
国内旅行保険が付帯するおすすめクレジットカード5選!利用付帯の条件と補償内容を徹底解説

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「国内旅行中の万が一のケガや入院に備えたい」
「国内旅行保険が付帯するクレジットカードはどれを選べばいいの?」
といったお悩みはありませんか。
クレジットカードに付帯する国内旅行保険は、旅先での思わぬ事故による出費をカバーしてくれる心強い存在です。
この記事を読めば、どのカードが自分に合っているのか、そして保険を確実に適用させるための条件が明確になります。
以下の内容についてご紹介します。
- 国内旅行保険が付帯するおすすめクレジットカード5選
- 保険が適用される「利用付帯」の具体的な条件
- 国内旅行保険でカバーされる補償内容の詳細
自分に合った一枚を見つけて、安心して国内旅行を楽しみましょう。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
国内旅行保険が付帯するおすすめクレジットカード5選
国内旅行保険が付帯するクレジットカードは数多くありますが、それぞれ年会費や補償内容、付帯サービスが異なります。
ここでは、補償の手厚さ、年会費、その他の特典のバランスを考慮し、専門家の視点から厳選した5枚のクレジットカードをご紹介します。
年会費が条件付きで無料になるものから、充実した補償を誇るゴールドカードまで、多様な選択肢を比較検討することで、ご自身の旅行スタイルやライフスタイルに最適な一枚を見つけることができるでしょう。各カードの特徴を把握し、賢いカード選びの参考にしてください。
【国内旅行保険付帯カード1】三井住友カード ゴールド(NL):年会費5,500円(条件達成で永年無料)・最高2,000万円補償
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間の利用額に応じて特典が得られる、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードです。国内旅行傷害保険は、利用付帯で最高2,000万円まで補償されます。
このカードの大きな特徴は、年間100万円の利用を一度でも達成すると、翌年以降の年会費5,500円(税込)が永年無料になる点です。公共料金や日常の買い物をこのカードに集約すれば、条件達成は難しくありません。
また、国内の主要空港ラウンジを無料で利用できる特典も付帯しており、旅行時の利便性も高いです。
日常利用と旅行時の補償を両立させたい方、特に年間100万円以上カードを利用する見込みのある方にとって有力な選択肢となるでしょう。
三井住友カード ゴールド(NL)のの評判については、「三井住友カード ゴールド(NL)の良い評判・悪い評判を徹底検証!利用者の本音とは?」で紹介しています。
【国内旅行保険付帯カード2】楽天プレミアムカード:年会費11,000円・最高5,000万円補償
楽天プレミアムカードは、旅行好きの楽天ユーザーにとって非常に魅力的な一枚です。国内旅行傷害保険は最高5,000万円が自動付帯となっており、カードを持っているだけで補償が適用される手軽さが特徴です。
年会費は11,000円(税込)ですが、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が年間5回まで無料で付帯します。これだけでも年会費以上の価値があると感じる方も多いでしょう。
もちろん、楽天市場でのポイント還元率がアップする特典もあり、日常の買い物でも効率的に楽天ポイントを貯めることが可能です。
国内外を問わず旅行の機会が多く、空港での待ち時間を快適に過ごしたい方に適したカードです。
楽天プレミアムカードの評判については、「楽天プレミアムカードの評判は?5つのメリットと3つの確認ポイントを解説」で紹介しています。
【国内旅行保険付帯カード3】JCBゴールド:年会費11,000円(オンライン入会で初年度無料)・最高5,000万円補償
JCBゴールド
- 国内の主要空港・ハワイでラウンジが無料利用できる
- 海外も国内も充実の旅行傷害保険(※1)でカバー!スマホ保険(※2)も付帯
- 家族カードは本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
- 映画やスポーツといった施設で最大90%引き!会員制シークレットモールも
- 健康・医療・介護・育児などの電話相談が24時間利用可能
- JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションにつながる
※1 国内・海外/利用付帯
※2 下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBゴールドを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
