
クレジットカード限度額150万円に必要な年収は?目安とおすすめのカード5選

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「クレジットカードの限度額がもう少し高ければ」と感じていませんか?
特に150万円程度の限度額を目指す場合、ご自身の年収で達成可能か気になる方も多いでしょう。
この記事を読めば、限度額150万円に必要な年収の目安から、審査で重視されるポイント、おすすめのカード、具体的な増額のコツまで理解できます。
以下の内容についてご紹介します。
- 限度額150万円に必要な年収の目安
- 限度額が決まる仕組みと重要ポイント
- 限度額150万円を目指せるおすすめのカード5選
- 限度額を150万円に引き上げる具体的なコツ
ご自身の状況に合わせて、限度額の高いクレジットカードへの切り替えも検討してみましょう。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

dカード PLATINUM
ポイント
年会費
29,700円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード ポイントモール経由で1.5~10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
限度額150万円のクレジットカードに必要な年収の目安
クレジットカードの限度額150万円を目指すには、どのくらいの年収が必要なのでしょうか。
明確な基準は公表されていませんが、一般的な目安は存在します。年収だけでなく、カードのランクやこれまでの利用実績も大きく影響します。
【年収目安1】一般的な目安は年収450万円以上
クレジットカードの限度額150万円を安定して目指す場合、年収450万円〜500万円程度が一つの目安となります。
多くのカード会社が公表している年収別の限度額目安では、年収400万円台で設定される限度額の上限が150万円程度とされています。
ただし、これはあくまで上限値です。新規申し込み時から150万円の限度額を得るには、返済能力に十分な余裕があることを示す必要があります。
そのため、年収400万円台後半以上の収入がある方が、審査において有利に働く可能性が高いでしょう。
【年収目安2】カード会社によっては年収300万円台でも可能
年収が300万円台であっても、限度額150万円に到達する可能性はあります。その鍵となるのがクレジットカードのランクです。
一般カードの場合、年収300万円台の限度額は50万円程度が上限となることが多いです。しかし、ゴールドカードであれば、限度額の基準そのものが高く設定されているため、30万円から150万円程度の範囲で設定されることがあります。
もちろん、審査では年収以外の要素、例えば勤続年数や過去の信用情報なども総合的に判断されます。
これらの属性が良好であれば、年収300万円台でもゴールドカードの審査を通過し、150万円の限度額が設定されることも十分に考えられます。
【年収目安3】利用実績があれば年収400万円程度でも到達可能
新規申し込み時ではなく、カード利用後の増額によって限度額150万円を目指す方法もあります。この場合、年収400万円程度でも良好な利用実績を積むことで到達可能です。
カード会社は、カード発行後も「途上与信」と呼ばれる定期的な審査を行っています。毎月の支払いを遅延なく続け、カードを継続的に利用することで「信用できる優良顧客」と判断され、限度額が自動的に引き上げられることがあります。
また、自ら増額申請を行う際にも、これまでの良好な利用実績は審査で有利に働きます。
年収が少し足りないと感じる場合でも、信用を積み重ねることで限度額150万円を実現できる可能性は十分にあります。
クレジットカード限度額150万円を目指す人が知っておくべき5つのポイント
クレジットカードの限度額は、単に年収だけで決まるわけではありません。法律による規制や、個人の信用情報など、複数の要素が複雑に絡み合って決定されます。
限度額150万円を目指す上で、事前に理解しておくべき重要なポイントを5つ解説します。
【ポイント1】限度額は年収の3分の1が一つの基準
クレジットカードの限度額を考える際、「年収の3分の1」という基準を耳にすることがあります。これは貸金業法で定められた「総量規制」に由来するものです。
総量規制は、キャッシングやカードローンなど「貸金業者からの借入総額を年収の3分の1までに制限する」という法律です。クレジットカードのショッピング利用は対象外ですが、キャッシング枠はこの規制を受けます。
カード会社は申込者の返済能力を総合的に判断するため、この「年収の3分の1」という基準が、ショッピング枠の審査においても一つの目安として意識されることがあります。
過度な希望額を申請するのではなく、この基準を参考にすることが堅実です。
