【2026年最新】ダイナースカードの入会キャンペーンを徹底比較!一番お得な特典とポイント還元の最大化ガイド

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「ダイナースカードをお得に手に入れたい!今のキャンペーンは狙い目?」
「効率的にマイルを貯めたい!ダイナースクラブカードとANAやJALの提携カードはどっちがいい?」
ダイナースカードのキャンペーンについて、過去と比較したお得さはもちろん、再入会でも対象なのか、ポイント付与時期はいつなのかなど、気になることがある人も多いのではないでしょうか?
この記事では、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンを徹底解説します。
以下の内容について説明します。
- ダイナースクラブの最新入会キャンペーンと条件達成のコツ
- プロパーカードと提携カードの基本情報と選び方
- ポイントの仕組みとマイル交換時の注意点
ステータスカードを最もお得なタイミングで手に入れたいビジネスパーソンも、効率的にマイルを貯めたいマイラーも、ぜひチェックしてください。

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブ ビジネスカード
ポイント
年会費
33,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
—
ポイント還元率
通常4.0%
①現在実施中!ダイナースクラブのお得な最新入会キャンペーンを徹底解剖
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブのサービスを余すことなく利用できるカード
詳細を見る- ご利用可能枠一律の制限なし:ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
- 多彩な優待サービス:グルメ、トラベル、エンタテイメント、ゴルフなど多彩なシーンで活用いただける優待サービスをご用意
- 会員限定イベントへのご招待:ダイナースクラブでは、会員様限定のイベントを多数開催
ダイナースクラブカードの口コミ
まずは、最新キャンペーンの概要をご紹介します。
どうすればお得になるのかを、しっかり確認しておきましょう。
プロパーカード(ダイナースクラブカード)の最新キャンペーン
2026年1月5日から2026年6月30日の間にダイナースクラブカードに申し込み、2026年7月31日までに入会すれば、初年度年会費29,700円が無料になるキャンペーンが開催されています。キャンペーンの適用条件は、キャンペーンが記載されたサイトから申し込みを済ませ、期限までに入会することだけ。利用金額などの条件は設けられていません。
なお、入会後にカードの種類を変更した場合や、他のサイトや申し込み用紙から入会した場合は対象外です。過去に同じダイナースクラブカードで新規入会キャンペーン特典を受け取ったことがある人も対象とならないため、注意しましょう。
ANAダイナースカードなど提携カードの最新キャンペーン
マイルを貯めるなら、ANAダイナースカードに要注目です。2026年9月30日までの申し込みで、「Aコース:最大57,000マイル相当」を獲得できる新規入会キャンペーンが開催されています。「Bコース:初年度年会費半額キャッシュバック+最大27,000マイル相当」も選択可能ですが、マイルを貯めるならAコースを選ぶといいでしょう。
期間中にANAダイナースカードに本会員として新規で入会すると、まずは入会ボーナスマイルとして2,000マイルが付与されます。入会後3カ月以内に80万円以上利用すると15,000ポイント、同期限内に120万円以上利用するとさらに15,000ポイントを獲得可能です。
また、初年度に年間200万円以上利用し、次年度の年会費を支払うと、5,000ポイントがもらえます。この際、200万円の利用で貯まる通常ポイントは20,000ポイント(100円で1ポイント付与)。貯めたポイントは1ポイント=1マイルのレートで移行できるため、全てを合計すると57,000マイル相当となります。
JAL派の人は、JALダイナースカードをチェックしましょう。2026年4月30日までの申し込みで、条件を満たすと最大8,500マイルを獲得できます(JALグループ対象便への入会搭乗ボーナスも含む)。キャンペーンに参加登録のうえ、入会月の3カ月後の月末までに30万円利用してください。
ダイナースクラブ ビジネスカードの最新キャンペーン
ダイナースクラブ ビジネスカード

