コンビニでポイント高還元のクレジットカードおすすめ7選!セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで抜群にお得なカードを徹底解説

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「コンビニでの支払いで、もっと効率よくポイントを貯めたい」と感じていませんか?
毎日のように利用するコンビニだからこそ、支払いに使うクレジットカードを見直すだけで、年間で大きな差が生まれます。
この記事では、お金の専門家がコンビニ利用に特化した高還元率クレジットカードを厳選し、その選び方から注意点まで詳しく解説します。
以下の内容についてご紹介します。
- コンビニで高還元率のおすすめクレジットカード7選
- あなたに合ったカードの選び方のポイント4つ
- コンビニでカードを使う際の注意点
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適な一枚が見つかります。さっそく、毎日の買い物を賢くお得にするための一歩を踏み出しましょう。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
コンビニで高還元率のクレジットカードおすすめ7選
コンビニでの利用で高いポイント還元が期待できるクレジットカードは数多く存在します。特定のコンビニチェーンで還元率が大幅にアップするカードから、どのコンビニでも安定して高い還元率を誇るカードまで、その特徴はさまざまです。
ここでは、専門家の視点から厳選した7枚のクレジットカードを紹介します。それぞれのカードがどのコンビニに強く、どのような特典があるのかを比較し、あなたに最適な一枚を見つける手助けをします。
【コンビニで高還元率のクレジットカード1】三井住友カード(NL):セブン-イレブンやローソンなどのコンビニで7%還元
三井住友カード(NL)は、特定のコンビニや飲食店で高い還元率を実現するクレジットカードです。年会費は永年無料で、気軽に保有できる点が魅力です。
このカードの大きな特徴は、対象のコンビニや飲食店でスマートフォンのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済を利用すると、通常のポイントに加えて利用金額200円(税込)につき6.5%のポイントが還元され、合計で7%の還元率となる点です。対象となるコンビニには、セブン-イレブンやローソン、ミニストップ、セイコーマートなどが含まれます。
ただし、この高還元を受けるにはスマートフォンでのタッチ決済が必須であり、カード現物でのタッチ決済やiD、カードの差し込みによる決済は対象外となる点に注意が必要です。日常的に対象コンビニを利用し、スマホ決済に抵抗がない方にとって、効率よくポイントを貯められる一枚です。
【コンビニで高還元率のクレジットカード2】JCBカード W:セブン-イレブンで2.0%還元
JCB カード W

ナンバーレスなら最短5分(※)でカード番号発行
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 通常のJCBカードの「2倍のポイント」が貯まる
- 「ナンバーレス」か「番号あり」を選べる
- Amazon.co.jpやスターバックスカードへのチャージでお得にポイントが貯まる
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
JCBカード Wは、18歳から39歳までの方限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。基本のポイント還元率が常にJCB一般カードの2倍である1.0%と高いのが特徴です。
このカードは「J-POINTパートナー」という優待店で利用すると、さらにポイント還元率がアップします。特にセブン-イレブンでは、事前にポイントアップ登録をすることでポイントが4倍、つまり2.0%の還元率で利用できます。Amazon.co.jpやスターバックスなどもパートナー店に含まれており、幅広いシーンでポイントを貯めやすい設計になっています。
申し込みに年齢制限はありますが、一度入会すれば40歳以降も年会費無料で継続して利用可能です。セブン-イレブンを頻繁に利用する39歳以下の方にとって、有力な選択肢となる一枚です。
【コンビニで高還元率のクレジットカード3】dカード:ローソンでポイント二重取り
dカード