【ポイント2】他社借入額も審査に影響する
クレジットカードの審査では、申込先のカード会社だけでなく、他社からの借入状況も必ず確認されます。これには、他のクレジットカードのキャッシング枠や、カードローン、消費者金融からの借入などが含まれます。
これらの情報は信用情報機関に登録されており、カード会社は審査時に照会します。他社からの借入額が多いと、返済負担が大きいと判断され、新たに設定される限度額が低くなる傾向があります。
特にキャッシング枠は総量規制の対象となるため、他社借入と合算して年収の3分の1以内に収まるように調整されます。
限度額150万円を目指すなら、事前に不要な借入を整理しておくことが重要です。
【ポイント3】利用実績と信用情報が重視される
クレジットカードの審査において、年収と同等かそれ以上に重視されるのが「クレジットヒストリー(クレヒス)」です。
クレヒスとは、過去のクレジットカードやローンの利用履歴のことで、「CIC」などの信用情報機関に記録されています。
毎月の支払いを期日通りに行っているか、過去に延滞や債務整理の履歴がないかなどが審査で厳しくチェックされます。
良好なクレヒスは、申込者が「約束通りに支払いを行う信用できる人物」であることの証明になります。
逆に、一度でも支払遅延などの金融事故を起こすと、その記録は一定期間残ってしまい、審査に不利に働く可能性があります。
高い限度額を目指すためには、日頃から健全なクレヒスを築くことが不可欠です。
【ポイント4】ゴールドカード以上なら初回から高額設定の可能性
限度額150万円を目指す上で、申し込むカードのランクは重要な要素です。一般カードに比べて、ゴールドカードやプラチナカードは、入会時の初期限度額が高く設定される傾向にあります。
一般カードの限度額が10万円から100万円程度であるのに対し、ゴールドカードは50万円から300万円程度が目安とされています。これは、ゴールドカードがそもそも一定以上の年収や社会的信用を持つ層を対象としているため、限度額の基準も高く設けられているからです。
年収や勤務先などの属性に自信がある場合は、最初から一般カードではなくゴールドカードに申し込むことで、初回から150万円以上の限度額が設定される可能性が高まります。
【ポイント5】増額申請は半年以上の利用実績が必要
カード入会後に限度額の増額を申請する場合、一般的に半年以上の利用実績が必要とされています。入会後すぐに増額を申請しても、審査に通る可能性は低いでしょう。
これは、カード会社が申込者の利用状況や支払い能力を判断するために、一定期間のデータ蓄積を必要とするためです。毎月どのくらいの金額を利用し、期日通りに支払っているかといった実績が、増額審査における信用の裏付けとなります。
焦って申請するのではなく、まずはカード発行から半年間、着実に利用実績を積み重ねることが、結果的に増額への近道となります。
クレジットカード限度額150万円を目指せるおすすめカード5選
クレジットカードで限度額150万円を目指すには、一般カードの上位ランクであるゴールドカードが主な選択肢となります。
ゴールドカード以上のカードは、安定した収入や利用実績を持つ利用者を対象としています。
ここでは、限度額150万円が設定される可能性があり、実用性とコストパフォーマンスを兼ね備えたおすすめのクレジットカードを5枚紹介します。ご自身のライフスタイルや利用目的に合わせて比較検討してみてください。
【クレジットカード限度額150万円を目指せるおすすめカード1】三井住友カード ゴールド(NL):年会費通常5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降永年無料 総利用枠最大200万円・150万円の限度額にも対応
三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カードが発行するクレジットカードです。
最大200万円の総利用枠が設定されており、150万円の限度額での利用にも対応しています。
また、カード券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードが印字されないナンバーレスカードであり、個人情報の安全性が向上しています。
年会費は通常5,500円(税込)ですが、年間100万円をご利用いただくことで翌年以降の年会費が永年無料となります。
付帯サービスとして、国内の主要空港およびハワイ・ホノルルの空港内にあるラウンジを無料でご利用いただけるほか、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。
また、対象のコンビニや飲食店にてタッチ決済を利用すると7%のポイント還元が受けられる非常にコストパフォーマンスの高いカードです。
