【2026年最新】10万円超えの還元や10万円利用で得する!クレジットカードキャンペーン比較

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「大型の出費を控えているので、高額利用キャンペーンで10万円以上の還元を受けたい!」
「最新キャンペーンや、月10万円のクレカ積立を活用して、効率よくポイントを稼ぎたい!」
このように、「10万円」をカギにクレジットカードのキャンペーン情報や究極の1枚を探している人は必見です。
本記事では、2026年の今の時期に行われているクレジットカードのキャンペーンについて、目的や決済額別におすすめを比較・解説します。
以下の内容について説明します。
- 高額キャンペーンの仕組みとポイント獲得法
- 10万円分の恩恵を受けるためのカード選びのポイント
- 目的・決済額別のおすすめクレジットカード
50万円以上や100万円以上の決済を予定している人、とにかく高還元の特典をゲットしたい人は、ぜひチェックしてください。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
①高額キャンペーンの仕組みと「10万円」の3つの意味
まずは、クレジットカードの高額キャンペーンの仕組みを押さえておきましょう。
「10万円相当の還元」「10万円以上の利用条件」「月10万円のクレカ積立」という、3つの意味を解説します。
10万円相当の還元や利用ボーナスがもらえる仕組み
クレジットカードで10万円相当などの還元を受けるには、定められた条件の達成が必要です。カードに入会するだけで高額な特典がもらえるケースはほとんどありません。「新規入会で◯◯ポイント」「継続利用特典として◯◯ポイント」「◯カ月以内に◯◯万円の利用で◯◯円キャッシュバック」といった、条件が設定されています。
利用額に応じて「◯%ポイント還元」が受けられたり、「年間◯◯万円の利用で◯◯ポイント」が付与されたりと、カードによって条件は異なります。大きくお得を目指したいならキャンペーン情報をチェックして、入会特典や継続特典の合算、決済額の条件達成による還元率アップを狙いましょう。
月10万円のクレカ積立を活用したポイント獲得法
2024年3月の法律改正により、クレジットカードでの積立上限額が月10万円に引き上げられました(以前は月5万円)。クレカ積立でポイントが貯まるカードなら、投資とポイ活が一度に可能です。
たとえば、年会費無料で持てる楽天カードで楽天証券のクレカ積立を行うと、0.5%のポイントがもらえます。ポイント特化型の三井住友カード プラチナプリファードなら、SBI証券のクレカ積立の還元率は最大3.0%です。
2026年最新のキャンペーン傾向とおすすめの入会時期
クレジットカードのキャンペーンが行われる時期はカードの種類や年によって異なりますが、決済需要が増えるタイミングで実施されることが多いといえます。新生活が始まる2~4月、ボーナスシーズンの夏と冬、年末年始などに、1~3カ月程度の期間で開催される傾向です。可能なら、当てはまる時期に入会するといいでしょう。
新たなサービスがスタートする時期やブランドの周年記念にも、顧客獲得を目指して大型キャンペーンが実施されます。どのキャンペーンでも入会だけではなく、「◯万円以上利用」「◯回以上利用」といった条件が設定されることが多いため、詳細をチェックしておきましょう。
特典獲得条件に潜むリボ払い・キャッシング枠の罠
入会や利用で獲得できる特典のなかには、リボ払いやキャッシング枠の設定が条件となるものもあります。かかる手数料や仕組みを理解しないまま登録すると、思わぬ負担が発生する可能性があるので気をつけてください。キャンペーン特典を得るためや、支払いに必要なタイミングでのみ利用し、不要になったら設定を見直しておきましょう。
②10万円以上の恩恵を受けるためのカード選びのポイント
ここでは、10万円などの恩恵を受けるために、注目したいカード選びのポイントをご紹介します。
還元上限と利用条件(50万円・100万円など)のバランス
「最大◯◯円相当還元」などの魅力的なキャンペーンを見つけたら、求められる利用条件を必ずチェックしてください。いつもの自分の決済額で無理なく条件をクリアできるかを考えましょう。
たとえば、2026年5月現在、JCBゴールドに入会すると23,100円相当のレストランギフトを獲得できるキャンペーンが実施されています。この特典をゲットするには、約4~6カ月間の指定期間内に150万円以上の利用が必要です。普段からひと月に30万円前後の決済を行う人には問題のない条件ですが、年間100万円利用するかどうかの人には厳しい条件となります。