年会費永年無料のおトクな一枚
公式サイトで申し込む- いつでも、どこでもショッピングのご利用で1%ポイント還元
- 対象のケータイ料金をdカードでの支払いで割引
- d払いの支払い方法をdカードに設定&d払い利用でおトク
- 電子マネー「iD」搭載
dカードの口コミ
dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードで、基本のポイント還元率が1.0%と高水準です。ドコモユーザーでなくても、dポイントを効率的に貯めたい方におすすめです。
このカードは「dカード特約店」で利用すると、通常の決済ポイントに加えて特約店ポイントが付与され、還元率がアップします。例えば、スターバックス カードへのチャージでは3.0%のポイントが還元されます。
さらに、ローソンなどのdポイント加盟店では、dポイントカードとして提示することでポイントを獲得し、dカードで決済することで決済ポイントも貯まる「ポイントの二重取り」が可能です。d払いを組み合わせれば、ポイントの三重取りも実現でき、使い方次第で還元率を大きく高めることができます。
【コンビニで高還元率のクレジットカード4】楽天カード:ファミリーマートで1.5%還元
楽天カードの口コミ
楽天カードは、年会費が永年無料で基本還元率が1.0%と、総合的に使いやすい人気のクレジットカードです。楽天市場での利用でポイント還元率が3.0%以上にアップするのが大きな特徴です。
コンビニ利用においては、特にファミリーマートでお得にポイントを貯められます。ファミリーマートは楽天ポイントの加盟店であるため、会計時に楽天ポイントカード機能付きの楽天カードを提示し、さらに楽天カードで決済することで、ポイントの二重取りが可能です。
具体的には、楽天ポイントカード提示で0.5%、楽天カード決済で1.0%の合計1.5%の楽天ポイントが還元されます。
貯まった楽天ポイントはファミリーマートを含む多くの加盟店で1ポイント=1円として利用できるため、使い道に困ることも少ないでしょう。楽天のサービスをよく利用する方や、ファミリーマートでの買い物が多い方におすすめです。
【コンビニで高還元率のクレジットカード5】PayPayカード:PayPayステップで幅広いコンビニの支払いが最大1.5%還元
PayPayカード

PayPayとの相性バツグン
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- PayPayポイントを貯めやすい
- ナンバーレスカード
- 最短即日で発行可能
【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら
PayPayカードは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携することで真価を発揮するクレジットカードです。年会費は永年無料で、基本のポイント還元率は利用金額200円(税込)につき1.0%です。
このカードの大きな特徴は、利用状況に応じてポイント還元率がアップする「PayPayステップ」です。前月に「200円以上の利用を30回かつ10万円以上の利用」という条件を達成すると、翌月のPayPayクレジットでの支払いに対するポイント付与率が0.5%上乗せされ、合計1.5%になります。
この特典はPayPay加盟店で適用されるため、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどの幅広いコンビニが対象となります。
PayPayを日常的に利用している方にとって、支払いを一本化し効率よくポイントを貯めるための有力な選択肢です。
【コンビニで高還元率のクレジットカード6】au PAY カード:ローソンで最大2.0%還元
au PAY カードは、年会費が永年無料で、基本のポイント還元率が1.0%のクレジットカードです。auユーザー以外でも発行可能で、Pontaポイントを効率的に貯めたい方に向いています。
このカードが特に強みを発揮するのはローソンです。ローソンはPontaポイントの提携店であるため、会計時にPontaカードを提示し、au PAY カードで決済することで、ポイントの二重取りが可能です。時間帯によっては合計で最大2.0%の還元が期待できます。
貯まったPontaポイントは、au PAY 残高にチャージして支払いに利用できるなど、使い道の幅広さも魅力です。
【コンビニで高還元率のクレジットカード7】リクルートカード:全コンビニで1.2%還元
リクルートカード

