.5%のVポイントが還元されます。
三井住友カード(NL)の最大の強みは、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのタッチ決済を利用すると、最大7%のポイント還元が受けられる点です。セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどが対象となっており、これらの店舗を頻繁に利用する方にとっては非常に高い還元率を享受できます。
また、「定期払いチャンス」というサービスがあり、公共料金の支払いを設定すると毎月抽選で最大1万円分のVポイントPayギフトが当たる特典も用意されています。基本還元率は標準的ですが、特定の利用シーンで大きなメリットを発揮するカードです。
三井住友カード(NL)の詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【使い勝手のいいカード3】イオンカードセレクト:基本還元率0.5%・イオン銀行口座振替で毎月5WAONポイント
イオンカードセレクト
- クレジットカード・キャッシュカード・WAONが一体型になったクレジットカード
- イオングループ対象店でポイントが基本の2倍貯まる(基本は200円につき1ポイント)
- 毎月20日・30日のお客様感謝デーで買い物代金5%OFF
- 公共料金の支払いや、給与振り込み口座に指定でポイント付与
イオンカードセレクトの口コミ
イオンカードセレクトは、クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーWAONの3つの機能が一体となった年会費無料のカードです。基本のポイント還元率は0.5%と標準的ですが、イオングループの対象店舗では常にポイントが2倍(還元率1.0%)になります。
イオンカードセレクトのユニークな点は、イオン銀行口座からの公共料金(電気・固定電話・携帯電話・NHK)の口座振替1件につき、毎月5WAONポイントが付与される特典です。クレジットカード払いによるポイント還元とは異なりますが、イオン銀行を給与振込口座に指定すると毎月10WAONポイントがもらえるなど、イオン銀行のサービスと連携することでメリットが増えます。
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、イオングループでの買い物が5%オフになるため、日常的にイオンを利用する方にとっては節約効果の高い1枚です。
イオンカードセレクトの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【使い勝手のいいカード4】セゾンカードインターナショナル:基本還元率0.5%・永久不滅ポイントで失効なし
セゾンカードインターナショナルの口コミ
セゾンカードインターナショナルは、年会費が永年無料のクレジットカードです。このカードの最大の特徴は、貯まるポイントが「永久不滅ポイント」であることです。有効期限がないため、ポイントの失効を気にすることなく、自分のペースでじっくりと貯めることができます。
基本のポイント還元率は0.5%(1,000円につき1ポイント)と標準的ですが、電気代などの公共料金の支払いでも同率でポイントが貯まります。
また、ポイントサイト「セゾンポイントモール」を経由してネットショッピングを行うと、ポイントが最大30倍になる特典があります。日常的にネットショッピングを利用する方であれば、効率的にポイントを増やすことが可能です。ポイントの有効期限を気にせず、安心してカードを利用したい方におすすめです。
セゾンカードインターナショナルの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【使い勝手のいいカード5】ライフカード:基本還元率0.5%・誕生月はポイント3倍
ライフカード

業界最高水準のポイントプログラム
公式サイトで申し込む- 年会費無料
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- 誕生月のご利用はポイント3倍
- ポイントがたまりやすいステージ制(利用額に応じてポイントは最大2倍)
- 会員限定ショッピングモールサイト「L-Mall」の利用でポイント最大25倍
- Webで簡単にポイント交換
ライフカードの口コミ
ライフカードは、年会費が無料で、特に誕生月のポイント還元率が大幅にアップすることで知られるクレジットカードです。基本のポイント還元率は0.5%ですが、誕生月にはポイントが3倍(還元率1.5%)になります。
電気代などの公共料金の支払いはもちろん、プレゼントや家具といった大きな出費も、誕生月に引き落としが重なれば1.5%の高還元率が適用されるため、計画的に利用することで大きなメリットを得られます。
また、年間利用額に応じて翌年度のポイント還元率がアップするステージ制プログラムも用意されています。年間50万円以上の利用で翌年度は1.5倍、200万円以上で2倍になるなど、メインカードとして利用すればするほどお得になります。特定の月に集中してポイントを貯めたい方や、利用額が多い方にとって魅力的な1枚です。
ライフカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

セゾンカードインターナショナル
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
セゾンポイントモールでポイント最大30倍
ポイント還元率
通常0.1%

ライフカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
誕生月3倍、利用額に応じ最大2倍
ポイント還元率
通常0.1%
電気代の支払いに向いているクレジットカードを選ぶ4つのポイント
電気代の支払いでお得になるクレジットカードを選ぶには、いくつかの重要なポイントがあります。
還元率の数字だけを見るのではなく、年会費やポイントの利便性、さらには電力会社との提携関係など、総合的なコストパフォーマンスを比較検討することが大切です。
ここでは、自分に最適な1枚を見つけるための4つの選び方を解説します。
【選び方のポイント1】公共料金支払い時のポイント還元率
電気代の支払いに向いているクレジットカードを選ぶうえで最も重要なのが、電気代を含む公共料金支払い時のポイント還元率です。多くのカードでは基本還元率と同じ還元率が設定されていますが、一部のカードでは公共料金の支払いに対して還元率が低く設定されている場合があります。
例えば、楽天カードは通常1.0%の還元率ですが、公共料金の支払いでは0.2%に下がります。そのため、カードを選ぶ際は「基本還元率」だけでなく、「公共料金支払い時の還元率」を必ず確認しましょう。
一般的に、還元率1.0%以上であれば高還元と言えます。リクルートカードのように1.2%の還元率を提供するカードもあり、こうした高還元率のカードを選ぶことで、毎月の固定費から得られるメリットを最大化できます。
【選び方のポイント2】年会費の有無とコストパフォーマンス
ポイント還元率と並行して確認すべきなのが、年会費の有無です。多くの高還元カードは年会費無料で提供されており、コストをかけずにポイントの恩恵だけを受けたい場合には最適です。
一方で、年会費が有料のゴールドカードなどには、より高い還元率や充実した付帯サービスが用意されていることがあります。例えば、年間利用額に応じて年会費が無料になる条件付きのカードや、年会費を上回るボーナスポイントが付与されるカードも存在します。
自身の年間のカード利用額を想定し、年会費を支払ってもトータルでプラスになるかどうかというコストパフォーマンスの観点から判断することが重要です。
【選び方のポイント3】貯まったポイントの使いやすさ
高い還元率でポイントを貯めても、そのポイントが使いにくければ意味がありません。貯まったポイントの使い道が豊富で、自分のライフスタイルに合っているかを確認しましょう。
ポイントの主な使い道には、以下のようなものがあります。
- 共通ポイント:Pontaポイントやdポイントなど、提携店が多く現金同様に使える
- キャッシュバック:カードの請求額に充当でき、実質的な現金割引となる
- 商品やギフト券への交換:特定の商品やサービスをお得に利用できる
- マイルへの交換:旅行好きの方には航空券との交換がお得
普段よく利用する店舗やサービスで使えるポイントが貯まるカードを選ぶことで、ポイントを無駄なく活用できます。また、ポイントの有効期限も確認しておくと安心です。
【選び方のポイント4】電力会社との提携特典やキャンペーン
特定の電力会社と提携しているクレジットカードを選ぶと、さらにお得になる場合があります。例えば、dカードは「ドコモでんき」の利用料金に対して1.0%以上、dカード特約店の「ENEOSでんき」「イデックスでんき」に対しては1.5%、「コスモでんき」「サミットエナジー」では2%のポイントが還元されるなど、通信キャリア系のカードには自社グループの電力サービスで高い還元率を提供するものがあります。
また、カード会社によってはキャンペーンとして、対象の公共料金の支払いを設定すると数百円から数千円相当のポイントがもらえる特典を用意していることもあります。
現在契約している電力会社や、乗り換えを検討している電力会社と相性のいいカードがないか、あるいは魅力的なキャンペーンを実施していないかを確認することで、より大きなメリットを享受できる可能性があります。
電気代をクレジットカード払いにする3つのメリット
電気代の支払い方法を、これまで主流だった口座振替や現金での請求書払いからクレジットカード払いに切り替えることで、多くのメリットが得られます。
単に支払い方法が変わるだけでなく、家計管理の効率化や実質的な節約にもつながります。
ここでは、電気代をクレジットカードで支払う主な3つの利点について具体的に解説します。
【メリット1】ポイントが貯まって実質的な節約になる
クレジットカードで電気代を支払う最大のメリットは、利用金額に応じてポイントが貯まることです。電気代は毎月必ず発生する固定費であり、年間で見ると大きな支出になります。この支払いをクレジットカードに切り替えるだけで、ポイントという形で着実に還元を受けられます。
例えば、毎月の電気代が10,000円で、還元率1.0%のカードを利用した場合、年間で1,200円相当のポイントが貯まります。これは口座振替の割引額(多くは年間660円)を上回ることが多く、実質的な節約に繋がります。貯まったポイントは買い物やカード利用額の支払いに充当できるため、現金同様の価値があります。
【メリット2】支払い忘れを防げて延滞リスクがなくなる
請求書(振込用紙)での支払いの場合、うっかり支払い期限を過ぎてしまうリスクがあります。また、口座振替でも残高不足で引き落としができない可能性があります。支払い忘れが続くと、最悪の場合、電力供給が停止されることもあり得ます。
その点、クレジットカード払いは一度登録すれば毎月自動で決済されるため、支払い忘れの心配がありません。クレジットカード会社が一時的に立て替える形になるため、口座残高を常に気にする必要もなく、延滞のリスクを大幅に減らすことができます。支払いの手間が省けるだけでなく、安心して電気を使い続けることが可能です。
