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エポスカードの海外旅行保険の条件を解説!「改悪された」って本当?利用付帯の条件と使い方のコツ

エポスカードの海外旅行保険の条件を解説!「改悪された」って本当?利用付帯の条件と使い方のコツ

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「エポスカードの海外旅行保険は実際にどう使うの?難しくない?」

「利用付帯に改悪された?何を払えば対象になるか知りたい」

こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、海外旅行ビギナーな学生や社会人はもちろん、複数枚持ちで上手に保険を活用したい熟練トラベラーの方も気になる、エポスカードの海外旅行保険の内容を徹底解説します。

以下の内容についてご紹介します。

  • エポスカードの海外旅行保険「改悪」の実際
  • 保険を適用させる具体的な条件
  • いざという時の使い方と補償額が足りるかの検証

エポスカードを正しく活用して、安心感ある海外旅行を楽しみましょう。

エポスカードの海外旅行保険は「改悪」された?自動付帯終了の真実

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エポスカード

エポスカード

全国約1万店舗で割引やポイントアップなどの優待を受けられる

マルイやモディなどの店舗はもちろん、世界中のVisa加盟店で利用可能

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • 表面ナンバーレスでセキュリティ面で安心
  • 全国1万店舗以上で優待を受けられる
  • ポイントUPサイト経由でポイントが2〜30倍にアップ
  • 海外旅行傷害保険が付帯

エポスカードの口コミ

★★★★★
みーさん|2019.10.20
クレジットカードは多く持つと管理が大変になるので、私は数枚しか持っていません。そんな私が1番よく使っているのが、エポスカードです。入会金も年会費もずっと無料ですし、貯めたポイントの使い道も多種多様なところに魅力を感じています。貯めたポイントをスターバックスコーヒーのプリペイドカードにチャージすることも可能です!そのポイントを利用して、大好きなスターバックスで美味しいドリンクをよく飲んでいます。普段のお買い物や公共料金の支払いの際にカードを使うだけで、簡単にポイントが貯められるのでおすすめです!
★★★★☆
ながれほしさん|2019.03.25
役立つのがマルイでの買い物です。マルイの地下でよく食料品を買うのですが、そのとき唯一ポイントが付くのがこのカード。日常的にポイントが付くなら、持っていてよかったと思えます。年会費をとるクレジットカードが増えてきているので、入会金も年会費もずっといらないのは魅力です。
★★★★☆
ゆうこさん|2019.03.25
メインカードとは別に、買い物する時に便利なカードを作りたいと思い申し込みました。ネットから申し込みましたが、その日のうちにマルイの店舗でカードを受け取りそのまま買い物の際に利用することができました。近くに店舗がなくても、年に数回の大セールの時にマルイの通販サイトでも割引価格で欲しい物をゲットできるのが嬉しいです。また年会費も無料なのでサブカードとして所有しておけば、ここぞという時に役立つと思います。ポイントの還元率がもっと良ければ、使う機会も増える気がします。

エポスカードの海外旅行保険を確認していると、「改悪」されたとの声が見られます。

まずは、何がどう変わったのかを正しく押さえましょう。

「自動付帯」から「利用付帯」へ、何がどう変わった?

エポスカードの海外旅行保険が「改悪」されたといわれる理由は、自動付帯から利用付帯へと変更されたからです。2023年9月までは、エポスカードの利用有無にかかわらず、カードを持っているだけで保険が適用される自動付帯でした。

しかし、2023年10月からは、ツアー料金や交通費などをエポスカードで支払った場合だけ補償の対象となる、利用付帯へと大きく変わっています。

実は拡充された点も!補償額が最高270万円へ大幅アップ

エポスカードを持っているだけでは適用されない利用付帯となっても、単なる「改悪」というわけではありません。利用付帯になった代わりに、「傷害死亡・後遺障害」「賠償責任」が増額されています。

また、エポスカードの海外旅行保険は最も重要な「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償の手厚さが特徴です。他社の無料カードと比較しても、トップクラスの水準といえます。

エポスカード

比較:三井住友カード(NL)

傷害死亡・後遺障害

最高3,000万円

最高2,000万円

傷害治療費用

200万円

50万円

疾病治療費用

270万円

50万円

賠償責任

3,000万円

2,000万円

救援者費用

100万円

100万円

携行品損害(免責3000円)

