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Smart-i Select 全世界株式インデックスとは?口コミ・評判と運用実績や利回りを徹底解説

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Smart-i Select 全世界株式インデックスとは?口コミ・評判と運用実績や利回りを徹底解説

Smart-i Select 全世界株式インデックスは、りそなアセットマネジメントのインデックスファンドです。全世界の株式市場を投資対象としている銘柄で、2026年2月27日時点で純資産総額は236.8億円を突破しています。

今回はSmart-i Select 全世界株式インデックスの商品概要やおすすめポイント、評判や運用できるおすすめ証券会社などを解説します。Smart-i Select 全世界株式インデックスに興味を持っている方はぜひ参考にしてください。

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Smart-i Select 全世界株式インデックスとは?おすすめな人を解説

Smart-i Select 全世界株式インデックスは以下のような方におすすめです。

Smart-i Select 全世界株式インデックスがおすすめな人
  • 投資を始めたばかりの初心者の方
  • 全世界の株式市場に分散投資したい方
  • コストをなるべく抑えたい方

Smart-i Select 全世界株式インデックスは全世界の株式に投資することから分散性が高く、ローコストでありながら全世界の経済成長を期待した運用が可能です。そのため、じっくり資産を育てる長期投資向きと言えるでしょう。

長期投資を実施する上で重要なポイントは信託報酬です。一般的なインデックスファンドの信託報酬は年率0.2%など日々かかるコストとなるため、長期で運用するほどその金額は馬鹿にできないものとなっていきます。

Smart-i Select 全世界株式インデックスであれば、信託報酬は0.1144%と十分に低い水準と言えるでしょう。

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Smart-i Select 全世界株式インデックスの3つのおすすめポイント

Smart-i Select 全世界株式インデックスの主なメリットは以下の3ポイントです。

ポイント
  • 全世界経済成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる
  • 低コストで運用できる
  • カントリーリスクに対応できる

それぞれ詳しく紹介します。

全世界経済成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる

Smart-i Select 全世界株式インデックスは、全世界の株式に投資するインデックス型投資信託です。

比較的安定した成長が期待できる先進国の割合を高めに、ハイリターンを狙える新興国にも一定割合投資しています。全世界の株式に投資することからリスク分散が効いており、安定した成長が期待できる銘柄です。

低コストで運用できる

投資信託で最も気をつけるべきコストは保有額に対して年率でかかる信託報酬です。

金融庁のデータによれば、NISAつみたて投資枠の対象商品で投資先を内外・海外とするインデックス型投資信託の信託報酬平均は年率0.33%となっています。

同じ分類に所属するSmart-i Select 全世界株式インデックスの信託報酬は0.1144%と、同系統の投資信託の中では十分に低めです。

Smart-i Select 全世界株式インデックスはコストを抑えた投資信託運用にもおすすめできる商品となっています。

カントリーリスクに対応できる

「カントリーリスク」は投資先の国・地域におけるクーデターや災害等によって相場や金融商品の価格が変動するリスクのことです。投資先が特定の国や地域に集中するほど、このリスクは高くなります。

全世界の株式に投資するSmart-i Select 全世界株式インデックスであれば、特定の国や地域へ投資先が集中することを避けられるので、カントリーリスクを低減する効果が期待できます。

運用実績や利回りは何パーセント?

では、りそなアセットマネジメント株式会社「Smart-i Select 全世界株式インデックス(記載なし)」を参考に、最新の運用状況などをみていきましょう(作成基準日:2026年2月27日)。

基準価格など

  • 設定日:2022年4月27日

  • 基準価額(1万口当たり):21,020円

  • 純資産総額:236.8億円

騰落率(期間別)

  • 1ヵ月:2.4%

  • 3ヵ月:5.6%

  • 6ヵ月: 18.1%

  • 1年:30.7%

  • 3年:101.2%

  • 設定来:110.2%

※騰落率は税引前の分配金を再投資したものとして算出されているため、実際の投資家利回りとは異なります。

上記を年利にすると以下の通りです。

年利

  • 3年:26.24%

  • 設定来:21.5%

※上記の数値は過去の実績です。将来の運用成果等を保証するものではありません。

2022年に設定されたSmart-i Select 全世界株式インデックスですが、これまでの年利は平均で見ると約21%でした。しかし実際には年ごとに騰落率は異なりますので慎重に検討しましょう。

Smart-i Select 全世界株式インデックスを運用できるおすすめの証券会社3選!

SBI証券

松井証券

三菱UFJ eスマート証券

総合評価

sbi ★★★★★

スクリーンショット 2024-06-21 172830-1

★★★★

★★★

独自サービス

三井住友カードを使って投信積立を行うと最大還元率は4.0%

25歳以下の日本株の取引手数料(現物・信用)が無料

三菱UFJカードを使って投信積立を行うと最大還元率は1%

新NISA対応

対応

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公式サイト

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ここでは、Smart-i Select 全世界株式インデックスを運用する上でおすすめの証券会社3選を紹介します。

証券会社選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

SBI証券

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グループ1400万口座突破のネット証券大手!

