「空港ラウンジを無料で利用できるのに、カード年会費も実質無料」お得すぎる7枚のおすすめカードを徹底解説

anyaberkut/istockphoto.com
「カード年会費をかけずに空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカードはないだろうか」
このように、旅行や出張の際、空港ラウンジのコストを抑えて利用したいと思っている方は必見です。
この記事を読めば、招待制や初年度といった限定的な条件のもとカード年会費が無料であったり、規定された条件を達成することでカード年会費が無料になったりする、コストパフォーマンスに優れたおすすめのカードについて分かります。
以下の内容についてご紹介します。
- カード年会費をかけずに空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカード7選
- 付帯する国内旅行傷害保険の内容
自分にぴったりのカードを見つけて、ワンランク上の快適な旅を始めましょう。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
カード年会費無料で空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードおすすめ7選
空港ラウンジが利用できるクレジットカードは、年会費が発生するゴールドカード以上のステータスが一般的です。
しかし、中には年会費が永年無料、あるいは特定の条件を満たすことで実質無料になるカードも存在します。
ここでは、コストを抑えつつ空港ラウンジの特典を享受したい方に向けて、おすすめのクレジットカードを7枚厳選して紹介します。ご自身のライフスタイルやカードの利用頻度に合わせて、最適な一枚を見つけてみてください。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード1】エポスゴールドカード:条件達成で永年無料・国内主要空港+ハワイのラウンジが無料
エポスゴールドカードは、条件を達成することで年会費が永年無料になる、コストパフォーマンスに優れたカードです。
通常は5,000円(税込)の年会費がかかりますが、年間50万円以上利用すると翌年以降は永年無料になります。また、一般カードであるエポスカードの利用実績に応じて送られる招待(インビテーション)経由で申し込むと、初年度から年会費無料で利用可能です。
このカードを提示することで、国内の主要16空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ、ホノルルラウンジを無料で利用できます。
まずは年会費無料のエポスカードから利用を始め、ゴールドカードへの招待を目指すのが効率的な方法です。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード2】イオンゴールドカード:招待制で永年無料・国内主要6空港のラウンジが無料
イオンゴールドカードは、年会費が永年無料で、国内の主要6空港のラウンジを利用できる特典が付帯しています。
このカードは招待制のため、直接申し込むことはできません。まずはイオンカードセレクトなどの一般カードに入会し、年間利用額50万円以上といった特定の条件を満たすことで、ゴールドカードへの招待が届きます。
利用可能な空港は羽田空港、成田空港、新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港です。これらの空港を頻繁に利用し、かつイオングループでの買い物が多い方にとっては、魅力的な選択肢となるでしょう。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード3】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード:初年度無料・国内主要空港+ハワイのラウンジが無料
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードは、初年度の年会費が無料で、国内の主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを利用できるクレジットカードです。
2年目以降は11,000円(税込)の年会費が発生しますが、初年度にサービスを試せるのは大きな利点です。利用できる空港は、新千歳空港や羽田空港、福岡空港など全国の主要空港を網羅しています。
ただし、このカードに付帯するプライオリティ・パスの特典は2025年12月1日以降、スタンダード会員へと変更され、ラウンジ利用ごとに追加料金が発生する点には注意が必要です。国内のカードラウンジ利用を主目的とする場合に適しています。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード4】三井住友カード ゴールド(NL):条件達成で永年無料・国内主要空港+ハワイのラウンジが無料
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上利用すると、翌年以降の年会費5,500円(税込)が永年無料になる特典が付帯しています。
この条件を達成すると、実質的に年会費無料でゴールドカードの特典を享受し続けることが可能です。さらに、条件達成時には毎年10,000ポイントが進呈されるため、利用者にとって大きなメリットとなります。
空港ラウンジは国内の主要34空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港で無料で利用できます。