貯まったポイントの使い道(投資、充当、マイル)で選ぶ
せっかくの高額ポイントをゲットしても、使わないまま失効すれば意味がありません。貯まったポイントを投資に使うのか、カード利用金額の支払いに充当するのか、マイルに移行するのかといった、出口戦略を考えておきましょう。たとえば、同じポイント投資でも、楽天証券を利用するなら楽天カード、SBI証券派なら三井住友カードが選択肢となります。
③高額還元が狙える!目的・決済額別おすすめクレジットカード3選
高額還元を狙うなら、目的や決済額をふまえてクレジットカードを選びましょう。ポイント特化型のカードから、50万円・100万円修行にぴったりなカードまでご紹介します。
【高還元・特化型】三井住友カード プラチナプリファード
ポイントをしっかり貯められるカードを探しているなら、三井住友カード プラチナプリファードがうってつけです。2026年5月現在、新規入会と条件達成で最大63,600円相当を獲得できます。
まずは、新規入会&利用特典として、3カ月後末までに40万円以上利用すると40,000ポイントがもらえます。さらに、1カ月後末までにスマホのタッチ決済を1回でも利用すれば7,000円分のVポイントPayギフトがもらえます。
SBI証券口座を新規で開設のうえエントリーし、クレカ積立の設定や利用を行うと、最大16,600ポイントがもらえるキャンペーンも合わせると、合計で最大63,600円相当となります。なお、SBI証券口座の積立は2026年6月1日からプラン改定が予定されています。
さらなる魅力は、キャンペーン終了後の2年目以降です。年間400万円の支払いをこの1枚に集約すれば、1.0%の通常還元(4万ポイント)と、上限まで獲得できる継続特典(4万ポイント)の合算だけで、まず8万ポイントが手に入ります。
ここに、月最大10万円(最大3.0%還元)のクレカ積立や、コンビニ・飲食店などの特約店(プリファードストア)でのポイント加算を組み合わせれば、2年目以降も安定して10万円超えの還元を狙い続けることが可能です。
ただし、クレカ積立の決済分は継続特典の集計対象(年間利用額)には含まれない点に注意しましょう。「使うほどに得をする」プラチナカードのポテンシャルを最大限に引き出して、究極のポイント還元を実感してください。
年会費は33,000円必要ですが、基本還元率が1.0%と高く、海外での外貨ショッピングで2.0%還元が受けられる点が魅力です。SBI証券のクレカ積立では最大3.0%のポイントがもらえるため、あらゆる決済をまとめてお得に活用したい人は注目してください。
【決済額50万円〜】JCBゴールド
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
50万円以上の決済を予定しているなら、JCBゴールドをチェックしてみましょう。2026年5月現在、JCBゴールドへの新規入会やグレードアップを行い、MyJCBアプリにログインのうえ、スマホ決済をすると20%のキャッシュバックが受けられます(最大23,000円)。
JCBゴールドの通常年会費は11,000円ですが、オンライン入会なら初年度の年会費が無料です。基本還元率は0.5%と標準的なものの、J-POINTパートナー対象店舗でポイントアップ登録を行えば、最大10%のポイントがもらえます。
さらに今なら、新規入会キャンペーンとして、MyJCBアプリにログイン&対象店舗のポイントアップ登録を実施することで、10%の上乗せポイント(最大8,000ポイント)の獲得が可能です。加えて、家族カードを申し込めば、1枚につき2,000円キャッシュバック(最大2枚・4,000円)。これらの特典を全て獲得すると35,000円相当がお得になります。
入会キャンペーンが終わった2年目以降でも、グルメやホテルステイに興味がある方なら、実質10万円相当の還元を目指すことが可能です。指定期間内に150万円以上の利用で23,100円相当の「SOW EXPERIENCE」レストランギフトがもらえますし、ラグジュアリーホテル予約サービス「HoteLux」の会員特典(約52,000円相当)と、年2回配布される計10,000円分のホテルクーポンを合わせるだけで、約62,000円相当お得になります。
このほか、年間300万円決済で計6,000ポイントのボーナスに加え、最大1.0%還元のクレカ積立(年間12,000円相当)を併用すれば、ポイントだけでも着実に還元を積み上げられます。
三井住友カード プラチナプリファードとの違いは?