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ポイントの解説
  • 国内株の手数料無料化
  • 投資信託の保有でVポイントやdポイントがたまる
  • 三井住友カードの投信クレカ積立で最大4.0%のVポイントがたまる
  • IPO引受社数NO.1(2022年3月通期)
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SBI証券は、2023年以降に国内株の手数料が無料化された、コスト意識が高い人であれば注目必須の証券会社です。

国内の個別銘柄はもちろん、米国株をはじめ世界9カ国の銘柄に投資できます。米国株の取扱銘柄数は5000を超えており、主要ネット証券最高水準。

現在、国内株は0円から取引可能であり、IPO取り扱い銘柄数も、主要ネット証券(SBI・楽天・松井・マネックス・三菱UFJ eスマート証券の5社)の中ではダントツの実績を誇っています。

また、投資信託のサービスも充実しており、保有額の最大0.25%がPontaポイントやVポイントとして還元されるほか、投資信託の購入には「Vポイント」「Pontaポイント」を1ポイント1円として利用できるので、少額から投資したい方にも最適です。

投資信託の購入に三井住友カードを利用すれば、最大4.0%のポイント還元が受けられ、たまったVポイントは1ポイント1円で投資信託の買付に利用できるほか、景品との交換やキャッシュバックサービスにも使えます。

松井証券

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1918年(大正7年)創業の老舗ネット証券

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ポイントの解説
  • 投資信託保有額の最大1%をポイントで還元する「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」
  • 2026年 オリコン顧客満足度®ランキング ~ネット証券 投資初心者 満足度ランキング第1位~
  • 「HDI格付けベンチマーク」(証券業界・2025年)において「問い合わせ窓口」、「Webサポート」の両部門で15年連続最高評価を獲得

松井証券は25歳以下の日本株の取引手数料(現物・信用)が無料となっているのが大きな魅力です。

また、サポート体制については「HDI-Japan 主催 2025年度 問い合わせ窓口格付け(証券業界)」で、15年連続最高評価となる三つ星を獲得しています。

松井証券では「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」を実施しており、松井証券で投資信託を保有し、毎月エントリーをするだけで松井証券ポイントが貯まります。

還元率は最大1%。たまった松井証券ポイントはAmazonギフト券やPayPayポイント、カタログ商品との交換等に利用できます。

三菱UFJ eスマート証券

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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)

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Pontaポイントユーザー必見のネット証券

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ポイントの解説
  • 投資信託の保有でPontaポイントがたまる(最大0.04%)
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  • auマネーコネクトでじぶん銀行の円普通預金金利が最大で年0.51%にアップ

三菱UFJ eスマート証券は、Pontaポイントを貯めている方におすすめの証券会社です。

投資信託の毎月の積立金額をau PAYカードで決済すると、1%のPontaポイントが還元され、貯まったPontaポイントは投資信託の積み立てにも利用可能です。

さらに、auの投資信託の月間平均保有残高に応じて、最大0.1%(年率)のPontaポイントが貯まるので、運用益だけでなく、Pontaポイントも資産の一種として増えていくでしょう。普段からPontaポイントを貯めている方には、三菱UFJ eスマート証券をおすすめします。

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Smart-i Select 全世界株式インデックスとは?商品概要を紹介!

Smart-i Select 全世界株式インデックスは全世界の株式に投資する銘柄です。

インデックス運用のため全世界の株式市場の値動きに連動するよう設計されています。主な実績やステータスは下記の通りです。

項目

内容

騰落率(期間収益率)    

+30.7%(1年)

+101.2%(3年)

ベンチマーク    

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス

(配当込み、円換算ベース)

購入時手数料    

0円

信託財産留保額    

0円

信託報酬率    

0.1144%

投信会社名    

りそなアセットマネジメント

基準価額(1万口当たり)    

2万1020円

分配金(設定来)    

0円

純資産総額    

236.8億円

非課税制度    

・NISA

主な取扱金融機関(NISA)    

・SBI証券

・楽天証券
・松井証券
・三菱UFJ eスマート証券 など

手数料は購入時手数料が無料、信託財産留保額も無料となっています。また、主な手数料である信託報酬は保有額に対して年率でかかり、年率0.1144%と十分低めの設定となっています。

設定来分配金は0円のため、「分配金なし」のファンドを求めている人におすすめです。

投資先の内訳は以下の通りです(2026年2月27日時点)。

投資国・地域の内訳(上位5ヶ国)

国・地域    

割合

アメリカ

62.9%

日本

5.3%

カナダ

2.9%

中国

2.9%

台湾

2.6%

組入上位銘柄10社

社名

割合

NVIDIA CORP

4.6%

APPLE INC

4.1%

MICROSOFT CORP

2.9%

AMAZON.COM INC

2.0%

ALPHABET INC-CL A

1.8%

TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFAC

1.6%

ALPHABET INC-CL C

1.5%

BROADCOM INC

1.5%

META PLATFORMS INC-CLASS A

1.5%

TESLA INC

1.2%

投資地域の割合は、先進国が82.4%(除く日本)、日本が5.4%、新興国が12.0%となっています。また投資国で最も割合が高いのはアメリカです。

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Smart-i Select 全世界株式インデックスの特徴まとめ

  • 全世界経済の成長による株式市場価格の上昇を期待した運用ができる

  • 比較的低コストで運用できる

  • カントリーリスクに対応できる

参考資料

MeChoice編集部
執筆者

MeChoice編集部

MeChoice編集部は、くらしとお金に関するコンテンツ制作を各ジャンルの専門家とともに行い、情報発信を行っています。MeChoiceは株式会社モニクルリサーチが運営しています。
宮野 茉莉子
監修者

宮野 茉莉子2級FP技能士/一種外務員資格

1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、投資信託、債券、保険商品などの販売を通じてリテール向けの資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』の編集長であり、LIMOでも記事を執筆している。楽天カード株式会社が運営する「みんなのマネ活」にて記事の執筆経験あり。

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