日常の支払いをこのカードに集約し、年間100万円の利用を目指すことで、コストをかけずに充実したラウンジサービスを受けることが可能になります。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード5】SAISON GOLD Premium:条件達成で永年無料・国内主要空港+ハワイのラウンジが無料
SAISON GOLD Premiumは、年間100万円以上のショッピング利用で翌年以降の年会費(通常11,000円・税込)が永年無料となる、実質年会費無料で維持可能なゴールドカードです。
国内主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを年間2回まで無料で利用できるため、出張や旅行の頻度が高いユーザーにとって、非常に利便性の高い一枚となっています。
また、ポイント還元においても、対象のコンビニやカフェでの利用で最大5%還元(※年間利用額に応じる)になるなど、空港以外の日常シーンでも高いコストパフォーマンスを発揮します。
一度「100万円修行」と呼ばれる条件を達成すれば、その後はコストをかけずに空港ラウンジや高還元を享受し続けられるため、メインカードとして集中的に利用したい方に最適です。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード6】dカード GOLD:年会費11,000円・ドコモの対象サービス利用で実質無料
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大12万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
dカード GOLDは年会費11,000円(税込)ですが、NTTドコモのユーザーにとっては実質的に年会費無料で利用できる可能性が高いカードです。
毎月のドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金に対し、税抜1,000円ごとに10%のdポイントが還元されます。このポイント還元で年会費相当額を十分にカバーできる場合があります。
空港ラウンジは国内の主要35空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港で無料で利用可能です。ドコモのサービスを利用している方であれば、通信費の支払いでポイントを貯めつつ、空港ラウンジ特典も享受できるため、メリットの大きい一枚と言えるでしょう。
【カード年会費無料で空港ラウンジが無料利用できるおすすめカード7】JCBゴールド:初年度無料・国内主要空港+ハワイのラウンジが無料
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、オンラインでの新規入会に限り初年度の年会費11,000円(税込)が無料になる特典があります。
この特典を利用すれば、1年間はコストをかけずにゴールドカードのサービスを体験できます。
空港ラウンジは国内の主要34空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港で、利用回数の制限なく無料で利用可能です。
さらに、世界1,800カ所以上の空港ラウンジを優待価格で利用できる「ラウンジ・キー」サービスも付帯しており、海外渡航時にも役立ちます。初めてゴールドカードを持つ方や、まずはサービス内容を試してみたいという方に適した一枚です。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
おすすめのクレジットカードに付帯する旅行傷害保険の内容
万が一の事故や怪我を補償する「旅行傷害保険」は、カードによって付帯の有無や補償内容、適用条件(自動付帯・利用付帯)が大きく異なります。
ここでは、おすすめしたカード7枚の付帯状況を紹介します。自身のライフスタイルに合った補償内容かどうかを確認しましょう。
エポスゴールドカードの旅行傷害保険の付帯状況と内容
海外旅行傷害保険は、対象となる交通移動の料金やツアー代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
補償内容は手厚く、傷害死亡・後遺障害は最高5,000万円、海外で利用頻度の高い傷害治療費用・疾病治療費用はそれぞれ最高300万円までカバーされます。また、賠償責任は最高5,000万円、携行品損害は最高50万円(免責3,000円)の補償があります。
一方で、国内旅行に関する補償は対象外となっています。国内旅行の補償を重視する場合は、別途保険に加入するか、他のカードと併用する必要があります。
イオンゴールドカードの旅行傷害保険の付帯状況と内容
イオンゴールドカードの旅行傷害保険は、海外・国内ともに、対象となる交通移動の料金やツアー代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
海外旅行傷害保険は、最高3,000万円の傷害死亡・後遺障害に加え、利用頻度の高い傷害・疾病治療費用が最高200万円まで補償されます。
また、国内旅行傷害保険も付帯しており、最高2,000万円の死亡・後遺障害補償のほか、入院・通院費用もサポート対象です。
家族カードを持つ会員であれば、海外・国内ともに本会員と同等の補償が受けられます。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードの旅行傷害保険の付帯状況と内容
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードの旅行傷害保険は、海外・国内ともに、対象となる交通移動の料金やツアー代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
最高5,000万円の死亡・後遺障害補償に加え、家族特約により本会員と同行する家族も最高1,000万円まで補償対象となります。