【クレジットカード限度額150万円を目指せるおすすめカード2】楽天ゴールドカード:年会費2,200円(税込) 総利用枠最大200万円・150万円の限度額にも対応
楽天ゴールドカードは、楽天カードのワンランク上のステータスを持つクレジットカードです。
最高200万円のご利用可能枠が設定されており、150万円の限度額での利用にも対応しています。また、すべての国際ブランド(Visa, Mastercard®, JCB, American Express)がタッチ決済に対応しています。
年会費は2,200円(税込)です。付帯サービスとして、国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できるほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
街でのお買い物では100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まり、楽天市場でのお買い物ではポイント還元率が常に3倍とお得に利用できるのがこのカードの魅力です。
【クレジットカード限度額150万円を目指せるおすすめカード3】JCBゴールド:年会費11,000円(税込) 利用例として年間300万円の想定があり、150万円の限度額にも対応
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、安心の補償と上質なサービスを兼ね備えたJCBのステータスカードです。
公式サイトのボーナスポイントの仕組みにおいて年間300万円の利用例が記載されていることからもわかるように、150万円の限度額での利用にも対応できるポテンシャルを持っています。
また、Apple PayやGoogle Pay™ などに設定して、スマートフォンでのタッチ決済を利用することも可能です。
年会費は11,000円(税込)ですが、オンラインで入会した場合は初年度無料となります。
付帯サービスとして、国内主要空港およびハワイ・ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用できるほか、最高1億円を補償する海外旅行傷害保険が付帯しています。
加えて、スマートフォンのディスプレイ破損を年間最高50,000円まで補償する「JCBスマートフォン保険」が付帯するなど、日常の万が一に備えたサポートも充実しています。
毎日のお買い物では200円(税込)につき1ポイント(J-POINT)が貯まり、J-POINTパートナー(優待店)での利用でポイント還元率が最大10%(最大20倍)となります。さらに、年間50万円を利用ごとにボーナスポイントがプレゼントされる仕組みがあり、使えば使うほどお得になります。
また、2年連続で年間100万円(税込)以上利用するなどの一定条件を満たすと、ワンランク上の招待制カード「JCBゴールド ザ・プレミア」へのご招待が受けられるのも大きな魅力です。
【クレジットカード限度額150万円を目指せるおすすめカード4】dカード GOLD:年会費11,000円(税込)利用例として年間400万円以上の想定があり、150万円の限度額にも対応
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大10万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
dカード GOLDは、dカードのワンランク上のステータスを持つクレジットカードです。電子マネー「iD」が搭載されており、dカードやおサイフケータイ、Apple Payをかざすだけでのお支払いが可能です。
公式サイトの「年間ご利用額特典」の仕組みにおいて年間100万円以上~400万円以上のお買物累計額が紹介されており、最大10,000円(税込)相当の特典が受けられます。
年会費は11,000円(税込)です。付帯サービスとして、国内やハワイの主要空港ラウンジを無料でご利用いただけるほか、最大1億円の海外旅行保険が付帯しています。加えて、世界各地で日本語スタッフが旅行をサポートする「dカード トラベルデスク」も利用可能です。
毎日のお買物では、100円(税込)につき1ポイント(還元率1%)が貯まり、dカード特約店やdポイント加盟店ではさらなるポイント加算や割引を受けられます。
さらに、対象のドコモのケータイおよび「ドコモ光」の利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%分のポイントが還元されるなど、ドコモユーザーにとって非常に魅力的なカードです。
また、携帯電話の紛失や修理不能の際に、同一機種・同一カラー端末の再購入費用を購入から3年間・最大12万円まで補償する「dカード ケータイ補償」が付帯しています。