常時1.2%の高還元率なクレジットカード
公式サイトで申し込む- 年会費永年無料
- 基本のポイント還元率はいつでも1.2%
- 国際ブランドはVisaとMastercardとJCBの3種類
- ホットペッパービューティやじゃらんnetなどで最大3.2%還元
- 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)と国内旅行傷害保険(最高1,000万円)が利用付帯
リクルートカードの口コミ
リクルートカードは、年会費が永年無料で、どこで利用しても常に1.2%という高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。特定の店舗に利用が偏らない方にとって、非常に魅力的な選択肢となります。
このカードの最大の強みは、コンビニの種類を問わず、一律で1.2%のポイントが還元される点です。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなど、どのチェーンを利用しても安定してお得になります。
さらに、電子マネーへのチャージでも月間30,000円までポイントが付与されるため(加算対象の制限あり)、チャージした電子マネーで支払うことで、ポイントの二重取りも狙えます。
貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換できるため、使い道にも困りません。特定のコンビニにこだわらず、常に高い還元率を求める方におすすめの一枚です。
コンビニ利用でお得なクレジットカードの選び方のポイント4つ
コンビニで利用するクレジットカードを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。ただ還元率が高いだけでなく、ご自身のライフスタイルに合っているかどうかが重要です。
ここでは、最適な一枚を見つけるための4つの選び方のポイントを解説します。
【選び方のポイント1】よく利用するコンビニでの還元率
クレジットカードを選ぶ上で最も重要なのは、自分が頻繁に利用するコンビニで高い還元率が得られるかどうかです。
例えば、セブン-イレブンやローソンをよく使うなら、これらの店舗で7%還元になる三井住友カード(NL)が適しています。一方で、特定のコンビニにこだわらず、どこでもお得に利用したい場合は、常に1.2%還元のリクルートカードのようなカードが向いています。
まずは自身の消費行動を振り返り、どのコンビニを最も利用しているかを確認することが、最適なカード選びの第一歩です。
【選び方のポイント2】タッチ決済対応の有無
コンビニでのスピーディな支払いを実現するために、タッチ決済への対応は重要な選択基準です。タッチ決済機能があれば、専用端末にカードをかざすだけで支払いが完了し、サインや暗証番号の入力が不要になる場合がほとんどです。
さらに、三井住友カード(NL)のように、スマートフォンのタッチ決済を利用することが7%還元の条件となっているカードもあります。この場合、タッチ決済に対応しているかどうかは、単なる利便性だけでなく、お得さを左右する重要な要素となります。
カード本体のタッチ決済だけでなく、Apple Payや Google Pay™ といったスマートフォン決済に登録できるかも合わせて確認するとよいでしょう。
【選び方のポイント3】年会費無料かどうか
コンビニでの利用を主目的とする場合、クレジットカードの年会費は重要な判断材料です。多くの高還元カードは年会費永年無料で提供されており、コストをかけずにポイントの恩恵を受けられます。
年会費が有料のゴールドカードなどもありますが、その場合は年会費以上の特典(空港ラウンジ利用、手厚い保険など)があるか、またはポイント還元で年会費分を回収できるかを慎重に検討する必要があります。
自身の年間利用額を考慮し、年会費の負担が実質的になくなるかどうかを見極めることが賢明です。
【選び方のポイント4】ポイントの使いやすさ
どれだけ多くのポイントを貯めても、その使い道が限られていては意味がありません。ポイントの使いやすさは、カード選びの重要な要素です。
貯まったポイントを現金同様に支払いに充当できるか、あるいはPontaポイントやdポイントといった汎用性の高い共通ポイントに交換できるかを確認しましょう。例えば、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントは、VポイントPayアプリにチャージすれば店舗での支払いに1ポイント=1円で利用できます。
また、リクルートカードのように、貯めたポイントをPontaポイントやdポイントに交換できるカードも便利です。自分のライフスタイルに合った使い方ができるポイントプログラムを持つカードを選ぶことが、満足度を高める鍵となります。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
コンビニでクレジットカードを使う際の注意点3つ
コンビニでクレジットカードを快適に利用するためには、いくつかの注意点を理解しておくことが大切です。少額決済への対応、ポイント還元の詳細な条件、そしてセキュリティ対策は、お得さと安全性を両立させるために欠かせない知識です。
ここでは、コンビニでのカード利用時に特に気をつけたい3つのポイントを解説します。
【注意点1】少額決済でもタッチ決済なら素早く会計できる
「数百円の支払いでクレジットカードを使うのは気が引ける」と感じる方もいるかもしれませんが、心配は不要です。特にタッチ決済を利用すれば、現金よりも素早く会計を済ませることができます。
多くのコンビニでは、一定金額以下の支払いであればサインや暗証番号の入力が不要な「サインレス決済」が導入されています。例えば、セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートでは10,000円以下の支払いが対象です。
カードを専用端末にかざすだけで決済が完了するため、店員にとっても利用者にとっても効率的です。少額決済こそ、クレジットカードのタッチ決済を積極的に活用しましょう。
【注意点2】ポイント還元の条件を事前に確認する
高いポイント還元率を期待してカードを作っても、条件を満たさなければ通常の還元率しか適用されません。特にコンビニでの高還元には、特定の条件が設定されている場合が多いので注意が必要です。
例えば、三井住友カード(NL)の7%還元は「スマートフォンのタッチ決済」が必須です。また、JCBカード Wでセブン-イレブンの還元率をアップさせるには、事前に「J-POINTパートナー」でのポイントアップ登録が必要です。
カードを手に入れたら、まず公式サイトや会員ページで、自分が利用したい店舗でのポイントアップ条件を必ず確認し、必要な設定を済ませておきましょう。
【注意点3】セキュリティ対策を徹底する
クレジットカードを安全に利用するためには、セキュリティ対策が不可欠です。近年、カード情報を券面に記載しない「ナンバーレスカード」が普及しており、セキュリティ意識の高い方におすすめです。三井住友カード(NL)などがその代表例で、店頭での支払い時にカード番号を盗み見されるリスクを低減できます。
また、スマートフォン決済(Apple Pay、Google Pay™)は、支払い時に生体認証やパスコード認証が必要となるため、物理的なカードよりも安全性が高い側面があります。
万が一の紛失や盗難に備え、カード会社の連絡先を控えておくとともに、利用明細をこまめに確認する習慣をつけることも重要です。
まとめ
コンビニでの支払いは、クレジットカードを賢く選んで利用することで、日々の小さな支出を大きなポイント還元に変えることができます。重要なのは、自分が最も頻繁に利用するコンビニで高い還元率を提供しているカードを選ぶことです。
セブン-イレブンやローソンなら三井住友カード(NL)、特定のコンビニにこだわらないならリクルートカードなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。また、タッチ決済の活用やポイントアップの条件確認、セキュリティ対策も忘れてはなりません。
この記事で紹介した選び方のポイントやおすすめカードを参考に、あなたにとって最適な一枚を見つけ、今日からコンビニでの支払いをよりお得でスマートなものにしましょう。