ビジネスオーナー、個人事業主、会社役員の方におすすめする、ビジネスプロフェッショナルのためのカード
詳細を見る- ご利用可能枠一律の制限なし:ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
- 備品購入費、公共料金、接待費等、様ざまな社用経費をビジネスカードでお支払いいただけます。すべての決済をカードにまとめることで、経費処理や利用状況の確認もスムーズになり、ポイントも貯まります。
- 従業員の方に最大4枚まで追加カードを無料で発行(※)
- 会計ソフト「freee」の優待、加盟店優待「ビジネス・オファー」など、本カード独自の特典をご用意
※3,4枚目の追加カードには、1枚あたり年間5,500円(税込)のカード維持手数料がかかります。
法人や個人事業主にぴったりなダイナースクラブ ビジネスカードも、2026年6月30日までの申し込みでキャンペーンを実施中です。キャンペーン内容が記載されたサイトから期間中に入会することを条件に、初年度の年会費33,000円が無料になります。
さらに、入会後3カ月以内に40万円以上の利用を達成し、公式アプリにサインオンすると、20,000ポイントの獲得が可能です。
キャンペーン特典を確実にもらうための条件達成のコツ
ダイナースカードのキャンペーン特典をもらうためには、達成条件を確認しておくことが大切です。所定のサイトから新規入会するだけで初年度年会費が無料になるという簡単なものから、入会後3カ月以内の120万円以上のカード利用まで、特典によって条件が異なります。
また、年会費や手数料、キャッシングなどの利用分は集計の対象外です。カードの受け取り時期によっては、集計対象期間が短くなるケースもあるので注意してください。利用条件の達成を目指すなら、大きな支出から日常の生活費まで、あらゆる決済をダイナースカードにまとめるといいでしょう。
②あなたに合うのはどれ?プロパーカードと提携カードの基本情報と選び方
ここでは、ダイナースカードの基本情報や種類による違いを解説します。
ダイナースクラブカードの基本スペックと圧倒的なステータス性
プロパーカードであるダイナースクラブカードは、上質な体験価値に魅力があります。年会費は29,700円必要ですが、圧倒的なステータス性と年会費以上のメリットを誇る1枚です。
1名分のコース料理が無料になるエグゼクティブ ダイニング、1,700カ所以上の空港ラウンジサービス、最高1億円の旅行傷害保険など、充実した特典を活用したい人にぴったりでしょう。
有効期限のないポイントが100円の利用につき1ポイント貯まり、好きなタイミングで利用できるのが特徴です。年会費6,600円でダイナースグローバルマイレージに参加すれば、マイルへも移行できます。たとえば、ANAマイルへの移行レートは1,000ポイント=1,000マイルであり、マイル還元率は1.0%になります。ただし、年間に移行できるのは40,000マイルまでです。
また、JALマイルへは2,500ポイント=1,000マイルで移行でき、上限数は定められていません。状況に応じてポイントの使い方を変えたい人や、どのマイルを貯めるか決めきれない人は、比較的年会費が安く使い勝手のいいダイナースクラブカードを選びましょう。
提携カード(ANA・JAL・三井住友信託銀行)ごとの違いとメリット
ANAダイナースカードは年会費33,000円で、100円の利用につき1ポイントが貯まります。ポイントには有効期限がなく、1ポイント=1マイルでANAマイルに移行できます。移行手数料不要で、移行マイル数の上限もないのがメリットです。
JALダイナースカードは年会費34,100円で、100円の利用につき1マイルのJALマイルが貯まります。JAL特約店では2倍の2マイル付与となるほか、入会後の初回搭乗で5,000マイル、次年度以降は初回搭乗で2,000マイルを獲得できるのが魅力です。
三井住友信託ダイナースクラブカードは年会費29,700円で、利用条件を達成すると年会費の割引を受けられるのが特徴です。初年度は所定の期間内に20万円以上、次年度以降は年50万円以上の利用が条件となります。ポイントは100円の利用につき1ポイントが貯まります。
③ポイントの仕組みとマイル交換時の注意点
ダイナースクラブカードのポイントの仕組みと、マイル交換時の注意点をチェックしましょう。
「1ポイントいくら?」ダイナースのポイント価値と主な交換先
ダイナースクラブのリワードポイントは、交換先によって価値が異なります。
たとえば、カード利用代金のキャッシュバック(充当)に利用した場合、10,000ポイント=3,000円です(1ポイント=0.3円)。JCBギフトカードやVisaギフトカード、スターバックスカードでは、13,000ポイント=5,000円分となります(1ポイント=約0.38円)。
マイルへ移行した場合の圧倒的な還元率アップと注意点
ダイナースクラブのリワードポイントは、マイルへ移行するのがおすすめです。ダイナースクラブカードは年6,600円を払ってダイナースグローバルマイレージに参加することで、1ポイント=1マイルのANAマイルに交換できます。ANAマイルへの移行は、カード代金への充当やギフト券などへの交換に比べて、圧倒的に還元率がアップするのが魅力です。
ただし、ダイナースグローバルマイレージでANAマイルへ移行できるのは年間40,000マイルまで。制限をなくしたいなら、ANAダイナースカードを選択してください。
また、JALマイルへの移行レートは2,500ポイント=1,000マイルです(1ポイント=0.4マイル)。お得にJALマイルを貯めたい人は、基本マイル還元率が1.0%のJALダイナースカードを検討しましょう。