※ 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
※ 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBゴールドの口コミ
JCBゴールドは、信頼性の高いJCBブランドが提供するスタンダードなゴールドカードです。国内旅行傷害保険は利用付帯で最高5,000万円まで補償されます。
年会費11,000円がかかりますが、初年度の年会費はインターネットからの申し込みで無料になります。
JCBゴールドの特筆すべき点は、航空機遅延保険が利用付帯していることです。飛行機の遅延や欠航、預けた手荷物の遅延や紛失によって発生した食事代や宿泊費などを補償してくれます。
また、国内の主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できるなど、ゴールドカードとしてのサービスも充実しています。
飛行機を利用した国内旅行が多く、遅延などのリスクにも備えたい方にとって安心感の高い一枚です。
【国内旅行保険付帯カード4】dカード GOLD:年会費11,000円・最高5,000万円補償
dカード GOLD
- お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元(※ahamo/irumo/ahamo光 利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり)
- 対象のケータイ料金プラン(eximo・eximoポイ活・ahamo・irumo等)のご契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)(※燃料費等調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は対象外)ごとにお住まいのエリアに応じてポイント還元
- d払いの支払い方法をdカードに設定&利用でポイント還元率アップ
- ケータイ補償3年間で最大10万円
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
dカード GOLDの口コミ
dカード GOLDは、NTTドコモユーザーにとって大きなメリットがあるゴールドカードです。国内旅行傷害保険は利用付帯で最高5,000万円まで補償されます。
最大の特長は、毎月のドコモの携帯電話料金やドコモ光の利用料金の支払い方法に設定すると、税抜1,000円ごとに10%のdポイントが還元される点です。これにより、通信費の支払いだけで年会費11,000円(税込)の元が取れる可能性があります。
また、海外旅行保険には家族特約が付帯しており、本会員だけでなく家族の旅行時にも安心です。国内の主要空港ラウンジも無料で利用可能。
ドコモユーザーで、通信費の支払いを活用して効率的にポイントを貯めつつ、手厚い旅行保険を備えたい方に最適なカードです。
dカード GOLDの評判については、「dカード GOLDの評判は?メリット・デメリットや年会費を解説【CFP監修】」で紹介しています。
【国内旅行保険付帯カード5】イオンゴールドカード:年会費無料(招待制)・最高2,000万円補償
イオンゴールドカードは、年会費が永年無料で持てる招待制のゴールドカードです。国内旅行傷害保険は利用付帯で最高2,000万円まで補償されます。
このカードを入手するには、まずイオンカード(一般カード)を発行し、年間50万円以上の利用などの条件を満たしてインビテーション(招待)を受け取る必要があります。
年会費無料でありながら、国内の主要6空港のラウンジが無料で利用できるほか、イオンモール内に設置されている会員専用ラウンジ「イオンラウンジ」も利用可能です。
日常的にイオングループの店舗を利用し、利用実績を積むことで、コストをかけずにゴールドカードの特典と国内旅行保険を手に入れたい方におすすめです。
国内旅行保険の利用付帯条件を正しく理解する4つのポイント
クレジットカードに付帯する国内旅行保険の多くは「利用付帯」です。
これは、カードを持っているだけでは保険が適用されず、特定の条件を満たす決済をそのカードで行う必要があることを意味します。
保険を確実に適用させるためには、これらの条件を正しく理解しておくことが不可欠です。主に「募集型企画旅行」「公共交通乗用具」「宿泊施設」の料金支払いが条件となりますが、カード会社によって細かな規定が異なります。ここでは、利用付帯の基本的な条件について解説します。
【利用付帯の条件1】募集型企画旅行の料金をカード決済する
利用付帯の一般的な条件の一つが、「募集型企画旅行」の料金を対象のクレジットカードで支払うことです。
募集型企画旅行とは、一般的に「パッケージツアー」と呼ばれるもので、旅行会社があらかじめ旅行の日程、交通手段、宿泊施設、旅行代金を定めて参加者を募集する形態の旅行を指します。
