
プライオリティパス付きクレジットカードおすすめ7選!年会費・同伴者料金で選ぶ最適な一枚

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「プライオリティ・パス付きクレジットカードを持ちたいけれど、種類が多くてどれを選べば良いかわからない」
「空港ラウンジのサービスが充実しているクレジットカードはどれ?」
といったお悩みはありませんか。
年会費や利用回数、同伴者の料金など、カードによって特典内容は大きく異なります。
この記事を読めば、あなたの旅行スタイルに最適なプライオリティ・パス付きクレジットカードが見つかります。
以下の内容についてご紹介します。
- おすすめのプライオリティ・パス付きクレジットカード7選
- 失敗しないための選び方のポイント
- プライオリティ・パスの基本的な仕組み
専門家の視点から各カードを比較し、あなたにぴったりの一枚を見つける手助けをします。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
ポイント
年会費
165,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%
【同伴者も無料になるカードなら】アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードがおすすめ
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは多数ありますが、それぞれに年会費、利用回数、同伴者料金などの条件が異なります。
一人旅よりも二人旅が多い方にとっては、同伴者料金が無料か有料か、非常に気になるところだと思います。
プライオリティ・パス付きのクレジットカードは数多く存在しますが、同伴者の利用も無料になるカードは希少です。その中からおすすめのカードを一枚、まずはご紹介します。
【プライオリティ・パス付きクレジットカード1】アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード:年会費165,000円・本会員無制限・同伴者1名無料
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®

特別なプラチナカード
公式サイトで申し込む- プリンスステータスサービス プラチナメンバーを無条件で付与
- 2名以上のご予約で1名分無料のダイニング特典あり「2 for 1ダイニング by招待日和」
- カード購入していない商品破損も補償
- プラチナ・コンシェルジェ・デスクが利用可能
- スマートフォンの修理代金を10万円まで補償
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、豪華な旅行特典を求める方に最適なハイステータスカードです。年会費は165,000円(税込)と高額ですが、他にはない独自のサービスが魅力です。
最大の特徴は、プライオリティ・パスを本会員だけでなく同伴者1名まで無料で利用できる点です。夫婦やパートナーとの旅行が多い方にとって、この特典だけで年会費の一部を回収できる価値があります。さらに、年会費無料で発行できる家族カード4枚にも、それぞれプライオリティ・パスが付帯します。
また、アメックス会員専用の「センチュリオン・ラウンジ」も利用可能。ホテル特典も充実しており、高級ホテルでの客室アップグレードや無料朝食などが付く「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は特に評価が高いです。
コストよりも、旅全体の体験価値を最大限に高めたい方に推奨される一枚です。
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードの評判については、「アメックスプラチナの評判は?ブラックカードへの登竜門!年会費や5つのメリットと3つのデメリットを解説」で紹介しています。
プライオリティ・パス付きクレジットカードおすすめ6つ
ここでは、同伴者料金は別途かかるものの、年会費がお手頃だったり特典が充実していたりとおすすめできる6枚のカードを厳選してご紹介します。
ご自身の利用シーンを想像しながら、最適な一枚を見つけてください。
【プライオリティ・パス付きクレジットカード1】楽天プレミアムカード:年会費11,000円・年間5回まで無料
楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスが付帯する数あるクレジットカードの中で、年会費が安い選択肢の一つとして有力です。
年会費11,000円(税込)で、世界1,400カ所以上の空港ラウンジを年間5回まで無料で利用できます。
同伴者と一緒に利用する場合や、6回目以降の利用には、1回につき35米ドルの料金が発生します。現在の為替レートを考えると、同伴者1名につき約5,000円〜6,000円程度の負担となる点には注意が必要です。
このため、年に数回の海外旅行でラウンジを軽めに利用したい方や、とにかくコストを抑えたいという方に向いています。
楽天市場でのポイント還元率が高い(常時3.0%以上)というメリットもあるため、楽天のサービスを頻繁に利用する方であれば、年会費以上の価値を見出しやすいでしょう。
楽天プレミアムカードの評判については、「楽天プレミアムカードの評判は?5つのメリットと3つの確認ポイントを解説」で紹介しています。