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブ ビジネスカード
ポイント
年会費
33,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
—
ポイント還元率
通常4.0%
④過去のキャンペーンと徹底比較!今入会するのは本当にお得?
ここでは、現在のキャンペーン情報に加えて押さえておきたい、過去との比較情報をご紹介します。
過去のキャンペーン(マイル付与数・初年度無料等)の傾向
ダイナースクラブのキャンペーンは時期によって内容が大きく異なります。とくにANAダイナースカードを例に挙げると、2021年には最大130,000マイル相当 、2026年3月末まででも最大122,000マイル相当を獲得できる特大キャンペーンが実施されていました。
一方で、プロパーカード(ダイナースクラブカード)やビジネスカードについては、近年「初年度年会費無料」のキャンペーンが定着しています 。以前には見られたキャッシュバック特典などは、現在は年会費無料特典に集約されている傾向があります。
今のキャンペーンと過去の比較に基づく現在の入会評価
2026年5月現在の新規入会キャンペーンは、単純な「獲得マイル数」だけで比較すると、過去の10万マイル超えの時期に比べて控えめな内容といわざるを得ません。たとえば、現在のANAダイナースは最大57,000マイル相当となっており、過去の半分程度の水準です。
ただし、2026年4月からはマイル獲得の「仕組み」が進化しています。ANA提携カード限定で「ANA Payへのチャージでポイント加算(200円=1ポイント)」という新サービスが開始され、日常利用での還元率がアップしました。
「今すぐ申し込まないと大損をする」というほどの爆発的な特典ではありませんが、ダイナースクラブのポイントには有効期限がありません。早く入会すれば、それだけ新サービスを活用して着実にマイルを積み上げられ、エグゼクティブ ダイニングなどの特典も早く活用できます。 初年度のコストを抑えつつ、最新のサービス機能を使いこなしたいのであれば、欲しいと思ったタイミングが入会のチャンスといえるでしょう。
⑤キャンペーン特典を確実に取りこぼさないための注意点とセキュリティ対策
キャンペーンに追加で知っておいた方がいい「注意事項やセキュリティ」について解説します。
特典のポイント付与時期とキャッシュバックのタイミング
条件を達成しても、すぐに特典が反映されるわけではありません。決済条件をクリアしてから実際にポイントやキャッシュバックが付与されるまでには、数カ月のタイムラグがあります。
- ANAダイナースカード(Aコース): 2026年最新の入会キャンペーンにおいて、「入会後の利用金額に応じて得られるメインの特典ポイントは、カード発行月や有効期限月によって2026年11月~2027年3月頃に加算されます
- ANAダイナースカード(Bコース): 年会費半額相当のキャッシュバックは、2026年12月~2027年4月頃に行われます
- ダイナースクラブ ビジネスカード: 20,000ポイントのプレゼントは、カードの有効期限月が2月なら6月下旬、6月なら10月下旬といったスケジュールで加算されます
事務処理の都合上、特典の進呈時期が予定より遅れるケースもあるため、余裕を持って確認するようにしましょう 。
再入会時のキャンペーン適用対象外規定と審査に関する注意点
過去にダイナースカードを持っていた方は、再入会時の規定に注意が必要です 。
- 同一カードの再入会: 過去に同一カードで新規入会キャンペーンの特典を受け取ったことがある人は、本特典の対象外となります
- 提携カードの規定: ANAダイナースカードの場合、過去にANAダイナースカードやANAダイナース スーパーフライヤーズカードを所持しており、現時点で退会している方の再入会は特典の対象外です
- 申し込み窓口: 他のサイトや、資料請求による申込書、カードの種類変更(切替)による入会も、キャンペーンの対象にはなりません
なお、入会には所定の審査があり、審査結果によってはカードの発行が断られる場合があることも覚えておきましょう 。
安全にオンライン決済修行をクリアするための「3Dセキュア2.0」設定
キャンペーン条件を満たすために高額なオンライン決済を行う際は、セキュリティ対策が欠かせません。ダイナースクラブでは、不正利用防止のために「本人認証サービス(3Dセキュア2.0)」を導入しています 。
- 不正利用防止の仕組み: 従来のカード情報に加え、ワンタイムパスワード等による本人認証を組み合わせることで、第三者による「なりすまし」を防ぎます
- 設定手順: ダイナースクラブの会員専用オンラインサービス「クラブ・オンライン」に登録するだけで、自動的に本人認証サービスの対象となります
- 安全なデザイン: 2026年現在の最新カードは、カード情報を裏面に集約したフラットデザインを採用しており、店頭での盗み見リスクも低減されています
安全な決済環境を整えることは、確実にキャンペーン条件をクリアし、安心してステータスカードを使いこなすための第一歩です。
まとめ
2026年最新のダイナースクラブの入会キャンペーンでは、プロパーやビジネスカードの「初年度年会費無料」や、ANAダイナースの「最大57,000マイル相当獲得」など、見逃せない特典が目白押しです。
獲得マイル数は過去の特大キャンペーンに比べると控えめですが、新たに始まった「ANA Payチャージでのポイント加算」により、日常でのマイル還元率はさらに進化しています。ポイントに有効期限がないダイナースだからこそ、欲しいと思ったタイミングで入会し、じっくり貯めるメリットは健在です。
特典を確実にもらうためには、再入会規定や付与までのタイムラグを事前に確認し、3Dセキュアの設定で安全に決済条件の達成を目指しましょう。
自分に最適な一枚を選び、ステータス感あふれる上質な体験と、賢いポイント還元の両立をぜひ実現してください。

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブ ビジネスカード
ポイント
年会費
33,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
—
ポイント還元率
通常4.0%