【メリット3】家計管理がしやすくなる
電気代だけでなく、ガス代や水道代、通信費など、さまざまな公共料金を1枚のクレジットカードにまとめることで、支出の管理が非常に簡単になります。複数の支払いがカードの利用明細に一本化されるため、「いつ、何に、いくら支払ったか」が一目瞭然です。
多くのクレジットカード会社が提供するウェブサイトやスマートフォンアプリでは、利用明細をいつでも手軽に確認できます。これにより、家計簿をつける手間が省け、月々の固定費を正確に把握しやすくなります。支出の「見える化」は、家計の見直しや節約意識の向上にも繋がる重要なステップです。
電気代をクレジットカード払いにする際の3つの注意点
電気代のクレジットカード払いは多くのメリットがある一方で、いくつか注意すべき点も存在します。
還元率の変動や利用限度額の問題など、事前にデメリットを理解しておくことで、後々のトラブルを避け、より賢くカードを活用することができます。
ここでは、特に重要な3つの注意点を解説します。
【注意点1】カードによっては公共料金の還元率が下がる場合がある
クレジットカードを選ぶ際に最も注意したいのが、公共料金の支払いに対してポイント還元率が通常よりも低く設定されているケースです。例えば、基本還元率1.0%で人気の楽天カードも、電気代などの公共料金支払いでは還元率が0.2%に下がります。
高還元率を期待してカードを作ったにもかかわらず、実際の還元が少なかったという事態を避けるためにも、申し込み前には必ず公式サイトなどで「公共料金支払い時の還元率」を確認することが不可欠です。本記事で紹介しているように、公共料金でも還元率が下がらない、あるいは高い還元率を維持するカードを選ぶようにしましょう。
【注意点2】電力会社によってはクレジットカード払いに対応していない場合がある
現在では多くの電力会社がクレジットカード払いに対応していますが、一部の電力会社や、特定の料金プランでは対応していない場合があります。特に、地方の小規模な電力会社や、極端に料金が安いプランなどでは、支払い方法が口座振替などに限定されているケースが見られます。
電気代の支払いのために新しいクレジットカードの作成を検討している場合は、まず自身が契約している電力会社の公式サイトで、クレジットカード払いが可能かどうか、また利用できる国際ブランド(Visa, Mastercard, JCBなど)に制限がないかを確認することが重要です。
【注意点3】カードの利用限度額を圧迫する可能性がある
クレジットカードで支払った電気代は、そのカードの利用可能枠(限度額)の一部を消費します。例えば、利用限度額が30万円のカードで2万円の電気代を支払った場合、その月の残りの利用可能枠は28万円となります。
特に、利用限度額が低めに設定されている場合や、大きな買い物の予定がある月には注意が必要です。他の支払いで限度額に達してしまうと、電気代の決済ができずに支払いエラーとなり、延滞扱いになってしまう可能性があります。
これを避けるためには、公共料金の支払い専用のカードを用意するか、利用限度額に十分な余裕を持たせることが推奨されます。
電気代のクレジットカード払いへの変更方法3ステップ
電気代の支払い方法を口座振替や請求書払いからクレジットカード払いに変更する手続きは、多くの場合、電力会社のウェブサイト上で簡単に行うことができます。
煩雑な書類の郵送などは不要で、数分で完了することがほとんどです。
ここでは、一般的な変更手順を3つのステップに分けて分かりやすく解説します。
【変更方法のステップ1】電力会社の公式サイトまたはマイページにアクセス
まず、契約している電力会社の公式サイトにアクセスし、契約者向けのマイページにログインします。IDやパスワードがわからない場合は、検針票(電気使用量のお知らせ)などに記載されているお客様番号を元に再設定や新規登録を行いましょう。多くの場合、「ご契約情報」や「お支払い方法の確認・変更」といったメニューが用意されています。
【変更方法のステップ2】支払い方法変更の手続きページでクレジットカード情報を入力
支払い方法の変更ページに進んだら、「クレジットカード払い」を選択します。その後、画面の指示に従って、支払いに利用したいクレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードなどの情報を正確に入力します。入力内容に誤りがないかを確認し、申し込みを完了させてください。
【変更方法のステップ3】変更完了の通知を確認して初回引き落とし日をチェック
手続きが完了すると、電力会社から登録したメールアドレスなどに変更完了の通知が届きます。ただし、手続きの反映には1カ月程度かかる場合があるため注意が必要です。手続きのタイミングによっては、翌月の請求がまだ変更前の支払い方法で行われることもあります。通知内容をよく確認し、いつからクレジットカードでの引き落としが開始されるのかを把握しておきましょう。
まとめ
電気代の支払いに、ポイント還元を受けられるクレジットカードを利用することは、毎月の固定費を実質的に節約できる有効な手段です。
支払い忘れを防ぎ、家計管理を容易にするメリットもあります。
カードを選ぶ際は、公共料金支払い時の還元率が1.0%以上であることを基準にし、年会費やポイントの使いやすさといったコストパフォーマンスを総合的に判断することが重要です。
特に、楽天カードのように公共料金で還元率が下がるカードもあるため、事前の確認は欠かせません。
本記事で紹介したクレジットカードの中から、自身のライフスタイルや利用する電力会社との相性を考慮して最適な1枚を選び、今日からでも賢い固定費節約を始めてみてはいかがでしょうか。