【クレジットカード限度額150万円を目指せるおすすめカード5】dカード PLATINUM:年会費29,700円(税込) 年間最大400万円以上利用での豪華特典にも対応
dカード PLATINUM
- お支払い方法をdカード PLATINUMに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに最大20%ポイント還元※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり
- 前年のお買い物額累計に応じて、最大4万円相当の特典を進呈
- ケータイ補償3年間で最大20万円
- 世界の空港ラウンジがご利用頂けるプライオリティ・パスが利用無料
- レストラン優待でコース料理が1名様分無料在庫状況により、ICチップなど一部イメージと異なる場合があります。(再発行やカードの有効期限更新などにおいても同様となります。)
dカード PLATINUMは、dカードの中でも最高ランクのステータスを持つクレジットカードです。電子マネー「iD」が一体となっており、dカードやスマートフォン(おサイフケータイ、Apple Pay)をかざすだけのタッチ決済にも対応しています。
年会費は29,700円(税込)です。付帯サービスとして、国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料でご利用いただけるほか、世界1,600カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が年間10回まで無料(本会員のみ)でご利用いただけます。
また、最高1億円の海外旅行保険と最高5,000万円の国内旅行保険が付帯しています。加えて、世界各地で現地事情に精通した日本語スタッフが旅をサポートする「dカード トラベルデスク」もご利用可能です。
街でのお買い物では100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まり、dカード特約店やdカード ポイントモールを経由したネットショッピングではさらにポイントが貯まります。
また、「年間ご利用額特典」があり、年間100万円の利用で最大1万円相当の特典、200万円で最大2万円相当、300万円で最大3万円相当、400万円で最大4万円相当と、dカード GOLDとは異なり利用額が増えるごとに特典が変わるため、使えば使うほどよりお得になります。
対象のドコモのケータイや「ドコモ光」の利用料金に対しては、支払い方法をdカード PLATINUMに設定することで入会初年度に最大20%のポイントが還元されます(2年目以降はショッピング利用金額に応じて10〜20%還元)。
さらに、厳選された全国約200店舗以上の有名レストランにて2名以上で利用するとコース料理が1名様分無料になるなど、プラチナならではの各種サービスを利用することができます。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

dカード PLATINUM
ポイント
年会費
29,700円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード ポイントモール経由で1.5~10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
限度額150万円を実現するための増額のコツ5選
現在のクレジットカードの限度額に満足しておらず、150万円まで引き上げたいと考えている方もいるでしょう。
増額を実現するためには、日々のカード利用において意識すべきいくつかのコツがあります。
ここでは、カード会社からの信用を高め、スムーズな増額につなげるための具体的な方法を5つ紹介します。
【増額のコツ1】毎月の支払いを遅延なく継続する
限度額を増額するための最も基本的で重要なコツは、毎月の支払いを期日に遅れることなく継続することです。これは、あなたの返済能力と誠実さをカード会社に示す最も直接的な方法となります。
支払い遅延の履歴は「クレジットヒストリー」に記録され、増額審査の際にマイナス評価につながります。たとえ少額であっても、遅延を繰り返すと信用は大きく損なわれます。
引き落とし口座の残高を常に確認する、支払い日をカレンダーに登録するなど、基本的な管理を徹底することが、信用を積み重ねる第一歩です。
【増額のコツ2】カード利用額を段階的に増やす
カードを全く利用していないと、カード会社は「この利用者は高い限度額を必要としていない」と判断する可能性があります。そこで、少額からでも毎月継続してカードを利用し、利用実績を作ることが重要です。
公共料金や携帯電話料金、サブスクリプションサービスなど、毎月必ず発生する支払いをクレジットカード払いに設定するのが効果的です。これにより、安定した利用実績が自動的に積み上がります。