このツアー代金をクレジットカードで支払うことで、その旅行期間中の事故が保険の補償対象となります(※【利用付帯の条件3】も参照)。会社の出張や慰安旅行など、あらかじめ参加者が決まっている旅行は対象外となるため注意が必要です。
【利用付帯の条件2】公共交通乗用具の料金をカード決済する
パッケージツアーを利用しない個人旅行の場合、乗客として搭乗する「公共交通乗用具」の料金をクレジットカードで支払うことが利用付帯の条件となります。
公共交通乗用具とは、航空法や鉄道事業法などに基づき運行される交通機関を指します。具体的には、以下のようなものが含まれます。
- 航空機(飛行機)
- 電車(新幹線、在来線など)
- 船舶
- バス
これらの乗車券や航空券を対象のカードで購入した場合、その搭乗中の事故などが補償の対象となります。レンタカーや社用車は対象外となるため注意が必要です。
【利用付帯の条件3】宿泊施設の料金をカード決済する
カード会社によっては、宿泊施設の料金を事前にクレジットカードで支払った場合も、利用付帯の条件を満たすことがあります。
この条件は、特に「宿泊火災傷害事故」など、宿泊施設内での特定の事故に対する補償を適用させる際に関わってきます。例えば、カード会社を通じて予約し、その料金をカードで支払ったホテルでの火災や爆発による傷害事故が対象となるケースです。
すべてのカードでこの条件が適用されるわけではなく、また、予約方法(カード会社のサイト経由など)が指定されている場合もあります。旅行前に宿泊費を事前決済する際は、その支払いが保険適用の条件になるかを確認しておくとよいでしょう。
【利用付帯の条件4】カード会社ごとに条件が異なる点に注意
これまで解説した3つの条件が一般的ですが、利用付帯の細かな規定はカード会社やカードの種類によって異なります。
例えば、「公共交通乗用具」の定義がカードによって微妙に違ったり、決済のタイミング(出発前か、旅行中か)が問われたりすることがあります。また、一部の支払い(電子マネーへのチャージを通じた交通費の支払いなど)が対象外となるケースも考えられます。
「支払ったつもりだったのに、条件を満たしていなかった」という事態を避けるためにも、国内旅行に出かける前には、必ずご自身のクレジットカードの会員規約や公式サイトで、国内旅行保険の適用条件を一度確認しておくことを推奨します。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
クレジットカード付帯の国内旅行保険で補償される内容5選
クレジットカードに付帯する国内旅行傷害保険は、カードによって補償範囲の差が非常に大きいのが特徴です。
一般的には「傷害死亡・後遺障害」がメインとなりますが、一部の充実したカードでは「入院・通院・手術」、さらには「航空機遅延費用」までカバーされる場合があります。
ここでは、これらの代表的な補償内容について、それぞれどのようなケースで保険金が支払われるのかを解説します。ご自身のカードにどの補償が付帯しているかを確認する際の参考にしてください。
【補償内容1】傷害死亡・後遺障害保険金
傷害死亡・後遺障害保険金は、国内旅行保険の最も基本的な補償です。これは、旅行期間中に発生した偶然の事故によるケガが原因で、死亡した場合や身体に後遺障害が残った場合に支払われる保険金を指します。
一般的に、事故の発生から180日以内に死亡または後遺障害が確定した場合が対象となります。死亡の場合は保険金額の全額が支払われますが、後遺障害の場合は、その障害の程度に応じて保険金額の数%から100%が支払われる仕組みです。補償される最高金額はカードのランクによって大きく異なり、一般カードでは1,000万円程度、ゴールドカード以上では5,000万円や1億円に設定されていることもあります。
【補償内容2】入院保険金(日額)
入院保険金は、旅行中の事故によるケガが原因で入院治療が必要になった場合に、その入院日数に応じて支払われる補償です。
「入院1日あたり5,000円」のように日額で設定されており、実際の入院日数に乗じた金額が保険金として支払われます。ただし、多くの保険では「事故の発生日から180日以内の入院」といった期間の条件や、支払われる日数の上限(例:90日まで)が定められています。
また、事故発生から7日以内に治療が完了した場合など、短期の入院では補償の対象外となるため、適用条件の確認が必要です。この補償が付帯していると、入院時の自己負担費用を軽減できます。
【補償内容3】通院保険金(日額)
通院保険金は、旅行中の事故によるケガで入院はしなかったものの、治療のために通院が必要となった場合に支払われる補償です。
入院保険金と同様に「通院1日あたり3,000円」といった形で日額が設定されており、実際に通院した日数分の保険金が支払われます。この補償にも、「事故日から180日以内の通院に対し90日を限度とする」といった期間や日数の上限が設けられているのが一般的です。
骨折や打撲など、入院を伴わないものの継続的な治療が必要となるケガをした場合に役立ちます。ただし、ごく短期間で治療が終わった場合は入院補償と同様に対象外となるため、注意が必要です。