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

イオンカードセレクト
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・WAON
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
イオングループでポイント2倍!公共料金のお支払いで毎月5WAONポイント
ポイント還元率
通常0.5%

セゾンカードインターナショナル
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
セゾンポイントモールでポイント最大30倍
ポイント還元率
通常0.1%

ライフカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
誕生月3倍、利用額に応じ最大2倍
ポイント還元率
通常0.1%
よくある質問
電気代のクレジットカード払いに関する、よくある質問とその回答をまとめました。
電気代をクレジットカードで支払うとポイントは必ず貯まりますか?
ほとんどのクレジットカードでポイントが貯まりますが、カードによってはポイント付与の対象外と設定されている可能性もあります。また、公共料金の支払いでは還元率が通常より低く設定される場合もあるため、事前にカード会社の規約を確認することが重要です。
電気代の支払いでポイント還元率が下がるカードはありますか?
はい、あります。代表的な例として、楽天カードは通常1.0%の還元率ですが、公共料金の支払いでは0.2%に下がります。手持ちのカードが該当しないか、公式サイトなどで確認することをおすすめします。
電気代以外の公共料金もまとめてクレジットカード払いにできますか?
はい、ガス代、水道代、通信費など多くの公共料金がクレジットカード払いに対応しています。ただし、一部の自治体の水道料金など、事業者によっては対応していない場合もあるため、各サービスの公式サイトで確認が必要です。
クレジットカード払いに変更すると電気代の請求書は届かなくなりますか?
はい、紙の請求書(振込用紙)は原則として郵送されなくなります。利用明細は電力会社のウェブサイトやアプリで確認する形式が一般的です。紙の明細が必要な場合は、有料での発行となることが多いので注意してください。
電気代のクレジットカード払いを途中で解除することはできますか?
はい、いつでも解除できます。電力会社のマイページなどから、支払い方法を口座振替や請求書払いに変更する手続きを行ってください。変更が反映されるまでには時間がかかる場合があるため、早めの手続きが推奨されます。
















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