
Pontaポイントが貯まるクレジットカードおすすめ5選!還元率と使い方を徹底解説

whyframestudio/istockphoto.com
「Pontaポイントを効率よく貯めたいけど、どのクレジットカードを選べばいいか分からない…」そんなお悩みはありませんか?
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適なPontaポイントが貯まるクレジットカードが見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード5選
- 自分に合ったカードの選び方のポイント
- 貯まったポイントのお得な使い方
専門家の解説を参考に、さっそく自分にぴったりの一枚を比較検討してみましょう。
Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード5選
Pontaポイントを効率的に貯めるには、クレジットカード選びが重要です。直接Pontaポイントが貯まるカードから、高い還元率で貯めたポイントを交換できるカードまで、様々な選択肢があります。
ここでは、特におすすめのクレジットカード5枚を厳選してご紹介します。それぞれのカードの基本還元率や年会費、特約店での特典などを比較し、ご自身の利用シーンに最適な一枚を見つけましょう。
【Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード1】au PAY カード:基本還元率1.0%・年会費永年無料
au PAY カードは、基本のポイント還元率が1.0%で、年会費が永年無料のクレジットカードです。カード利用100円(税込)ごとに1 Pontaポイントが直接貯まるため、ポイント交換の手間がかかりません。
au PAY マーケットでの利用は1.5%以上の還元となり、Pontaパス会員なら「三太郎の日」(毎月
3日、13日、23日)などのキャンペーンでさらなる上乗せも狙えます。
貯まったPontaポイントは、カードの請求額への充当やau PAY 残高へのチャージに利用できるため、使い道に困ることも少ないでしょう。auユーザー以外でも発行可能で、Pontaポイントを気軽に貯め始めたい方におすすめの一枚です。
au PAY カードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード2】ローソンPontaプラス:ローソンで最大6.0%還元・年会費永年無料
ローソンPontaプラスは、特にローソンを頻繁に利用する方にとってメリットの大きいクレジットカードです。年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%と高水準です。
最大の特長は、ローソンでのポイント還元率の高さにあります。毎月10日と20日は、時間帯によって最大6.0%のPontaポイントが還元されるキャンペーンが実施されています。
Pontaカード機能も一体化しているため、カードを提示して決済するだけで効率的にポイントを貯めることが可能です。ローソンでの買い物を中心にPontaポイントを集中して貯めたい方に最適なカードです。
【Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード3】リクルートカード:基本還元率1.2%・年会費永年無料
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、年会費が永年無料でありながら、基本のポイント還元率が1.2%と非常に高いことが最大の魅力です。特定の店舗に限らず、どこで利用しても高還元でリクルートポイントが貯まります。
貯まったリクルートポイントは、1ポイント=1 Pontaポイントとして交換できるため、実質的にPontaポイントを高還元率で貯められるカードと言えます。
じゃらんやホットペッパービューティーといったリクルートのサービスを利用する際は、さらに還元率が最大3.2%までアップします。ポイント交換の手間を惜しまず、とにかく高い還元率を求める方におすすめです。
リクルートカードの詳細については、こちらの記事で紹介しています。
【Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード4】JMBローソンPontaカードVisa:JALマイルとPontaポイントの相互交換可能・年会費永年無料
JMBローソンPontaカードVisaは、PontaポイントとJALマイルの両方を貯めたい方に適したクレジットカードです。年会費は永年無料で、Pontaカード、JALマイレージバンク(JMB)カード、クレジットカードの3つの機能が1枚に集約されています。
ローソンでの利用では200円(税抜)ごとに4ポイントが貯まり、Visa加盟店では1,000円(税込)ごとに5ポイントが付与されます。
このカードの大きな特徴は、貯まったPontaポイントをJALマイルに、JALマイルをPontaポイントに相互交換できる点です。飛行機をよく利用する方や、マイルも貯めたい方にとって便利な一枚です。
【Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード5】Ponta Premium Plus:年間利用額に応じて最大2.0%還元
Ponta Premium Plusは、年間利用額に応じて還元率がアップする特典が魅力のクレジットカードです。基本還元率は1.0%で、Pontaポイントが直接貯まります。
年会費は初年度無料で、2年目以降は2,200円(税込)ですが、年間のカード利用額が5万円以上であれば翌年度も無料になります。
さらに、毎年7月と12月は利用金額に応じてポイント還元率が上乗せされ、月間20万円以上の利用で最大2.0%までアップします。特定の月に大きな買い物をする予定がある方や、メインカードとして年間を通して利用額が多くなる方におすすめです。
Pontaポイントが貯まるクレジットカードの選び方4つのポイント
