
【2026年最新】楽天ポイントがザクザク貯まる!おすすめクレジットカードと最強の活用術

「普段の買い物で自然にポイントが貯まる方法は?」
「楽天のサービスを使うなら、楽天カードに乗り換えた方がトータルでお得になる?」
使い道が豊富な楽天ポイントについて、こんな疑問がある人も多いのではないでしょうか。
この記事では、節約を考える20~30代や家計を預かる主婦、楽天経済圏を活かしたい会社員の方々向けに、楽天ポイントを貯めるのにおすすめなクレジットカードを詳しく解説します。
以下の内容についてご紹介します。
- 楽天ポイントを貯めるのにクレジットカードがおすすめな理由
- 楽天カードがお得な日&キャンペーンの攻略
- ポイントを稼ぐ活用術とおすすめ楽天カードの選び方
楽天証券のクレカ積立にぴったりなカードも説明するので、ポイントをザクザク貯めたい人はぜひ参考にしてください。
なぜ「楽天ポイント」を貯めるならクレジットカードがおすすめなのか?
楽天カードの口コミ
まずは、楽天ポイントを効率よく貯めるのにクレジットカードがおすすめな理由をチェックしましょう。
基本のポイント還元率は1.0%!街のお店でもネットでもお得
楽天カードは、基本のポイント還元率が1.0%と高還元なクレジットカードです。具体的には100円の利用につき1ポイントが貯まるので、少額の買い物でもムダになりにくいでしょう。街のお店でもネットショッピングでもたくさんポイントを貯められます。
楽天市場でのポイント還元率はいつでも3倍(3.0%)とさらに高い水準です。通常の楽天カードは年会費無料で発行できるので、ポイ活初心者でも持っていて損のない1枚といえます。
貯まったポイントの使い道が豊富でムダにならない
貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円で、多くの使い方ができます。楽天市場での買い物はもちろん、提携している街のお店でも支払いに利用可能です。
もし使い道に迷ってしまったら、楽天カードの支払い額に充当するのもいいでしょう。オンラインサービス「楽天e-NAVI」でポイント数を入力すれば、1ポイント単位で当月請求分の支払いに使えます。初心者でもポイントを使いきれるのかと不安に思う必要はありません。
楽天カードでポイントを極限まで引き上げる!お得な日&キャンペーン攻略
楽天カードを使ってポイントをたくさんゲットするための活用術を解説します。
楽天市場は「5と0のつく日」を狙え!
楽天市場のショッピングは、「5と0のつく日」がお得と覚えましょう。楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、通常3.0%のポイント還元が受けられます。内訳は、楽天カード通常分(基本還元率)1.0%+楽天カード特典分1.0%+楽天市場のお買い物通常ポイント1.0%です。
「5と0のつく日」なら、これにプラスして5と0がつく日特典1.0%のポイントがもらえ、合計で4.0%の還元となります。5と0がつく日特典の月間獲得上限は1,000ポイントです。ただし、4.0%のポイントをもらうには、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日にエントリーが必要なため、忘れずにエントリーしてください。
新規入会キャンペーンはいつがお得?
楽天カードに新規入会するなら、キャンペーンでもらえるポイントをチェックしましょう。2026年3月現在、新規入会&利用特典として5,000ポイントをゲットできるキャンペーンが開催中です。
5,000ポイントのうち2,000ポイントは新規入会特典で、カードが手元に到着した後、「楽天e-NAVI」に初回登録を完了した2日前後に進呈されます 。残りの3,000ポイントは利用特典のため、「1回1円以上かつ3回以上のカード利用」に加えて、「口座振替設定」を期限までに完了するともらえるポイントとなります 。
なお、過去には7,000ポイントや9,000ポイントが付与される新規入会キャンペーンが行われていたこともありました。2025年には10,000ポイントがもらえたタイミングもありましたが、いつ増額になるかはわからず、短期間で終了する可能性もあります。楽天サービスをよく使うなら、早く発行する方が活用できるでしょう。
【利用額別シミュレーション】楽天カードでいくらポイントが貯まる?