特筆すべきは補償範囲の広さで、海外での治療費用(最高300万円)はもちろん、国内旅行における入院(日額5,000円)・通院(日額3,000円)・手術の補償についても家族までカバーされます。
家族全員の安心を一つのカードで備えられるため、家族旅行の機会が多い方に非常に適した内容です。
三井住友カード ゴールド(NL)の旅行傷害保険の付帯状況と内容
三井住友カード ゴールド(NL)の旅行傷害保険は、海外・国内ともに、対象となる交通移動の料金やツアー代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
海外旅行時は死亡・後遺障害が最高2,000万円、治療費用(傷害・疾病)はそれぞれ最高100万円まで補償されます。
国内旅行も最高2,000万円の死亡・後遺障害補償がありますが、入院・通院・手術の補償は含まれません。
また、旅行保険を日常生活のトラブル補償などへ変更できる「選べる無料保険」といったサービスがあるのもこのカードの特徴でです。
本会員が選んだ保険と同じ保険が家族カードにも付帯します。
SAISON GOLD Premiumの旅行傷害保険の付帯状況と内容
SAISON GOLD Premiumの旅行傷害保険は、海外・国内ともに、対象となる交通移動の料金やツアー代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
補償額は海外・国内ともに死亡・後遺障害が最高1,000万円に設定されています。
海外旅行時は傷害・疾病治療費用がそれぞれ最高300万円、国内旅行時は入院日額5,000円、通院日額3,000円、さらに手術代の補償が付帯します。
本カードの大きな強みは「家族特約」が付帯している点で、カードを持たない家族も本会員と同等の補償を受けられるため、家族連れでの旅行にも安心をプラスできる設計となっています。
dカード GOLDの旅行傷害保険の付帯状況と内容
dカード GOLDの旅行傷害保険は、海外旅行時は「自動付帯(一部利用条件あり)」、国内旅行時は「利用付帯」で適用されます。
海外では傷害死亡・後遺障害が最大1億円(自動付帯分5,000万円+利用付帯分5,000万円)と高額で、傷害・疾病治療費用も最大300万円までカバーされます。
国内でも、本会員および家族カードを持つ家族会員に対し、最大5,000万円の死亡補償に加え、入院5,000円・通院3,000円の日額補償と手術代の補償が付帯しており、非常に充実した内容です。
海外旅行時はカードを持たない家族も「家族特約」で補償されます。
一方、国内旅行の補償対象は本会員と家族カード会員に限定されるため、同行する家族も補償を受けるには家族カードの発行が必要です。
JCBゴールドの旅行傷害保険の付帯状況と内容
JCBゴールドの旅行傷害保険は、海外・国内ともに、対象となる交通移動の料金やツアー代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」です。
海外旅行時は傷害死亡・後遺障害が最高1億円と非常に高く、海外で重要な傷害・疾病治療費用も最高300万円まで補償されます。また、「家族特約」が付帯しており、カードを持たない19歳未満の子どもなども補償(治療費用最高200万円など)を受けられます。
国内旅行は本会員のみが対象ですが、最高5,000万円の死亡補償に加え、入院5,000円・通院2,000円の日額補償と手術代の補償も備わっており、JCBを代表するゴールドカードにふさわしい充実度です。
まとめ
空港ラウンジを無料で利用するには、主にクレジットカードの特典を活用する方法があります。特に、年会費が実質無料になるカードを選べば、コストをかけずに快適な空港での時間を手に入れることが可能です。
- 国内利用が中心の方: 年間利用額に応じて年会費が永年無料になる「エポスゴールドカード」や「三井住友カード ゴールド(NL)」がおすすめです。
- 海外利用も視野に入れる方: 世界1,800カ所以上の空港ラウンジを優待価格で利用できる「JCBゴールド」が有力な選択肢となります。
ご自身の旅行や出張の頻度、利用したいラウンジの種類(国内か海外か)、そして年会費の許容範囲を考慮し、最適な一枚を選びましょう。自分に合ったクレジットカードを見つけることで、これからの旅がより一層快適で充実したものになるはずです。

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
年会費無料で海外の空港ラウンジも使えるクレジットカードはありますか?
はい、あります。
例えば「エポスゴールドカード」は、年間50万円以上の利用やインビテーション(招待)によって年会費が永年無料になり、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを利用できます。
また、「JCBゴールド」は、オンラインの新規入会で初年度年会費が無料となり、世界1,800カ所以上の空港ラウンジを優待価格で利用できる「ラウンジ・キー」サービスが付帯します。
同伴者も無料で空港ラウンジを利用できるクレジットカードはありますか?
はい、一部のクレジットカードには同伴者も無料で利用できる特典が付帯しています。
一般的にプラチナカード以上のステータスカードに多く見られるためカード年会費が発生します。年会費を払ってもほしい特典なのか、ご自身の利用状況に合わせて慎重に検討しましょう。
プライオリティ・パスとは何ですか?
プライオリティ・パスは、世界145カ国以上、1,800カ所以上の空港ラウンジを利用できる世界最大級の会員制ラウンジサービスで、主に上位ランクのクレジットカードに付帯しています。
このサービスに加入すると、航空会社や搭乗クラスに関わらず、提携しているラウンジに入室できます。ラウンジでは、無料の飲食サービス、Wi-Fi、充電設備などが提供され、フライト前の待ち時間を快適に過ごすことが可能です。