その上で、日常の買い物でも積極的にカードを利用し、利用額を少しずつ増やしていくことで、カード会社に対して「より高い限度額が必要な優良顧客」であることをアピールできます。
【増額のコツ3】年収が上がったタイミングで増額申請する
昇進や転職によって年収が上がった場合、それは限度額の増額を申請する絶好の機会です。クレジットカードの限度額は、割賦販売法で定められた「支払可能見込額」に基づいて設定されており、この計算式の根幹となるのが年収です。
年収が上がることで支払可能見込額の上限も引き上がるため、増額審査において非常に有利な材料となります。年収情報が更新されないと、カード会社は以前の低い年収を基に限度額を判断してしまいます。
年収に変動があった際は、速やかにカード会社の会員専用サイトなどで登録情報を更新し、増額申請を検討しましょう。
【増額のコツ4】他社借入を減らして総与信枠に余裕を作る
カード会社が設定する限度額は、その人個人に与えられる「総与信枠」の一部です。この総与信枠は、他社のクレジットカード利用枠やカードローンの契約額なども含めて考慮されます。
したがって、他社からの借入を減らすことで、総与信枠に空きが生まれ、増額審査が通りやすくなります。具体的には、以下のような対策が有効です。
- 使っていないクレジットカードを解約する
- 複数のカードのキャッシング枠を減額、または0円に設定する
- カードローンを完済し、契約を解除する
これらの対策により、返済能力に対する懸念が払拭され、カード会社も安心して高い限度額を設定しやすくなります。
【増額のコツ5】カード会社からの増額案内を待つ
必ずしも自分から増額申請を行う必要はありません。良好な利用実績を積み重ねていると、カード会社側から「ご利用可能枠増額のご案内」といった通知が届くことがあります。
これは、カード会社が定期的に行う「途上与信」の結果、あなたが優良顧客であると判断された証拠です。カード会社としても、利用額が増えることで収益機会が拡大するため、積極的に優良顧客の限度額を引き上げたいと考えています。
この案内が来た場合は、簡単な手続きで増額が完了することがほとんどです。無理に申請を繰り返すよりも、日々の利用で着実に信用を高め、カード会社からの案内を待つというのも有効な戦略の一つです。
まとめ
クレジットカードの限度額150万円を目指すには、年収が重要な要素である一方、それだけで決まるわけではありません。
一般的に年収450万円以上が目安とされますが、ゴールドカードを選んだり、良好な利用実績を積み重ねたりすることで、より低い年収でも到達できる可能性があります。
限度額は、年収、他社からの借入状況、そして何よりも過去の支払い履歴を含む「信用情報」を基に総合的に判断されます。増額を実現するための最も確実な方法は、以下の点を心がけることです。
- 毎月の支払いを絶対に遅延しない
- 公共料金の支払いなどでカードを継続的に利用する
- 不要な借入を整理し、総与信枠に余裕を持たせる
これらの基本的な利用を続けることでカード会社からの信用が高まり、増額申請が通りやすくなるだけでなく、自動的に限度額が引き上げられる可能性も高まります。ご自身の状況に合った方法で、計画的に限度額アップを目指しましょう。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

dカード PLATINUM
ポイント
年会費
29,700円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード ポイントモール経由で1.5~10.5倍
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
クレジットカードの限度額は年収のどれくらいが目安ですか?
法律で明確な割合は定められていません。ただし、キャッシング枠は貸金業法の「総量規制」により年収の3分の1までと制限されています。ショッピング枠は、年収や生活状況から算出される「支払可能見込額」の範囲内で、カード会社が個別に審査し決定します。
限度額150万円のカードは審査が厳しいですか?
一般カードで新規発行時から150万円の限度額が設定されることは稀で、その場合の審査は比較的厳しくなります。一方で、ゴールドカード以上のランクであれば150万円は標準的な限度額の範囲内です。ただし、その場合でも相応の年収や良好な信用情報が求められます。
限度額を上げるにはどのくらいの期間が必要ですか?
カード会社に限度額の増額を申請する場合、一般的にカード入会後、最低でも半年以上の良好な利用実績が必要です。これは、カード会社が利用者の支払い能力や利用傾向を判断するために必要な期間とされています。自動的に限度額が上がる場合は、さらに長い期間を要することもあります。

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