ポイント還元に特化した三井住友カード プラチナプリファードは、基本還元率が1.0%と高い反面、年会費が33,000円と高額です。対してJCBゴールドは、ポイント以上に「ホテルのアップグレード」や「レストラン優待」といった、プラチナ級の「体験価値」を低コスト(2年目以降11,000円)で維持できる点が最大の強みです。
2年連続で100万円以上利用すれば、さらに豪華な「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーション(招待)も狙えます。
日々の買い物でポイントを効率的に貯めることと、旅行や食事での特別な優待を受けること、どちらをより重視するかで選ぶとよいでしょう。
【決済額100万円修行】三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円の利用が確実なら、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。通常年会費は5,500円ですが、2026年5月現在、最大23,600円相当の新規入会キャンペーンが実施されています(獲得には達成条件あり)。また、年間100万円の利用を一度でも達成すると、翌年度以降の年会費が永年無料になるのが特徴です。
毎年年間100万円を利用することで、継続特典として10,000ポイントを獲得できます。基本還元率は0.5%と高くはありませんが、対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済やモバイルオーダーでは還元率が7%までアップ。100万円修行で10,000ポイントをゲットしながら、日常の支払いでポイントを貯めやすい1枚です。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
④クレカ積立・特定経済圏でおすすめのクレジットカード2選
クレカ積立や特定の経済圏でおすすめのクレジットカードもご紹介します。
【月10万円のクレカ積立】楽天カード
楽天カードの口コミ
楽天経済圏をよく利用する人には、楽天カードがおすすめです。年会費永年無料でコストがかからず、基本還元率が1.0%と高いのがメリット。楽天市場での買い物では3.0%のポイントを獲得できます。
楽天証券でのクレカ積立では0.5%の還元が受けられるため、月10万円の積立を行いたい人にもぴったりです。積立に楽天・プラスシリーズの対象商品を選べば、保有残高に応じたポイントがもらえる仕組みもあります。
2026年5月現在、新規入会&3回利用で5,000ポイントを獲得できるキャンペーンが常設されているので、申し込み時には達成条件を確認してください。
【ドコモユーザーの究極の1枚】dカード GOLD
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大12万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
ドコモユーザーならdカード GOLDをチェックしましょう。対象となるドコモの携帯料金を支払えば、10%のポイント還元が受けられます。たとえば毎月税抜10,000円の利用があれば、ドコモ利用料金のポイント還元だけで年会費11,000円の元を取ることが可能です。
基本還元率は1.0%で、dカード特約店では還元率がアップします。年間100万円利用すると最大10,000円相当の継続特典を獲得できるのもメリットです。
2026年5月現在、新規入会&エントリーなどの条件を満たせば、最大7,000ポイントを狙えるキャンペーンが実施されています。お得情報メールの通知設定や、カードの決済、対象加盟店の支払いといった条件クリアを目指しましょう。
⑤キャンペーン特典の確実な受け取り方と注意点
高額な還元が魅力的なクレジットカードのキャンペーンですが、「申し込めば自動的に10万円分もらえる」わけではありません。
特典を1ポイントも漏らさずに手に入れるためには、いくつかの重要なステップと注意点があります。 せっかくの努力を無駄にしないための「確実な受け取り術」をチェックしましょう。
ポイントの付与タイミングと有効期限の管理スケジュール