JCB カード W
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント21倍(※還元率は交換商品により異なります。)
ポイント還元率
通常1.0%

dカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dポイント加盟店で最大加盟店で2%以上のポイントアップや割引
ポイント還元率
通常1%

楽天カード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express
ポイントアップ
楽天市場で楽天カード利用で最大3倍
ポイント還元率
通常1.0%

PayPayカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
—
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
PayPayクレジットで払えば最大1.5%
ポイント還元率
通常1.0%

リクルートカード
ポイント
年会費
永年無料
旅行保険
海外:最高2,000万円、国内:最高1,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB
ポイントアップ
じゃらん・ホットペッパー等でポイント最大3.2%
ポイント還元率
通常1.2%
よくある質問
コンビニでのクレジットカード利用に関して、多くの方が抱く疑問にお答えします。
コンビニでクレジットカードを使うとポイント還元率は下がりますか?
いいえ、下がることはありません。むしろ、本記事で紹介したように、特定のコンビニで利用することでポイント還元率が大幅にアップするクレジットカードが多く存在します。
ただし、公共料金の払込票による支払いや金券類の購入など、一部の商品はクレジットカード払いの対象外、またはポイント付与の対象外となる場合があります。通常の買い物であれば、現金で支払うよりもお得になるケースがほとんどです。
コンビニでタッチ決済を使うにはどうすればいいですか?
コンビニでタッチ決済を利用する方法は主に2つあります。
1つ目は、タッチ決済に対応したクレジットカード本体を、レジにある専用の読み取り端末にかざす方法です。カード券面にWi-Fiのようなマークがあれば対応しています。
2つ目は、スマートフォンにクレジットカードを登録し、Apple Payや Google Pay™ を利用して支払う方法です。こちらも同様に、スマホを読み取り端末にかざすだけで決済が完了します。三井住友カード(NL)のように、スマホでのタッチ決済がポイントアップの条件になる場合もあります。
コンビニで複数のクレジットカードを使い分けるメリットはありますか?
はい、メリットはあります。ポイント還元を最大化したい場合、コンビニごとに最もお得なカードを使い分けるのは有効な戦略です。
例えば、「セブン-イレブンやローソンでは三井住友カード(NL)を使い、ファミリーマートでは楽天カードを使う」といった形です。それぞれのコンビニで最も高い還元率を享受できるため、1枚のカードを使い続けるよりも多くのポイントを獲得できます。
ただし、複数のカードを管理する手間が増えるというデメリットもあります。ポイントの管理や支払日の把握が煩雑に感じる場合は、どのコンビニでも安定して高還元なリクルートカードのような1枚に絞るのも良い選択です。