【補償内容4】手術保険金
手術保険金は、旅行中の事故によるケガの治療のために所定の手術を受けた場合に支払われる補償です。
この保険金は、多くの場合、入院保険金が支払われることを条件として付帯しています。支払われる金額は、入院保険金日額を基準に「入院中の手術の場合は入院保険金日額の10倍、それ以外の手術の場合は5倍」といった形で、手術の種類に応じて倍率が設定されています。
例えば、入院保険金日額が5,000円の場合、入院中の手術であれば50,000円が支払われる計算になります。骨折などで手術が必要になった際に、高額になりがちな手術費用をカバーするための重要な補償です。
【補償内容5】航空機遅延費用(一部カードのみ)
航空機遅延費用は、すべてのカードに付帯しているわけではなく、主にゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードに付帯する特典です。
この保険は、搭乗予定の航空便が遅延・欠航した場合や、預けた手荷物が遅延・紛失した場合に発生した損害を補償します。具体的には、以下のような費用が対象となります。
- 乗継遅延費用: 乗り継ぎ便の遅延により必要となった宿泊費や食事代
- 出航遅延・欠航費用: 出航の遅延や欠航により必要となった食事代
- 寄託手荷物遅延・紛失費用: 預けた手荷物の到着が遅れた、または紛失したことによる衣類や生活必需品の購入費用
飛行機での国内移動が多い方にとっては、予期せぬトラブルに備えることができる非常に心強い補償です。
まとめ
本記事では、国内旅行保険が付帯するおすすめのクレジットカード5選と、保険を適用するための「利用付帯」の条件、そして具体的な補償内容について詳しく解説しました。
クレジットカードに付帯する国内旅行保険は、旅行中の万が一のケガや事故に備えるための心強い味方です。特に、多くが「利用付帯」であるため、旅行代金や交通費を対象のカードで支払うという条件を正しく理解しておくことが重要です。
ご紹介したカードは、年会費や補償額、付帯サービスにそれぞれ特徴があります。ご自身の旅行の頻度やスタイル、日常でのカード利用状況などを考慮し、最適な一枚を選ぶことで、より安心して国内旅行を楽しむことができるでしょう。
旅行の計画を立てる際には、ぜひ本記事を参考に、クレジットカードの保険内容も見直してみてください。

JCBゴールド
ポイント
年会費
11,000円(税込)(初年度無料 ※1)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円(利用付帯)
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
JCB
ポイントアップ
優待店で最大ポイント20倍※還元率は交換商品により異なります。
ポイント還元率
通常0.5%

dカード GOLD
ポイント
年会費
11,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高5,000万円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・iD
国際ブランド
Visa・Mastercard
ポイントアップ
dカード特約店で倍率アップ
ポイント還元率
通常1.0%
- ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
よくある質問
国内旅行保険が自動付帯のクレジットカードはありますか?
はい、数は少ないですが存在します。多くは年会費が有料のゴールドカード以上で、例えば「楽天プレミアムカード」には、カードを保有しているだけで適用される自動付帯の国内旅行保険が付帯しています。ただし、一般カードではほとんどが利用付帯か付帯なしのため、貴重な選択肢と言えます。
楽天カードに国内旅行保険は付帯していますか?
いいえ、年会費が永年無料の楽天カード(一般カード)には、国内旅行保険は付帯していません。海外旅行傷害保険は、日本出国前に募集型企画旅行(パッケージツアー)の料金を楽天カードで支払った場合に適用される利用付帯ですが、国内旅行中の事故やケガは補償の対象外です。国内旅行の補償が必要な場合は、上位カードである「楽天プレミアムカード」を検討する必要があります。
エポスカードに国内旅行保険は付帯していますか?
いいえ、年会費無料のエポスカード(一般カード)には、国内旅行保険は付帯していません。海外旅行傷害保険は、旅行代金をカードで支払うことで適用される「利用付帯」で充実した内容となっていますが、国内旅行は補償の対象外です。国内旅行での補償を希望する場合は、他の保険が付帯するクレジットカードを併用する必要があります。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー






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