【プライオリティ・パス付きクレジットカード2】エポスプラチナカード:年会費30,000円(条件達成で20,000円)・回数無制限
エポスプラチナカードは、条件次第で年会費が割引になるコストパフォーマンスに優れたカードです。通常年会費は30,000円(税込)ですが、年間100万円以上利用すると翌年以降は20,000円(税込)に優遇されます。
このカードに付帯するプライオリティ・パスは、利用回数に制限のない「プレステージ」会員資格です。ただし、同伴者の利用については1名につき35米ドルの料金が別途発生します。
また、このカードには家族カードの発行制度がありません。そのため、特典は本会員のみが対象となり、夫婦や家族での旅行にはあまり向いていない側面があります。
個人での利用がメインで、レストラン特典を含めたプライオリティ・パスの全サービスを回数無制限で活用したい方にとって、有力な選択肢となるでしょう。
【プライオリティ・パス付きクレジットカード3】三井住友カード プラチナ:年会費55,000円・回数無制限
三井住友カード プラチナは、信頼性の高い銀行系カードでありながら、家族での利用に強みを持つ一枚です。
年会費は55,000円(税込)で、本会員は回数無制限の「プレステージ」会員資格のプライオリティ・パスが付帯します。プライオリティ・パスを持たない同伴者が一緒に利用する場合は、1名につき35米ドルの料金が発生します。
このカードの大きな特徴は、年会費無料で発行できる家族カードにも、本会員と同様のプライオリティ・パスが付帯する点です。夫婦や家族がそれぞれカードを持つことで、別行動の際にもラウンジを利用でき、旅行の自由度が高まります。
家族で海外旅行に行く機会が多く、各自が独立してラウンジを利用したい場合に適したカードです。
三井住友カード プラチナの評判については、「三井住友カード プラチナの評判・口コミを分析!デメリットはある?どんな人におすすめ?」で紹介しています。
【プライオリティ・パス付きクレジットカード4】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード:初年度年会費無料(2年目以降33,000円)・回数無制限
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、初年度年会費が無料で、コストをかけずにプライオリティ・パスを試したい方に最適な一枚です。2年目以降は33,000円(税込)の年会費がかかります。
このカードの最大の魅力は、回数無制限の「プレステージ」会員資格が付帯する上に、JALマイル還元率が最大1.125%と高水準であることです。
ビジネスカードという名称ですが、会社員や個人事業主でも申し込みが可能です。1年間無料でプライオリティ・パスの全てのサービスを体験し、2年目以降の継続を判断できるため、初めてプラチナカードを持つ方にも推奨されます。
なお、プライオリティ・パスを持たない同伴者が一緒に利用する場合は、1名につき35米ドルの料金が発生します。
【プライオリティ・パス付きクレジットカード5】ANA VISAプラチナ プレミアムカード:年会費96,800円・回数無制限
ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAを頻繁に利用する方に特化した最上位カードの一つです。年会費は96,800円(税込)と高額ですが、その分、特典が充実しています。
このカードの最大の特徴は、回数無制限のプライオリティ・パスに加えて、国内線の「ANAラウンジ」も無料で利用できる点です。これにより、国際線・国内線を問わず、出発前の時間を快適に過ごすことができます。
なお、プライオリティパスでのラウンジ利用は同伴者1名につき35米ドルの料金がかかりますが、国内のANAラウンジについては、本会員と一緒に搭乗する同伴者1名まで無料で入室できるのが大きな強みです。
また、ANAマイルの還元率が1.5%と非常に高く、ANAグループ便の利用ではさらにボーナスマイルが付与されるため、マイルを効率的に貯めたい方には最適です。
年会費は高額ですが、ANAの利用頻度が高く、プライオリティ・パスとANAラウンジの両方を活用したい方にとっては、十分に価値のある一枚と言えるでしょう。
【プライオリティ・パスと業務提携したクレジットカード】ダイナースクラブカード:年会費29,700円・海外:年間10回まで/国内:回数無制限で無料
ダイナースクラブカード

ダイナースクラブのサービスを余すことなく利用できるカード
詳細を見る- ご利用可能枠一律の制限なし:ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。
- 多彩な優待サービス:グルメ、トラベル、エンタテイメント、ゴルフなど多彩なシーンで活用いただける優待サービスをご用意
- 会員限定イベントへのご招待:ダイナースクラブでは、会員様限定のイベントを多数開催
ダイナースクラブカードの口コミ
ダイナースクラブカードは、プライオリティ・パスとの業務提携によって、国内と海外あわせて1,700カ所以上ある空港ラウンジを利用できます。年会費は29,700円(税込)。
国内の対象ラウンジは回数無制限、海外のラウンジは年間10回まで無料で利用できます。同伴者の利用料金はラウンジによって異なります。
さらに、年会費5,500円(税込)の家族カードにも同様のラウンジ特典が付帯するため、家族での利用に適しています。
