
エポスカードの国内旅行保険を徹底解説!国内旅行保険をランクアップ招待でお得に持つ方法

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海外旅行保険と比較して付帯するカードが少ない国内旅行保険。
「旅行保険が手厚いことで知られるエポスカードなら付いているかも?」と思って調べている方は必見です。
この記事を読めば、エポスカードの国内旅行保険に関する全ての情報がわかります。
以下の内容についてご紹介します。
- エポスカードのランク別国内旅行保険の比較
- エポスカードの国内旅行保険をランクアップの無料招待で持つ方法
国内旅行をより安心して楽しむために、ぜひご自身のカードの補償内容を確認し、必要であればカードのアップグレードも検討してみましょう。
エポスカードの国内旅行保険の補償内容を徹底比較!一般・ゴールド・プラチナの違い3選
エポスカードの国内旅行保険は、カードのランクによって付帯の有無や補償内容が大きく異なります。
結論として、エポスカードの国内旅行保険は、一般やゴールドカードには付帯がなく、エポスカードの最上位ランクであるプラチナカードにしか付帯しません。
以下に、エポスカードのプラチナカードに付帯する国内旅行保険の補償内容を解説します。
エポスプラチナカードは最高1億円の国内旅行保険が利用付帯
エポスカードシリーズの中で最上位にあたるエポスプラチナカードには、最高1億円の国内旅行傷害保険が利用付帯で備わっています。この保険は、一般カードやゴールドカードにはないプラチナ会員限定の特典です。
補償はカード会員本人だけでなく、生計を共にする親族も対象となるため、家族旅行の際も安心です。詳しい補償内容は以下の通りです。
保険の種類 | 保険金額(本人) | 保険金額(家族) |
|---|---|---|
傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高2,000万円 |
入院日額 | 5,000円 | 5,000円 |
手術保険金 | 手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍 | 手術の種類に応じて入院日額の10、20、40倍 |
通院日額 | 3,000円 | 3,000円 |
乗継遅延費用 1回の遅延の限度額 | 2万円 | 2万円 |
出航遅延費用等 1回の遅延の限度額 | 2万円 | 2万円 |
寄託手荷物遅延費用 1回の遅延の限度額 | 10万円 | 10万円 |
寄託手荷物紛失費用(補償) 1回の紛失の限度額 | 10万円 | 10万円 |
このようにエポスカードのプラチナカードでしか国内旅行保険の補償は受けられません。
ですが、クレジットカードには一般カードからのインビテーション(無料招待)があるカードが多く、エポスカードにもインビテーションは存在します。後ほど詳しく紹介します。
また、エポスカードの国内旅行保険は利用付帯です。利用付帯とは何なのか?次章で解説します。
エポスカードの口コミ
エポスプラチナカードの国内旅行保険が適用される条件3つ
エポスプラチナカードの国内旅行傷害保険は「利用付帯」です。
これは、カードを持っているだけでは適用されず、旅行に関連する特定の支払いをエポスプラチナカードで行うことで初めて補償が有効になる仕組みを指します。
具体的な適用条件を3つのポイントで解説します。
【適用条件1】宿泊を伴う募集型企画旅行の代金をエポスプラチナカードで支払う
保険を適用させる一つ目の条件は、「宿泊を伴う募集型企画旅行の代金」をエポスプラチナカードで支払うことです。
「募集型企画旅行」とは、一般的に旅行会社が企画・販売するパッケージツアーを指します。
旅行の予約時に、このツアー料金をエポスプラチナカードで決済することで、旅行期間中の万が一の事態に備えることができます。全額でなく一部の支払いでも適用対象となります。
【適用条件2】公共交通乗用具の料金をエポスプラチナカードで支払う
二つ目の条件は、航空券や新幹線、バスといった「公共交通乗用具の料金」をエポスプラチナカードで支払うことです。
パッケージツアーを利用しない個人旅行の場合でも、自宅から空港までのリムジンバス代や、旅行先での電車代などをエポスプラチナカードで支払えば、保険の適用条件を満たせます。
移動に関する費用をカードで支払うだけで補償が有効になるため、柔軟な旅行計画に対応可能です。
【適用条件3】旅行開始前にエポスプラチナカードで決済を完了させる
三つ目の重要な条件は、旅行に出発する前に、適用対象となる旅行代金の決済をエポスプラチナカードで完了させておくことです。
保険の補償期間は、原則としてカードで決済した後の旅行期間が対象となります。旅行期間全体を補償の対象とするためには、日本国内の自宅を出発する前にツアー料金や交通費の支払いを済ませておく必要があります。
旅行の計画を立てる段階で、忘れずにカード決済を行いましょう。
エポスカードの国内旅行保険をランクアップの無料招待で持つ方法
エポスカードの国内旅行保険を利用するには、プラチナカードに直接申し込む方法と、一般カードからランクアップを積み重ねて持つ方法があります。
一般カードの利用実績を積むとランクアップのインビテーションがエポスカードから届き、インビテーションには年会費が最初から無料または割引となるメリットがあるのが特徴です。
まずは、一般カードからゴールドカードへの無料ランクアップを目指しましょう。
エポスカードのランクアップ条件は非公表ですが、ゴールドカードへのランクアップは年間50万円前後の利用が目安と言われています。
一般カードからゴールドカードへランクアップすると、国内外の空港ラウンジが無料で利用できたり、最高5,000万円の海外旅行保険が利用付帯したりと、一般カードと比較して充実したサービスが受けられます。
さらに、ゴールドカードで利用実績を積んでいくと、プラチナカードへのインビテーションが届くことがあります。通常3万円の年会費が2万円(税込)に割引されるこのインビテーションを受けるには、年間100万円以上の利用が必要と言われています。
まとめ
エポスカードの国内旅行保険は、カードのランクによって内容が異なります。
- 一般カード: 国内旅行保険は付帯しない。
- ゴールドカード: 国内旅行保険は付帯しない。
- プラチナカード: 最高1億円の国内旅行傷害保険が利用付帯する。
エポスプラチナカードの保険を適用させるには、旅行前にパッケージツアー代金や公共交通機関の料金をカードで支払う必要があります。国内旅行での万が一に備えたい方は、充実した補償とサービスを提供するエポスプラチナカードへのアップグレードを検討する価値があるでしょう。
よくある質問
エポスカードの一般カードには国内旅行保険は付帯していますか?
いいえ、エポスカードの一般カードに国内旅行保険は付帯していません。付帯しているのは海外旅行傷害保険のみです。国内旅行の補償が必要な場合は、エポスプラチナカードへのお切り替えや、別途保険へのご加入をご検討ください。エポスカードにはランクアップの無料インビテーション(招待)が存在するので、インビテーションでプラチナカードの保有を目指すこともできます。
エポスゴールドカードの国内旅行保険は利用付帯ですか?
エポスゴールドカードには、国内旅行傷害保険は付帯していません。エポスカードシリーズで国内旅行傷害保険が付帯するのは、最上位のエポスプラチナカードのみとなります。
エポスプラチナカードの国内旅行保険の補償額はいくらですか?
エポスプラチナカードの国内旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害において最高1億円の補償が受けられます。その他、入院費用や通院費用なども補償の対象です。この保険は利用付帯のため、適用には旅行代金をカードで支払うなどの条件を満たす必要があります。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー







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