20万円

15万円

失敗しない!保険を適用させる「条件」と交通費の支払い方

ここでは、利用付帯であるエポスカードの海外旅行保険を適用させるために、具体的にどのような条件が必要かを解説します。

できるだけコストを抑えて保険を適用させたい方は、ぜひチェックしましょう。

どこまでが対象?「旅行代金」の定義を完全ガイド

エポスカードの海外旅行保険の適用条件は、「宿泊を伴う募集型企画旅行の代金」か「公共交通乗用具の料金」をエポスカードで支払うことです。

具体的には、空港へ向かう電車・バス・タクシー、海外航空券、パッケージツアー代金などが対象になります。一方で、空港まで向かったとしても自家用車のガソリン代・高速代・空港の駐車場代は対象外です。レンタカー代や個人で手配したホテル代も対象にならないため、注意しましょう。

要注意!「Suicaチャージ」や「定期券」は対象外?

空港へ向かう電車やバスを、エポスカードでチャージしたSuicaや、エポスカードで購入した定期券で利用しても保険付帯の対象となります。ただし、保険金請求時には、エポスカードでチャージしたことを証明する控えや、乗車の利用履歴の提出が必要と考えられるため、忘れずに準備しておきましょう。

もし、その旅行のための決済であることを明確に示せなかった場合、対象外になる可能性が高いため気をつけてください。心配な場合は、券売機で切符を買う、窓口でリムジンバスのチケットを買うなど、確実に履歴が残る方法を取るのもおすすめです。

数百円でもOK!「最安」で保険を適用させる裏ワザ

サブカードとしてエポスカードを使っている場合など、できるだけ利用額を抑えたい方もいるでしょう。保険適用のために、パッケージツアー代や交通費といった費用の全額を支払う必要はありません。

空港に向かう途中の「自宅から最寄り駅までのバス代(200円など)」や「空港行きの京成スカイライナー代の一部だけ」など、少額でも大丈夫です。対象の支払いで1円以上のカード決済があれば、利用付帯の条件を達成でき、旅行期間中すべての保険が有効になります。

検証:海外旅行保険は「エポスカードだけ」で足りるのか?

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エポスカード

エポスカード

全国約1万店舗で割引やポイントアップなどの優待を受けられる

マルイやモディなどの店舗はもちろん、世界中のVisa加盟店で利用可能

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ポイントの解説
  • 表面ナンバーレスでセキュリティ面で安心
  • 全国1万店舗以上で優待を受けられる
  • ポイントUPサイト経由でポイントが2〜30倍にアップ
  • 海外旅行傷害保険が付帯

ここからは、実際に海外旅行に出かける際、エポスカードの海外旅行傷害保険だけでカバーできるのかを解説します。

目的地によって異なるため、具体的なシーンをイメージしましょう。

アジア旅行なら「エポス1枚」でもカバー可能

台湾、韓国、タイなどのアジア旅行なら、エポスカード1枚でカバーできるケースが多いでしょう。例えば盲腸(虫垂炎)で手術をすることになった場合、50~100万円程度で収まると考えられます。

エポスカードの疾病治療費用の補償額は270万円のため、合併症や長期入院、集中治療室を利用するといった高額なケースを除けば、対応できることがほとんどといえます。

欧米へ行くなら「エポス+サブカード」の2枚持ちが必須

一方、アメリカやヨーロッパへ行く場合は、エポスカードとサブカードの2枚持ちが必須です。アメリカやハワイの医療費は桁違いに高く、盲腸でも300万円以上を超えるでしょう。

クレジットカードの付帯保険は、傷害死亡・後遺障害以外は合算(足し算)できるルールのため、他のカードと組み合わせて500万円程度は確保してください。

例えば、楽天カードは傷害治療費用と疾病治療費用がそれぞれ200万円、リクルートカードはそれぞれ100万円が利用付帯しています。

いざという時の「使い方」と「キャッシュレス診療」

海外旅行先で病気になってしまった場合、どのように海外旅行傷害保険を使えばいいのかを、あらかじめ確認しておきましょう。

現地で高熱!その時どうする?(キャッシュレス診療の流れ)

現地で急に高熱が出て病院を受診したい場合、まず「エポスカード海外旅行保険事故受付センター」へ電話をかけましょう。24時間日本語で受付しています。電話口で必要となる、エポスカード会員番号、エポスカードの利用明細(支払い履歴照会ページ)、日本出国日が確認できる資料(航空券やパスポート)を準備してください。