また、ダイニング特典が充実していることでも知られており、対象レストランの所定コース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は、グルメな方から特に高い支持を得ています。
ダイナースクラブカードの評判については、「ダイナースクラブカードの評判・口コミを分析!デメリットはある?どんな人におすすめ?」で紹介しています。
プライオリティ・パス付きクレジットカードの選び方4つのポイント
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを選ぶ際は、単に年会費の安さだけで判断するのではなく、ご自身のライフスタイルに合ったカードを見つけることが重要です。ここでは、後悔しないための4つの選び方のポイントを解説します。
【選び方のポイント1】年会費と利用回数制限のバランス
クレジットカードを選ぶ上で、年会費とプライオリティ・パスの利用回数のバランスは最も重要な判断基準です。
年に1〜2回程度の海外旅行であれば、年会費が1万円台で利用回数に制限があるカード(例:楽天プレミアムカード)でも十分でしょう。ラウンジを数回利用するだけで、年会費の元は取れる計算になります。
一方、出張などで年に何度も空港を利用する方は、年会費が2〜3万円台でも利用回数が無制限のカード(例:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス)の方が結果的にコストパフォーマンスが高くなります。ご自身の年間の渡航回数を想定し、「1回あたりのラウンジ利用コスト」を計算してみることが、最適なカードを選ぶための鍵となります。
【選び方のポイント2】同伴者の無料利用可否
家族やパートナー、友人と一緒に旅行する機会が多い方は、同伴者の利用条件を必ず確認しましょう。多くのプライオリティ・パス付帯カードでは、本会員は無料でも同伴者は1名あたり35米ドル(現在の為替レートで約5,000円〜6,000円)程度の追加料金が必要です。
しかし、「アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード」のように、同伴者1名まで無料で利用できるカードも存在します。年会費は高額ですが、同伴者と頻繁にラウンジを利用する場合、都度料金を支払うよりも結果的にお得になる可能性があります。
また、「三井住友カード プラチナ」のように、年会費無料の家族カードにもプライオリティ・パスが付帯する選択肢もあります。夫婦や家族がそれぞれカードを持つことで、同伴者料金を気にせずラウンジを利用できます。ご自身の旅行スタイルに合わせて、最適なプランを選びましょう。
【選び方のポイント3】プライオリティ・パスのランク(プレステージ・スタンダードプラス)
クレジットカードに付帯するプライオリティ・パスは、その「会員ランク」によってサービス内容が異なります。主に以下の2つのランクが付帯します。
- プレステージ:ラウンジ利用回数が無制限。多くのプラチナカードに付帯しており、出張や旅行の頻度が高い方に最適です。
- スタンダード・プラス:ラウンジ利用が年間10回まで無料など、回数に制限があります。年会費が比較的安いカードに付帯することが多いです。
例えば、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」はプレステージが付帯し、無制限で利用できます。一方、「ダイナースクラブカード」は海外利用が年間10回までと、スタンダード・プラス相当の特典内容です。ご自身の年間利用回数を予測し、無駄な費用が発生しないランクのカードを選ぶことが重要です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
ポイント
年会費
165,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%
プライオリティ・パスとは?クレジットカード付帯で利用できる空港ラウンジサービスの仕組み
プライオリティ・パスは、世界中の空港で特別な待合室(ラウンジ)を利用できる会員制サービスです。通常、航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者しか利用できないラウンジを、航空会社や搭乗クラスに関わらず利用できるのが最大のメリットです。
クレジットカードの特典としてこのサービスが付帯している場合、カードの年会費だけでお得に利用することができます。ここでは、その基本的な仕組みや種類について解説します。
プライオリティ・パスの基本的な仕組みと利用可能ラウンジ数
プライオリティ・パスは、英国のコリンソン・グループが運営する、世界最大級の空港ラウンジプログラムです。会員になることで、世界148カ国以上、1,800カ所以上の提携ラウンジや空港サービスを利用できます。
ラウンジでは、無料のドリンクや軽食、Wi-Fi、電源などが提供され、フライト前の待ち時間を静かで快適な空間で過ごすことが可能です。一部のラウンジでは、シャワー施設や仮眠スペース、アルコール類も無料で提供されます。利用する際は、ラウンジの受付でプライオリティ・パスの会員証(カードまたはデジタル会員証)と当日の搭乗券を提示するだけで入室できます。
クレジットカード付帯のプライオリティ・パスと直接契約の違い