実際に、年間や月間でどれくらいの利用額があれば、いくらの楽天ポイントが貯まるのかをシミュレーションしてみましょう。
毎月9万円を支払った場合のポイント獲得例
楽天カードで毎月9万円を支払った場合、年間で10,800円相当のポイント獲得が可能です。家賃や食費といった生活費、趣味などの支払いを楽天カードにまとめれば、1万円相当を超えるポイントを貯めるのも簡単といえます。
もし、9万円のうち1万円が楽天市場での利用なら、年間でもらえるポイントは13,200円分に増えます。楽天市場で買えるものは積極的に楽天市場を使って、上手に節約を進めるといいでしょう。
年間40万〜50万円を利用した場合のメリット
一般のお店で楽天カードを年間40万~50万円(毎月3万~4万円程度)利用するなら、4,000~5,000ポイントがもらえます。なお、一般のお店ではなく月に3万円楽天市場で買い物をした場合、年にもらえるポイントは10,800円分です。毎月3万~4万円程度の支払いでも一定額のポイントを貯められるので、無理に支払い額を増やす必要はありません。
家族カードを含めて家計を管理するのもおすすめです。楽天カードの家族カードでは、本会員口座にまとめてポイントが付与されます。明細が一つにまとまる上、貯めたポイントは家族間で移行できるので、便利に活用できるでしょう。
さらにポイントを稼ぐ!税金支払いや2枚目カードの裏ワザ
楽天ポイントをもっと稼ぐために注目したい、支払いの内容や2枚目カードの裏ワザをご紹介します。
自動車税や固定資産税をクレジットカードで支払う
支払えるものは楽天カードで支払うと、楽天ポイントを多く貯められます。例えば、自動車税や固定資産税といった税金、電気料金やガス料金などの公共料金も、クレジットカード払いが可能です。
ただし、楽天カードでは、公共料金や税金、国民年金保険料などの還元率が0.2%に下がってしまう点に注意してください。100円につき1ポイントではなく、500円につき1ポイントしかつきません。楽天ポイントにこだわらないなら、公共料金や税金は楽天カードではなく、還元率が下がらない他のカードで異なるポイントを貯めるのも一つの方法です。
楽天銀行との連携でさらに還元率アップ
楽天カードのクレジットカード利用額の引き落とし口座と、給与・賞与・年金の受け取り口座は、楽天銀行にするのがおすすめです。条件を満たせば、楽天市場の楽天ポイント付与率がアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)によって、最大0.5%還元率が上がります。
楽天銀行口座を楽天カード利用代金の引き落とし口座に設定すると、まず0.3%アップ。さらに、楽天市場での買い物の前月に給与・賞与・年金の受け取りがあった場合、プラス0.2%となり合計で0.5%還元率がアップします。
また、楽天カードの利用代金引き落としを楽天銀行に設定すれば、普通預金の金利も増えます。楽天銀行との連携を活用し、さらなるお得を目指しましょう。
楽天カード「2枚目」を作るメリットと使い分け
生活費と投資用、食費などの家計用と娯楽費用などを分けて管理するなら、2枚目の楽天カードを作るのもおすすめです。利用明細も分けられるので、何にどれだけ使っているかを簡単に把握できます。
2枚目の楽天クレジットカードを作成すると、キャンペーンポイントを獲得できるチャンスもあります。2026年3月現在、2枚目に楽天カードJCBブランドを選んで発行し、1万円以上利用すると、5,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施中です。
目的別!あなたにおすすめの楽天カードはどれ?
楽天ポイントが貯まる楽天カードには、通常の楽天カードだけでなく、ゴールドカードやプレミアムカードなども存在します。ここからは、目的に合わせてどの楽天カードを選ぶべきかを解説します。
コスパ最強・ポイ活初心者は「楽天カード(通常)」
コストを抑えて楽天カードを持ちたいなら、楽天カード(通常)がおすすめです。年会費永年無料なのに基本還元率が1.0%と高く、楽天市場での買い物では3.0%以上のポイント還元が受けられます。
どれにするか迷っている人も、まずは通常の楽天カードから始めてみましょう。生活の様々なシーンで楽天ポイントを貯められるので、ポイ活初心者でもポイントの貯まりやすさを実感できます。
楽天カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
楽天市場のヘビーユーザーは「楽天プレミアムカード」も視野に
楽天市場でたくさん買い物をする人は、楽天プレミアムカードも視野に入れましょう。年会費11,000円が必要ですが、楽天市場特典により毎週火曜日と木曜日に楽天市場で買い物をすると、楽天市場特典分の1.0%が追加されて還元率が4.0%にアップします。誕生月にはお誕生月特典分の1.0%ももらえるため、5.0%の還元率が狙えます。
お誕生月以外では、楽天市場の火曜・木曜の買い物における通常の楽天カードとの還元率の差は1.0%です。年会費分を浮かせようと思うと、年110万円の利用が必要になります。現実的な損益分岐点は、楽天市場で数十万円の買い物をし、プライオリティ・パスや国内空港ラウンジを年に数回使うかどうかです。
旅行サービスなどの豊富な特典に魅力を感じる楽天市場ヘビーユーザーは、ワンランク上の楽天プレミアムカードを検討してみましょう。
楽天プレミアムカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
クレカ積立・資産形成を本格化するなら「楽天ゴールドカード」もあり
楽天市場での還元率アップやトラベル特典よりも、クレカ積立・資産形成を重視したい人には楽天ゴールドカードがぴったりです。年会費2,200円と手を出しやすい上、楽天証券の投資信託積立に楽天カード決済を利用すると、0.75%のポイントがもらえます(通常の楽天カードでは0.5%)。
なお、先述の楽天プレミアムカードの場合は、投信積立で1.0%のポイントを獲得できます。年会費の負担を低く抑えながらも、ある程度の高還元で資産形成を進めたいなら、楽天ゴールドカードをチェックしてください。
楽天ゴールドカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
まとめ
楽天カードは基本還元率1.0%で、街でもネットでもポイントが貯まりやすいのが魅力です。楽天市場では「5と0のつく日」を狙うとさらにお得になります。
家計管理には家族カードや2枚目の作成が便利で、楽天銀行と連携すれば還元率もアップします。一方、公共料金や税金は還元率が下がるため、他社カードとの使い分けが重要です。
用途に合わせて「楽天ゴールドカード」や「楽園プレミアムカード」も検討し、自分に最適な方法で賢くポイ活を進めましょう!










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