Pontaポイントが貯まるクレジットカードは数多くありますが、自分に最適な一枚を選ぶにはいくつかのポイントを押さえることが大切です。
基本となるポイント還元率はもちろん、年会費やポイントの使いやすさなど、総合的に判断する必要があります。ここでは、カード選びで失敗しないための4つの重要なポイントを解説します。
【選び方のポイント1】基本還元率と特約店での還元率
クレジットカードを選ぶ上で最も重要な指標の一つがポイント還元率です。基本還元率は、どこで使っても適用される基本的な付与率を指し、一般的に1.0%以上が高還元とされています。
さらに、特定の店舗やサービスで利用すると還元率が大幅にアップする「特約店」の存在も確認しましょう。例えば、ローソンをよく利用するなら「ローソンPontaプラス」、リクルートのサービスを使うなら「リクルートカード」といったように、ご自身の消費行動に合った特約店を持つカードを選ぶことで、効率的にPontaポイントを貯めることができます。
【選び方のポイント2】年会費の有無と維持コスト
クレジットカードを保有するための維持コストである年会費も重要な選択基準です。年会費が永年無料のカードは、コストを気にせず気軽に持つことができます。
一方、年会費がかかるカードでも、そのコストを上回る特典や高い還元率が提供されている場合があります。例えば、特定の条件下で年会費が無料になるカードや、年会費以上のボーナスポイントがもらえるカードも存在します。自身の年間利用額を想定し、年会費と受けられる特典のバランスを比較検討することが賢明です。
【選び方のポイント3】Pontaポイントの使い道と利便性
貯めたPontaポイントをいかに有効活用できるかも、カード選びの重要な視点です。Pontaポイントは、ローソンやケンタッキーフライドチキンなどの提携店で1ポイント=1円として支払いに利用できるほか、JALマイルへの交換も可能です。
また、「au PAY カード」のように、貯まったポイントをクレジットカードの請求額に充当できるカードもあります。ポイントの出口戦略をあらかじめ考えておくことで、貯めたポイントを無駄なく活用できます。自身のライフスタイルに合った使い道があるかを確認しましょう。
【選び方のポイント4】クレジットカードとPontaカードの併用可否
Pontaポイント提携店では、Pontaカードの提示とクレジットカード決済でポイントの二重取りが可能です。この点を考慮してカードを選ぶことも一つの方法です。
例えば、「リクルートカード」で決済し、Pontaカードを提示すれば、リクルートポイントとPontaポイントの両方を獲得できます。
一方、「ローソンPontaプラス」のようにPontaカード機能が一体化しているカードは、1枚で提示と決済が完結するため手軽です。
ポイントの二重取りを狙うか、手軽さを重視するかで、選ぶべきカードは変わってきます。
Pontaポイントをクレジットカード支払いに充当する方法
貯まったPontaポイントは、提携店での利用だけでなく、クレジットカードの支払いに充当することも可能です。これにより、実質的にカード利用額を割引くことができます。
ここでは、代表的なカードである「au PAY カード」を例に、具体的な充当方法と、ローソンでのポイント利用方法について解説します。
au PAY カードの支払いにPontaポイントを充当する手順
au PAY カードでは、保有しているPontaポイントをカードの請求額に充当できます。1ポイント=1円として、月々の支払い額から直接差し引くことが可能です。
手続きは、会員専用サイトから簡単に行えます。ポイントを支払いに充当することで、現金支出を抑えることができるため、非常に実用的な使い方と言えるでしょう。ポイントの使い道に迷った場合や、少しでも固定費を節約したい場合に活用できる便利な機能です。
ローソンでのPontaポイント利用方法
ローソンでは、貯まったPontaポイントを1ポイント=1円として、会計時に直接利用することができます。レジでPontaカードまたはPontaアプリを提示し、ポイントで支払う旨を伝えるだけで簡単に使えます。
また、店内に設置されている端末「Loppi」を使えば、Pontaポイントを特定の商品と交換できる「お試し引換券」を発行することも可能です。この引換券を利用すると、通常よりも少ないポイントで商品を手に入れられる場合が多く、非常にお得な使い方として知られています。
まとめ
Pontaポイントが貯まるクレジットカードは、それぞれに異なる特徴を持っています。
基本還元率の高さを重視するなら「リクルートカード」、ローソンでの利用が多いなら「ローソンPontaプラス」、ポイント交換の手間なく直接貯めたいなら「au PAY カード」が有力な選択肢となるでしょう。
重要なのは、ご自身のライフスタイルや消費行動に合ったカードを選ぶことです。年会費、特約店、ポイントの使い道などを総合的に比較し、最も効率的にPontaポイントを貯められる一枚を見つけてください。
この記事で紹介した選び方のポイントを参考に、あなたに最適なクレジットカードを選び、お得なポイ活を始めましょう。
よくある質問
Pontaポイントが貯まるクレジットカードに関して、多くの方が抱く疑問についてお答えします。
Pontaポイントはクレジットカードの支払いに使えますか?
はい、一部のクレジットカードで利用可能です。例えば「au PAY カード」では、貯まったPontaポイントを1ポイント=1円として、月々のカード請求額に充当することができます。
Pontaポイントとクレジットカードは併用できますか?
はい、Ponta提携店では併用できます。会計時にPontaカードまたはアプリを提示してポイントを獲得し、支払いをクレジットカードで行うことで、Pontaポイントとクレジットカードのポイントを二重取りすることが可能です。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー








.webp&w=256&q=75)