プライオリティ・パスは公式サイトから直接会員になることもできますが、クレジットカードの付帯特典として入手する方が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
例えば、ラウンジを無制限で利用できる最上位ランク「プレステージ」に直接申し込むと、年会費は469米ドル(約7万円以上)かかります。しかし、クレジットカードであれば、年会費30,000円(税込)のエポスプラチナカードや、年会費33,000円(税込)のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードなどが存在します。
さらに、クレジットカードには旅行傷害保険やポイントプログラムなど、プライオリティ・パス以外の特典も付帯するため、総合的なメリットは非常に大きいと言えます。
プライオリティ・パスの3つの会員ランク(スタンダード・スタンダード・プラス・プレステージ)
プライオリティ・パスには、利用頻度に応じて3つの会員ランクが設定されています。クレジットカードに付帯する特典も、これらのランクに準じた内容となっています。
- スタンダード:年会費が最も安いプランですが、ラウンジ利用ごとに都度料金(35米ドル)が発生します。
- スタンダード・プラス:年間10回まで無料でラウンジを利用でき、11回目以降は都度料金がかかります。
- プレステージ:年会費は最も高額ですが、ラウンジを回数無制限で無料で利用できます。
多くのプラチナカードに付帯するのは、最もグレードの高い「プレステージ」会員資格です。一方で、楽天プレミアムカードのように「年間5回まで無料」といった、カード独自の利用回数制限が設けられている場合もあります。ご自身の利用頻度に合わせて、どのランクの特典が付帯するのかを確認することが重要です。
まとめ
プライオリティ・パス付きクレジットカードは、旅の質を格段に向上させる強力なツールです。しかし、その価値を最大限に引き出すには、ご自身の利用スタイルに合った一枚を選ぶことが不可欠です。
年会費の安さだけで選ぶのではなく、年間の利用回数、同伴者の有無、そしてレストラン特典の利用希望などを総合的に考慮しましょう。
例えば、初めて試すなら初年度年会費無料の「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」、コストを抑えたいライトユーザーなら「楽天プレミアムカード」、家族での利用が多いなら家族カードにも特典が付帯する「三井住友カード プラチナ」などが有力な候補となります。
本記事で紹介した選び方のポイントと各カードの特徴を参考に、あなたの旅をより快適で豊かなものにする最適なパートナーを見つけてください。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
ポイント
年会費
165,000円(税込)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay
国際ブランド
American Express
ポイントアップ
対象加盟店で最大ポイント3倍
ポイント還元率
通常1.0%

ダイナースクラブカード
ポイント
年会費
29,700円(税込)初年度年会費無料 ※家族会員は有料 2026年1月5日(月)~6月30日(火)
旅行保険
海外:最高1億円、国内:最高1億円
タッチ決済
Apple Pay・Google Pay・QUICPay
国際ブランド
Diners Club
ポイントアップ
対象店でポイント5倍!
ポイント還元率
通常1.0%
よくある質問
プライオリティ・パス付きクレジットカードに関する、よくある質問とその回答をまとめました。
プライオリティ・パス付きクレジットカードで最も年会費が安いのはどれですか?
2026年現在、楽天プレミアムカードが年会費11,000円(税込)で最も安いです。ただし、利用は年間5回まで、空港レストランは対象外という制限があります。コストを抑えたいライトユーザー向けの選択肢と言えます。
プライオリティ・パスの同伴者も無料で利用できるクレジットカードはありますか?
はい、あります。たとえば、アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは同伴者1名まで無料で利用できます。ほとんどのカードは同伴者有料のため、複数人での利用が多い方にはこちらのカードがおすすめです。
楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは年間5回まで無料ですか?
はい、その通りです。2025年1月1日より、楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスの無料利用は年間5回までに変更されました。6回目以降の利用は35米ドルの料金が発生します。
エポスプラチナカードのプライオリティ・パスは家族カードでも利用できますか?
いいえ、利用できません。エポスプラチナカードにはプラチナ会員としての家族カード発行制度がなく、家族がプライオリティ・パスを持つことはできません。プライオリティ・パスの特典は本会員のみが対象となります。家族での利用を検討している場合は、他のカードを選ぶ必要があります。

MeChoiceクレカ班ファイナンシャルアドバイザー






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