センターでは、最寄りの病院や、日本語が通じる病院を紹介してもらえます。キャッシュレス(現金不要)で治療を受けられる病院を利用するためには、滞在中のホテルや現地連絡先、日本国内の連絡先住所や電話番号も伝えましょう。治療費用の支払いは保険会社が直接行うため、高額を立て替える必要がありません。

電話がつながらない?緊急連絡先とアプリ活用

エポスカード海外旅行保険事故受付センターの電話番号は、滞在地域によって異なります。病気でつらい時に調べる負担を減らすため、あらかじめ緊急連絡先として登録しておきましょう。

また、いざという時に慌てないよう、渡航前にエポスアプリをダウンロードしておくのがおすすめです。何か分からないことがあっても、アプリ内で簡単にチェックできるようになります。

入国審査で必要?「付帯保険証明書」の発行方法

海外旅行に出発する前に、「付帯保険証明書」の発行を依頼しておきましょう。保険に入っていることを証明する書類で、一部の国への入国や留学時に求められることがあります。

郵送で受け取る必要があるため、出発2週間前までにエポスカード海外旅行保険事故受付センターに電話連絡をしてください。Webやアプリからの依頼はできません。

エポスカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。

ワンランク上の安心!エポスゴールドカードとの違い

年会費無料で海外旅行傷害保険が利用付帯するエポスカードは十分魅力的ですが、ワンランク上のエポスゴールドカードならさらにメリットが豊富です。

ここからは、エポスカードとエポスゴールドカードの違いをご紹介します。

ゴールドなら「家族」も補償される?(家族特約について)

エポスゴールドカードもエポスカードと同様に、海外旅行傷害保険の補償を受けられるのは本人のみです。家族特約は付帯しておらず、同居の親族でも保険の対象になりません。

ただし、エポスゴールドカードには「エポスファミリーゴールド」制度があります。両親・兄弟・子どもなど、二親等以内で高校生を除く18歳以上をファミリー登録できる仕組みで、個別に利用限度額が設定されたエポスゴールドカードの発行が可能です。家族にも海外旅行傷害保険を適用させたい方は、ぜひ活用してください。

エポスゴールドカード・エポスカード会員同士なら、代表者がまとめて旅行代金を支払っても、同伴者にも保険が適用されます。

空港ラウンジや手荷物宅配など、ゴールド限定の特典

エポスゴールドカードの海外旅行傷害保険の補償額は最高5,000万円と高額で、傷害治療費用・疾病治療費用も最高300万円にアップします。また、エポスゴールドカードがあれば、国内の主要空港のラウンジを無料で利用できるのもメリットです。海外出発前の時間を有意義に使えるでしょう。

Visaゴールド空港宅配サービスも対象のため、出発時や帰国時の荷物を15%~20%OFFといった価格でお得に発送できます。エポスゴールドカードの年会費は通常5,000円ですが、インビテーション(招待)があれば永年無料です。

ぜひエポスカードからのアップグレードを目指して、ゴールド限定の特典を活用してください。

まとめ

エポスカードは年会費永年無料でありながら、充実した海外旅行傷害保険の利用付帯が魅力です。

重要な傷害治療費用・疾病治療費用の補償額が高いため、いざという時に安心できるでしょう。

保険適用の条件となる旅行代金の支払いは、少額でも問題ありません。

滞在先に応じて、エポスカード1枚、もしくは他のサブカードと併用し、もしもの事態に備えてください。

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エポスカード

エポスカード

全国約1万店舗で割引やポイントアップなどの優待を受けられる

マルイやモディなどの店舗はもちろん、世界中のVisa加盟店で利用可能

公式サイトで申し込む
ポイントの解説
  • 表面ナンバーレスでセキュリティ面で安心
  • 全国1万店舗以上で優待を受けられる
  • ポイントUPサイト経由でポイントが2〜30倍にアップ
  • 海外旅行傷害保険が付帯


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執筆者

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー

MeChoiceクレカ班は、自治体・金融機関出身のファイナンシャルアドバイザーが監修し、信頼性の高いクレジットカード情報を発信しています。CFP®やFP1級保持者など有資格者が、専門知識にもとづく分かりやすい解説を提供します。

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