特典ポイントは、カードを利用した直後にもらえるとは限りません。 カード会社ごとに設定された「付与タイミング」を把握しておくことが大切です。
カレンダーやリマインダーアプリに「〇月にポイント付与」とメモしておき、付与されたらすぐに投資信託の購入や支払いに充当するスケジュールを立てておきましょう。
付与までのタイムラグに注意
- 三井住友カード プラチナプリファードの入会特典(40,000ポイント)は、カード入会月の4カ月後の15日頃に付与されます
- JCBゴールドのスマホ決済キャッシュバックは、入会月を含む5カ月後の振替明細にて反映されます
- dカード GOLDの入会特典は、入会月の5カ月後の進呈となります。
「期間限定ポイント」の失効を防ぐ
- 楽天カードの利用特典(3,000ポイント)などは「期間限定ポイント」として進呈され、有効期限が進呈日の翌月末までと非常に短くなっています
- 三井住友カードのVポイントは、ポイントを貯めたり使ったりするたびに有効期限が1年間延長されるため、日常的に使っていれば失効のリスクは低いと言えるでしょう
キャンペーン終了後・2年目以降のカード継続の判断基準
初年度の豪華な特典を受け取った後、そのカードを使い続けるべきか、それとも解約すべきか。 判断のカギは「年会費を上回るベネフィットがあるか」です。
「修行」の成果を確認する
三井住友カード ゴールド(NL)の場合、年間100万円の利用を一度でも達成していれば、翌年以降の年会費が永年無料になります。この場合は、持っているだけでメリットがあるため継続が推奨されます。
ポイント還元率と年会費を天秤にかける
三井住友カード プラチナプリファード(年会費33,000円)は、2年目以降も「継続特典」や「クレカ積立」の還元によって、年会費を上回るリワード(試算例では年間約61,900ポイント程度)を獲得できるかどうかが継続の目安となります。
解約タイミングの落とし穴
多くのキャンペーンでは、特典付与時点でカードを退会していると、還元の対象外になってしまいます。 「ポイントをもらってから解約」が鉄則です。
短期間の複数枚申し込み(多重申込)による審査落ちリスク
「全部のキャンペーンを総取りしたい!」と、短期間に何枚もカードを申し込むのは要注意です。
審査への影響
クレジットカードの発行には必ず審査があり、短期間の多重申込は「お金に困っているのでは?」と判断され、審査落ち(いわゆる申し込みブラック)の原因になることがあります。
キャンペーン自体の制限
たとえば三井住友カードでは、複数の対象カードを同時に申し込んでも、特典の付与は「一番最初に発行された1枚限り」となる制限があります。
即時発行が不可になるケースも
過去に即時発行で入会した経験がある場合や、情報の不一致がある場合などは、最短10秒発行などのスピード発行が利用できなくなることがあります。
無理のない範囲で、自分のライフスタイルに最も合った「究極の1枚」から着実に攻略していきましょう。
まとめ
「10万円」というキリの良い数字は、ポイ活において大きな達成感と「確実なお得」を実感できる一つの節目です。
このまとまった金額のメリットを手にするなら、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。入会特典や月10万円の積立(最大3.0%還元)で最大63,600円相当を狙え、年間400万円の利用があれば2年目以降も10万円超の還元をキープできます。
また、JCBゴールドは最大58,100円相当の特典に加え、高級レストランやホテル優待などの「体験」としての価値が魅力です。
このほか、年間100万円の利用で年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)は、将来的なコストを抑えて着実にお得を手にしたい方にとって、非常にコスパの良い選択肢です。
ただし、いずれも付与のタイムラグや多重申込による審査落ちには注意が必要です。
自分の決済額にぴったりな「究極の1枚」を賢く選び、10万円分の恩恵を確実に攻略しましょう!

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)